つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

テレビ

山の日

今日は山の日。(いつから出来たんだろう。)
突然の雨に洗濯物を取り込む。
今夜はBSでお山の番組。
http://www4.nhk.or.jp/100yama/x/2017-08-11/10/7212/2409269/
わたしにお山のきっかけをつくってくれた山女日記の湊かなえさんが登るそうだ。
北アルプスの空中散歩もある。
http://www4.nhk.or.jp/P4551/

師匠は焼岳に登る予定を昨日の噴火で取りやめたらしい。
六月に上高地に行ったときに噴煙が見えていた。
でも師匠のことだから臨機応変に一人登山を楽しんでいることだろう。
自然と向き合いお天気と向き合い体調と向き合う。
初心者のわたしは師匠に連れて行ってもらうかツアーしか無理なのでどうしても臨機応変というわけにはいかない。
このゆるゆる登山も金銭的にも体力的にも今しか出来ないことだけど続けられるといいなあ。

昨日は雑貨屋さんに本も置いてあって気になっていた「つるとはな」を立ち読み。
バックナンバーにしかもサンプルまで置いてある。
(なんて太っ腹なんだと感激)
63歳で登山を始め10年間毎日富士山を登っているおじさんの記事があった。
「ただひたすらつづけていくことだけが、目標に近づく早道だ。」と。
そのおじさんのふくらはぎの写真が載っていて一緒に始めたお友達のヒラメも成長していることを思い出しにんまりしていた。

家人がお出かけしたのでテレビ見放題にパソコンやり放題に冷房かけ放題。
子供たちが帰省するかどうかはいつも突然だからその時にならないとわからない。
地元中京は残念だった。
雨の合間にお散歩がてらビールを買いに行こう。
妄想登山でお留守番。

みぞみぞする

みぞみぞするを考える。
むずむずとももぞもぞと似ているようでそこはみぞみぞなのだろう。
カルテットに夢中。
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子供の頃にバイオリンをちょっとかじったものとしては息を合わせるコンタクトがうらやましい。
ピアノもバイオリンも嫌いではなかったけれど練習が嫌いだった。
「練習しなさい。」と言われるのが嫌いだったのに子供たちにも同じことを言って嫌いにさせてしまった。
やろうと思ったのには今も変わらないか・・・。
練習しなくても進んでしまう要領のいい子だったからなんとかなるさの甘い人間になった。
興味があればまずはやってみる。
まずは行って見る。
そのために画策するのが楽しくて続くかどうかは二の次。
プレ還暦の今年は今しか出来ないとみんなみぞみぞしだした。

たいしたことを言ってないのにそれが伏線だったりする。
久しぶりに面白い脚本に出会えた。

レモンをかけたからあげみたいに元にはもどれない・・・。
悲しいより悲しいのはぬか喜び・・・。
第三話はどんなみぞみぞする名言が待っているだろう。

キッドナップ・ツアー

ダメ親父に誘拐されたハルのひと夏の冒険。
クールなハルは別居中の両親を冷静にみている。
それでもまだ小学生。
自分勝手な父にいらだちながらもだんだん好きになっていく。
思い通りにならないことがあってもそれは自分のせい。
人のせいにしたり、育ちのせいにするのは悲しいと自分に言い聞かせるように諭す。
人と人が出会うことは奇跡をなのだ。
それが一瞬であったとしても続かなかったとしても。
駅のホームで号泣する二人の後姿にツンとくる。
キッドナップ・ツアーの原作を読みたい。

もうすぐ公開の「怒り」を読んでいる。
図書館の予約では映画に間に合わないと久しぶりに文庫を購入。
「悪人」再びのようでわくわくしている。
妻夫木くん演じる駄目な男の涙と笑顔に弱いのだ。
(妻夫木夫妻おめでとう。)

選挙の後の対応をテレビで見ていると組織に属する男はわかりやすいなあと思う。
もちろんそれこそが社会の縮図で生き残ってきた女はそのあたりがしたたかで賢い。
都知事選は下手なドラマよりも面白かった。
マスコミに踊らされているとわかりつつもめまぐるしく状況は変化していった。
都民ではない人がこれだけ関心を持ったことはないと思う。
これからの四年、笑顔の中の眼差しが本物であって欲しいと願っている。

あきらめる

ご本、出しときますね?を観る。
作家さんのトークが好き。

何もないところからお話を作り出すっててだけで尊敬してしまう。
山崎ナオコーラさんも好きな作家だ。
好きな言葉は「あきらめる」と語っていてますます好きになってしまった。
好きなものは「ワンピース」。
わたしと波長がぴったりだ。

ワンピースは楽でいい。
どれだけでも食べれる。
そしてちょっとよそ行きに見える。
毎年バーゲンの時期にお気に入りのお店で似合うかどうか試着だけはさんざんしておいたワンピースを買う。
ちょうどその頃には職場の懇親会があるので勝負服でもあるのだ。
でも一番の理由は今は太ってしまったけれど、もし痩せることがあっても着れるし、ちょっとだけなら太ってもゆとりがある。
わたしの場合はそこに「ゴム」も追加しておこう。
ただナオコーラさんの理由は違っていた。
「天才」がワンピースを着るからだった。
(ナオコーラさんのいう天才はのだめちゃんらしい。)

あきらめれば無理せずいられる。
あきらめれば次に進める。
あきらめれば期待せずにいられる。
こんなに身近にあった「あきらめる」がすごく魅力的に思えてきた。

愛と胃袋

家族と他人の違い。
それは相手の腹具合を心配しているかどうか。
作家角田光代が言った。
なるほどなあ。

息子が帰っていくときちゃんと食べてねと声をかけた。
次女にもちゃんと食べてる?と心配する。
喜んで食べてくれる人がいるから頑張ってるよという。
長女はわたしに似て食べることが大好きだから大丈夫だ。
子供たちにはちゃんと受け継がれている。

ただ食べればいいじゃない。
定年後そのあたりがまったくかみ合わない。
料理をしてもその横で賞味期限切れを気にせず買ってきたお惣菜を食べているのが最初はストレスだった。
でも最近では自分のために楽しめばいいんだと割り切れるようになってきた。
おいしいものの記憶の違いだけはどうしようもない。


まりりん
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