つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

SONGS

あっこちゃん好きだなあ

ザ・ソングライターズのゲストは矢野顕子。
やっぱり憧れだ。
言葉への思いに共感する。

べたべた依存し合う家族ではなく、離れていても芯のような場所。
それぞれがお互いを想い合って集えるひとつだけの場所。

本当のことを知りたい人と、どうでもいいやと知りたがらない人がいるそうだ。
わたしは傷ついても知りたいかな。
もちろん知ったとしても現実は変わるわけじゃないけれど。
知った上で知らないふりならするかも・・・。

聖書によると愛は忍耐強くすべてに耐えるそうだ。
そんな言葉を聞けば軽はずみに愛なんて語れない。
ただ耐えるだけならそこには喜びや希望が見出せない。
まだまだその境地には辿り着けそうもない。

来週もどんな言葉を投げかけてくれるんだろう。

・・・・・

「簡単な言葉で難しいことを言うのは一番難しい。」

天才あっこちゃんの言葉だ。

わたしがでしゃばりすぎると普遍的じゃなくなる。
他人を傷つけない。
わたしも傷つかない。
そんな友達関係が好き。

ザ・ソングライターズ

ソングライターは現代の詩人だという。

メロディーなしに歌詞を朗読する。
不思議だ。
別のものとして生まれかわる。

ゲストは小田和正。
作家性、商業性の狭間で揺れ動くことを素直に語る。
世代超えて時代を超えて支持された時の喜びも。

ドラマの主題歌だったさよならはいわないを聞いたときのジーンとした気持ち。
それはドラマの余韻かメロディーか言葉の力か。
その時のわたしの心とシンクロした。

ブログもそうありたいと大それた事を思う。
その日ではなくても、何かの検索で引っかかった時にその人の心に寄り添うことができれば・・・。
何度でも書き直す。
いやらしいと落ち着かない。
どんどん削られそれがわたしの記録になる。

愛しあってるかい?

10日と12日の未明にキヨシロウの追悼番組があった。
目頭が熱くなる。
時間が止まってしまったようでまだわたしは受け止めきれないでいる。

でも誇りたかく生きようとシャイでおちゃめな爽やかさがびんびん伝わってくる。
これがみんなから愛されたキング・オブ・ロックたる所以。
そう、旅に出ただけなんだ。
♪しあわせハッピーを泣き笑いしながら口ずさもう。

ありがとうキヨシちゃん。
今日はちょっとだけアイシャドーを濃くひいて笑い上を向いてお散歩だ。

心安らかに・・・。
コロちゃんも。

カーペンターズ メモリアルトリビュート

カレンと小林明子の声が似ていることに今まで気がつかなかった。
中学生の頃カーペンターズに夢中だったと聞いてもしかしたらと検索してみたらわたしと同じ年の生まれだった。

完璧なメロディーと完璧な歌声。
英語で歌うことが出来たらと何度思ったことだろう。
亡くなった時は悲しかった。

♪私には愛が必要だとわかっている
 私はあまりにも時間を無駄にしたとわかっている
 私は不完全な世界に完璧を求めている
 愚かなことにそれが見つかると思っている


青春の輝きを聞くと涙があふれる。

カレンが亡くなると わたしは「歌声」を失いました。

リチャードは変わらず愛し続けているんだなあとちょっぴり兄と妹の関係がうらやましくなった。

エブリシャラララ エブリウォウォとこてこてのカタカナ英語でさびのところだけわたしは口ずさむ。

ユーミン

ユーミンはわたしの青春そのもの。
SONGSでは二週続けてユーミンスペシャル。

わが子を見つめるように卒業写真を歌う卒業式の中学生を見守る。
瞳を閉じては島の高校生が巣立つ時には港でずっと流されてる。

「わが子のような作品が三十五年の間に成長して、ひたむきな歌声に乗って私のところに届いた意味を感じ明日から進んでいきます。」

素敵な送辞をもらった中学生はユーミンをきっと目指すはずだ。

ユーミンの歌は春が似合う。
早熟な少女の歌詞はピュアでやさしさに包まれている。

今週末の高校の同窓会。
sweet,bitter sweetをBGMに持っていこう。
あの頃の気持ちがよみがえるかな。
まりりん
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