つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

劇団四季

リトルマーメイド

新しく出来た四季劇場でリトルマーメイドを観た。
人魚姫とは違ってハッピーエンドだった。
女の子はみんなプリンセスに憧れる。
でも現実はそうはいかないこともわかっているからファンタジーでひと時の夢をみる。
人間の王子様に恋をしたアリエルは声の変わりに足を手に入れる。
でも王子様の愛したのはその声だった。
三日間で王子様にキスをさせるなんてなかなかハードだしそのテクニックにケッと思ってしまうのは天邪鬼なおばさんならでは。(そんな突っ込みどころも面白くて好きだ)
弟は海を支配する王様なのに姉は深海の底で難破船のように這いつくばっている。
伯母である姉が姪の歌声で癒されていたとしたら交換条件もわかる。
恋のキューピットである魔女(紫の小林幸子)に対して理不尽じゃないかと思い始めた。
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女の一生はいろいろだ。
義父母の介護も子育ても趣味といえるぐらい好きだったしその子供たちが自立した今は静観しながらゆるゆると自由を楽しんでいる。
テレビで観る冴えないスーパーサラリーマンの鬼嫁こそ理想なのかも。
年始めお友達からふわふわでしっとりしたジェラートピケの靴下と腹巻をもらった。
朝起きるとどこかにいってしまうけれどそれだけで気分はもうキョンキョンになってしまう。

最近の旦那さんは奥さんが専業主婦でも育休を取る。
高齢出産は親も高齢でお世話どころじゃなかったりもする。
里帰り出産や手伝ってくれる人がいなければ切実だ。
ただ職場ではそのしわ寄せもあることを忘れてはいけないと思う。
正社員には権利があってもその穴埋めをしているのは短期間で切られる非正規雇用の人たちだ。
権利があるから当然ではなく復帰したらそんな人たちへの配慮改善にも思いを馳せて欲しい。
今はそんな過渡期だ。

オペラ座の怪人

わたしが疲れてるかなって察するとチケットいる?って声をかけてくれるお友達がいます。
わたしの懐具合も考慮してもちろんC席。
さりげなく頑張れっ~て気持ちがうれしくてもう10年近く甘えっぱなしです。

オペラ座の怪人は二回目。
何年前だったんだろう。
ありがたく楽しんできました。

帰り道、クリスティーヌになりきって歌いたいのをこらえていました。
(でもクリスティーヌって二股じゃん。
タイガーのスキャンダルの見過ぎかな。)

今夜は以前頂いたCD-Rを聞いちゃいます。

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あと7回で5000回。
来週にはサプライズ公演があるのでしょうか。

アイーダ

博物館のピラミッド展。
女は石を積んだ祠の前で立ち止まる。
男もまたそれが気なり立ち去ることが出来ない。

もし前世というものがあるのなら、その時叶わなかった愛が時を経て結ばれる・・・。

アイーダ、アイーダ

慕い続けたいいなずけを侍女(敵国の王女さま)にとられた王女さま。
結ばれなかった二人より信じていた二人に裏切られた王女さまが一番辛いんじゃないのかな。

そして物語よりもわたしの目線は劇団員の細い腰と割れた腹筋に釘付け。
あれこそモナカアイスでした。

思いもかけず譲っていただいたチケット。
長女に粋なお誕生日プレゼントができました。
楽しかったよ?ありがとう。
まりりん
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