つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

音楽

最後の将軍

最後の将軍のMVを見ている。
同棲最後の日は切ない。
でもそこから一歩踏み出さないといけないことにお互い気がついている。
荷造りをして出て行くのをじっと見ている彼。
決断はいつも女だ。
最後の晩餐にチキンラーメンを作る。
それを待っている彼女。
お互いにチャキで最後の写真を撮る。
傘を忘れていることに気がついた彼はそれを持って追いかける。

自由人の次女がいる。
惚れやすく醒めやすい。
紹介されれば彼氏に情がわいてしまう。
保護者のように大切にしてくれているから今は決まるまでは会わないと決めている。
そろそろほっとしたいけれどそれこそ縁だ。
我が家の家宝が我が家にもいた。


名古屋でうちコン!

家でコンサートやるけど来る?
そんな矢野顕子のウチコンに行ってきた。
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最近オープンした小さなライブハウス。
なんと二列目が当たった。
ピアノを弾く手元や飛沫まで見える。
あんな風に歌えて、ピアノが弾けて、物語のようにお話が出来てやっぱりすごい。
姿勢がよくてドンタコスのようなふりふりの袖が腕やお腹をさりげなくカバーして歳相応のスタイルの良さのあっこちゃんはかわいかった。
ファン暦40年だけどコンサートは初めてだ。
チケット代もかかるし時間も遅いから遠方の友達にも気軽に声をかけれない。
今までは一人コンサートに躊躇していたけれどもう躊躇しいてる場合じゃないと思い始めた。
でも看取った四匹の猫のお話がとってもよかったので熱烈なあっこちゃんファンじゃなくても猫好きなお友達はきっと共感しただろうな。

たびちゃんは東京の公園で拾われた猫。
旅なのか足袋なのかは話だけではわからない。
カメラを向けると女優のようにポーズをとる猫だったそうだ。
自分のかわいさを知ってるかのように。
ぷーちゃんとちーちゃんはアメリカで姉弟でもらわれてきたそうだ。
やんちゃな弟のいたずらを「いつも弟がすいません。」と申し訳なさそうな顔をしていたそうだ。
ピアノが好きでもけっして鍵盤はさわらない。
弾いてみると誘っても「とんでもないです。」と謙虚な猫だったらしい。
もう一匹はアメリカでもうちょっとで処分されるところを引き取ったそうだ。
名前はマイクだったか洋風な名前だった。
ちょうど9・11の頃でニュースが流れると洗濯機の後ろに姿を隠しもしかしたらスパイだったかもと。
猫好きじゃなくてもむしろあっこちゃんは猫好きじゃない人はいないと思ってその物語を歌っていた。

わたしの前も両隣も一人コンサート。
本当に好きな人は一人で楽しんじゃうんだなあ。
あっこちゃんが一緒に歌うように促す。
ワンプレーズだけどウンチャのリズムで出遅れるわたし。
周りに釣られてなんとかごまかしながらあっこちゃんに近づけたようでうれしかった。
帰り道は一人でも夢見心地なのでむしろにやにやしてしまう。

家に帰り着くと偽装夫婦の最終回。
「ハグしていいかい?もうしてるけどな。」
それこそ愛だ。
保育園の送り迎えもいつも思う。
「お迎えに行っていいかい?もう着ちゃってるけどな。」
「抱っこしていいかい?もうしちゃってるけどな。」
そしてお迎えの後で・・・。
「コンサートに行っていいかい?もう行ってきちゃったけどな。」

46年目の同窓会

四年前の高校の還暦同窓会で再会。
高2で解散したバンドはそれから46年後に同じ会場で復活した。

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お友達のお身内が同窓会生で前売りチケットを買ってほしいとメールがきた。
「もちろんいいよ。」
わたしにとっても思い出の会場。

64歳は野球でたとえると8回表だそうだ。
わたしは7回表ぐらいかな。
これからは次の世代のために、そして自分の楽しみも謳歌できればいいなあ。


お友達へのお土産はリサ・ラーソン展の限定グッズ。
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時のうしろで 40th

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名古屋を愛し、センチを愛して40年。
森林公園は秋風が爽やかなセンチ日和。
緑の木々と青空の風景とサウンドとハーモニーはタイムスリップしたみたいだった。

野外は苦手でもフリーコンサートでしかもセンチとなれば話は別。
誘ってくれたのは学生の頃一緒にバンドをしていたお友達。
彼女とも30年ぶりの再会。
センチも彼女も変わらない・・・。

いろんなことがあっても雨はいつかは上がるもの
雲はいつか切れるものだもんね。

応援で駆けつけた戸田恵子さん。
彼女もセンチの追っかけだったそうだ。
同じ年で名古屋というだけで勝手に憧れのライバルだと思ってきたけれどセンチもだったか・・・。
最後は竹ちゃんの一本締め。
一本締めはそのあとに手を大きく広げるそうだ。
締めてまた開いてこそきっと新たな風が吹くのだ。

柔らかくノー天気にやってこまい。


追記
堤監督のブログにもUPだ。

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堤監督のブログからお借りしました。
当日は撮影隊がいっぱい。
どんな作品になるんだろう。

ノラ・ジョーンズ

SONGSはノラ・ジョーンズ
デビューからずっとノラちゃんの歌声を追っかけてきた。

デモテープがそのまま世界中を魅了。
その後別れや苦悩を経験して今があることを伝えていた。
シンガーソングライターのノラちゃんの表現を訳詞で感じる。
どんな経験ももがきながらも前向きにとらえるノラちゃんの強さが好きだ。

もうすぐノラちゃんがやってくる。
のんびりしていたらチケットは完売。
オークションは倍以上の高値がついていた。
残念だけどまあいいや。

次女は金沢まで追っかけるそうだ。

littlebrokenhearts

まりりん
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