つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

夢の吊り橋

今年も残りわずか。
なんとトーマスがクリスマス仕様に。

12月に入ってお友達とSLに乗って寸又峡の夢の吊り橋に行ってきた。
どこが夢なんだ。
本当は一方通行(定員11人)だけどもう歩けないと誰も渡らないのを確認して吊り橋を戻ってきた。
よく考えたら往復で怖い思いをしたんじゃないかと後で気がつく。
渡り終わってもまだ地面が揺れていてみんな無言。
一生に一度でいい・・・。
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温泉が好き。
身も心もほっこり。
四人でお泊りしたコテージの囲炉裏で炭をおこし猪鍋を囲んだ。

雨の湯河原

雨の湯河原。
しっとりした旅なんてことにはもちろんならない。
電車の中でも車の中でももちろんお宿でもしゃべりっぱなし。

名前が出てこない。
家族やどんな役柄だったかまでわかっているのに。
それでも話は通じる。
ずっと笑い続けていた。
忘れっぽくなるということはまあいいかと思えることかもしれない。

そして雨上がりにとびっきりのご褒美が目の前に突然現れた。
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旅はチームプレー。
(五つ星ツーリストの京香さんの言葉)

アートの旅

がま口作家のカクカメさんからDMが届いたのは八月初旬。
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京都に行きたい思いがどんどん募る。
この時期ならお仕事も落ち着いてるしわがままも聞いてもらえそう。
九月になったばかりなのに秋の長雨。
そう奇跡の二日間だったのです。


いつも待ち合わせは京都駅。
わたしは新幹線、お友達は高速バスでやってくる。
バス一日乗り放題キップと一緒にもらえる地図を片手に旅が始まる。
最近はお友達がスマホでさくさく検索してくれる。

すでにカクカメ展は整理券が配られたようで順番待ち。
二階から両手に作品を抱えてお客さんが降りてくる。
「うわ~素敵。」
みんなで一点ものの作品を覗き込む。

好きな作品と似合う作品は違う。
「まーちゃんらしくない。」
「まーちゃんはこっちが似合う。」
ちゃんとわたしの好きなものをわかってくれていて気に入るとヘビーローテーションになるわたしを見越してもくれている。
散々迷ってずっと欲しかった11かばんと携帯がまを購入。
肩こりなので取っ手を変えてもらう。

京都市美術館ではさっそく11かばんを肩にかけて鑑賞。
いい感じ。
マグリットは空いていたけどルーブルはさすがのにぎわい。
近代的な美術館も好きだけど歴史のある美術館はもっと好き。
作品もだけど天井ばかりに見とれていた。
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二日目はさわやかな朝ではじまった。
お土産を物色してから念願のガラスの茶室に。
タクシーの運ちゃんもよくわからずに電話をかけながら到着。
行き過ぎて余分に走ったけれど料金はしっかり取られた・・・。
それでも連れてきてもらえただけでありがたい。
来春までの限定の「ガラスの茶室」は大文字さんが五つも見えるロケーションにある。
しあわせだ。
ただただしあわせだ。
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言葉にするよりその場所に行ってこそわかることがまだまだ待っている。
しかも週末限定の臨時バスの運行初日。
五条坂で降りてそっと手を合わせる。
「おばあちゃんのすぐ近くまで来たよ。」と。

そして河井寛次郎記念館に。
冊子に素敵なことが書かれていた。
「驚いている自分に驚いている自分」
何かの美、何かの感動、何かの驚き、何かのやすらぎを覚えるわたしでずっといたい。

国宝に会いに行く

「〇〇しませんように。」
七つそう唱える七参り。
意外と難しい。
ずっと〇〇しますようにとお参りしてきたわたしは欲張りだったなあと。

今年初旅行をした。
日帰りの奈良。
安部文殊院で有吉似の振り返りながら手を合わせる童子に会えた。
その子を見守る獅子とすぐに動けるように足を立ててまたがるご本尊の文殊菩薩。
思う存分ゆったりと拝むことができた。

ひょいっと旅に出るのが好き。
お休みの平日、お天気もいい。
元気に保育園に行ってくれたおかげで
遅咲きの山桜が迎えてくれた。

目に見えない同行二人ではなくお友達と二人。
五月の末には三人で文殊の知恵だ。

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え~19人

「きっちきち、きっちきち。」
独り言のおじさんとすれ違った。
駐車場の車のことを言っているらしい。
それもちょっと怒っているようだ。
もちろん笑いながらきっちきちを連呼されてもちょっと怖い。

最近わたしも思ったことが口に出てしまう。
西本願寺降誕会の能舞台の整理券欲しさに前泊した。
九時から配布するので八時半にテント前に並べば大丈夫と言われたけれどのんびりしていたらすでに行列ができていた。
三十番目ぐらいかなと思ったいたらなんと前にいた女将さん風の人が19人分引き換えると言う。
その人は悪気がなくお使いで頼まれたのかもしれないけれどちゃんと並んでいる身としてはなんだかなと思ったしまった。
せめて一人何枚までと決めない主催者がよくないのだけど「え~19人!」と声に出してしまった。
引き換えた券は「あー90番」。

それでも能舞台の正面よりちょっと右よりになんとか三人で座れたのだからまずまず。
それなりの志納金を収めているのだからと集団で割り込んでくるおばさんに、最前列で携帯電話で長話するおじさんに写真撮影はご遠慮くださいといわれても携帯カメラでガシャっと撮るおばさん。
年配の人のマナーの悪さに辟易したけれど国宝の飛雲閣でお茶もいただきいい時間だった。

やはり高尚な能では睡魔に時々襲われたけれど狂言(太刀奪)ではずっと声を出して笑っていた。
かわいく呆けたいな。
悪気のないずうずうしさをまあいいかと見過ごせれるような。

京都女三人旅。
さあ、また遊ぶために頑張るぞ~

まりりん

maririnn_bb

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