テレビ

大豆田とわ子

「大豆田とわ子と三人の元夫」
嘘をつかず我慢しない人生。
大豆田とわ子を連呼するナレーションにはまってしまった。

とわ子は子供の頃亡き母に聞いたことがある。
「お母さんなんで離婚したの?」
「お母さんって大丈夫過ぎるんだって
一人でも大丈夫な人は大事にされないものなんだよ
とわ子はどっちかな
一人でも大丈夫になりたい?
誰かに大事にされたい?
「一人でも大丈夫だけど誰かに大事にされたい
「そう」
「でも誰も見つからなかったらどうしよう」
「その時はお母さんに甘えなさい」

1番目の夫は母に言われたらしい
「この子は強がりだからどうぞ一生大事にしてあげて」
と。

わたしは誰よりも強がりで恐がりだ。
でも好奇心だけはムクムクと止められない。

「ソロ活女子のススメ」も面白い。
五月女恵は絶滅危惧種の鷲に会うためだけに動物園に行く。
夜の水族館はビール片手に楽しみプラネタリウムも爆睡。

一人ぼっちが好きなわけではないけれど頼んだり誘うことで相手に気を遣わせたり怒らせたりする方がもっと恐い。
その分、声がかかったら喜んで飛んでいくのが信条。
65才からは市内の敬老パスや動植物園の年間パスが格安で手に入るようだ。
それを楽しみにますます気ままなソロ活まーちゃんになりそう。

二ヶ月前に電車とバスでソロ登山をしていて20才年下の女の子に出会った。
雨で一ヶ月延期になったけど駅で待ち合わせをして一緒にお山に登り海に下った。
そしてビールでおつかれ山の乾杯が出来た。
あえて次の約束はしなかった。
これからもベテランの彼女の登ったお山の軌跡をわたしが辿りその逆も影響を受け合いながら楽しめたらいいなあ。
一人で大丈夫な人だからこそ大事にしたい。
わたし以上にきっと強がりで恐がりで(高所恐怖症らしい)慎重で(マップやガイドブックも持参していたしランチの予定だったけどもしものためにコーヒーやパンにバーナーまでリュックから出てきた)好奇心があって臨機応変でお山やお花の話に夢中になれる山友ができた。

その女、ジルバ

「女は四十から」
その女、ジルバのセリフがかっこいい。
特殊メークのジルバママと二役で頑張ってるアララはどう変わっていくんだろう。
女は還暦からだ。
酸いも甘いも苦いも全部味わっていい女になる。

「ここは今から倫理です。」
心に突き刺さるなあ。
高校生の時、倫理が好きだった。
短大生の時は心理が好きだった。
静かに語りかける先生が好きだったんだ。

「天国と地獄」
階段落ちの入れ代わりはよくあるネタだけど巧いなあ。
録画したドラマは雨音で起こされた真夜中の楽しみ。

恋する母たち

恋とは無縁だけどそうきたかと面白かった。
夫にとっては案外良妻賢母がうっとうしいらしい。
同世代の柴門ふみさんの漫画をいつか中古で大人買いしたい。
還暦過ぎると老若男女も関係なくなり一人気ままが一番と思える。
欲望は人それぞれ。

今日は野沢菜を漬けたからもらってと嬉しいお誘い。
木曽福島まで始発で買い出しに行ったそうだ。
ランチしてクラフトビールで今年もありがとうと乾杯できた。
追いかけるのではなく追いかけられる女になろうと。

1歳の誕生日とクリスマスにとスワッグを贈ってみた。
日常とちょっと楽しみな非日常。
どっちもいいなあ。
どっちも好きだなあ。

グレートヒマラヤトレール

ヒマラヤのモルゲンロートは不可能でも涸沢にまた登ってみたい。
聞き手はイモトアヤコ。
カメラマンはイッテQの山仲間。
山に登れば大切な友達が目の前からいなくなってしまった悲しみも癒してくれるかもしれないね。

あーあと思うことがあった。
最近洗濯機が飛行機の離陸の時のように大音量で唸る。
15、6年頑張ってきたからそろそろ限界だ。
「脱水は1分にしろ。」
慌しい朝はせめて黙って気持ちよく出勤させてほしい。
あんまり小さすぎてテレビで山男たちを見てたらどうでもよくなった。


昨日無事健康診断も終わった。
おかげで腹八分にお散歩も順調だった。
ランチにグラスビールを注文。
10日ぶりのビールは最高だった。
小雨になったので大切な場所まで堀川を遡ってお散歩してきた。
ニュースで建て替えを知って外からのお別れ。
あの頃と変わらない景色を目に焼き付けて。

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後日談

やっと新しい洗濯機が届いた。
最後は回転盤がずれて底にたまっていたのか洗濯物が砂まみれになった。
脱水も出来ずお風呂場で砂を洗いだして手で絞って干した。
洗濯機が静かに動くってそれだけでありがたい。

健康診断は昨年と変わらず中性脂肪と悪玉コレステロールがひっかかった。
腹八分も禁酒も目標があったから出来たけれどそれなりにストレスが溜まった。
「好きなものを好きなだけ食べれるほど幸せなことはないよ。」
「しんどい時は食べる気もしないしむしろ太っている方がお腹が引っ込んで三日は大丈夫。」
老母は相変わらず娘に甘い。

アンという名の少女

最後にEの付くANNEが子供の頃から大好きだった。
村岡花子訳のシリーズを何度も何度も読み返していた。

アン・シャーリー・カスバートになった日に初めて家族ができた。
木苺のジュースで乾杯して。
アンお帰り。

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痛くて切ないアンを草刈正雄似のマシューは愛しむ。
そしてマリラも泣きながら飛び込んで来たアンを抱きしめる。
「まだ知らなくていいことを知らされ想像を絶する辛い目にあったのはアンの責任じゃない。」
まりりん

まーちゃん

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