つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

ドラマ

東京タワー

♪東京へは?もう何度も行きましたね

向田ドラマのようでよかったです。
久世さんの遺志が感じられました。

オカンはボクだけのオカン。
ボクもまたオカンだけのボク。

そこには他人には入れない絆がある。
「くやしい・・・。」
恋人役の広末の演技が開花した瞬間でした。
彼女を成長させたのは田中裕子でしょう。

オトンを思うオカンの気持ちはそんなに単純ではありません。
指輪をはずさなかったのは意地。
それをはずした時やっと安らかに召されました。

ダンナはお母さんを想い出してしまうのか怒ったように先に寝てしまいました。
我が家にもまさにボクがいます。

バカボンはやっぱり山本に演じてもらいたかった。
いろいろあって待たされたけどドラマ「東京タワー」満足しています。

そして今夜はのだめちゃんです。

スペシャルドラマ

テレビドラマが大好き。

一昨日はごぞんじ電車男スペシャル。
今回はギター男にタイガース男。
力がめちゃくちゃはいっています。

騙されて買わされた白いギター。
私も実はこの白いギターに憧れていた。
昔、土井まさるとこじまみゆきが司会だったテレビジョッキー。
素人が奇人変人で出演して優勝すると白いギターがもらえるのだ。
私の事は置いといてそのギターで愛を奏でる。
尾崎になりきって?歌うギター男。
私は笑いながら泣いていた。

傷つく事を恐れて恋をすることをあきらめた男達。
人に愛を告げることはみっともなくても情けなくてもかっこいい。
平気で騙したり裏切ったりする自信家の男にはできない芸当だから。


昨日は白線流しスペシャル。
七人の友情は健在だった。
昔の映像が流れる。
高校生の頃の七人がかわいい。

男と女は友達でなくなった時、そこにわがままがでる。
わかってくれて当然と言う甘えが出る。
許してくれてあたりまえという傲慢さがでる。
夫婦でいつづけること、友達でいつづけること。
どちらもつづけるということはもしかしたらそれだけですごい事かもしれない。
「ななほしてんとう虫」のように私も空が飛びたくなった。


そして現実には・・・。
17人の愛人に19億。
元妻と愛人達は何を思うのだろう。

スローダンス

楽しみにしているドラマです。
タイトルどおり展開がゆっくりです。
いじらしいほどです。

好きだという気持ちを自分の中に秘めて表現できずにいる不器用な三十路のOL。
淋しいから相手が欲しいというのではない生き方に共感してしまう。

楽しい時に一緒に笑ってくれる人と悲しい時に側にいてくれる人とパートナーにするならどちらがいい?

そんな台詞にはまってしまった私。

楽しいと感じる感性が一緒だったら。
悲しみは一人で乗り越えなくちゃ。

あ?あ。
そう思うようになってしまっては恋なんてできないね。

ファイト

毎朝ゆうちゃんを見ながらキュンとしています。
友達に嫌われたくない、仲間はずれにされたくないそんな気持ちで無理して合わせているゆうちゃん。
一人は淋しい。
でもそれってみんな一緒かもしれない。
出る杭は打たれる。
それはおばさんの社会も一緒。

自分に嘘はつきたくない。
作り笑顔は似合わない。
言い訳もしたくない。

そしてそれ以上に人を傷つけたくない。
ファイト!

ゆうちゃんにそっくりな学生の頃のお友達がいました。
ボーイッシュですらっとしていていつも一人で飄々と歩いていました。
ちょっとはその大好きなお友達に追いつけたかな。

************

FMラジオでの情報。
山本潤子さん体調不良のためブルーノートでのライブが延期になったそうです。
ブルーノートはちょっとチケットが高いので気楽にはいけません。
でもグラス片手にゆったりと音を聴くには最高です。

ユーミンの曲を歌う潤子さんいいんだなぁ。

不機嫌なジーン

女の生き方は難しい。
男の人に負けないぐらいの才能があり努力をしても「女だから。」と言われる。
家庭を犠牲にして仕事に打ち込めばどちらもいっぱいいっぱいになり本人が一番辛くなる。
どちらかを選べと迫られる。

自分の夢や生きがいがある人は結婚出来なくなってしまう。
子供を持てなくなってしまう。

男の人はそんなこと考えてもみないだろう。
いつも「俺」が一番で「俺」の都合に合わせるのが当然と考え「俺」が食べさせてるんだから「俺」に尽くせと・・・。

お互いの夢を追いかけ、たとえ一緒にいなくても繋がっている事は出来ないのだろうか。
お互いが妥協し合い、協力し合い愛し合うことはできないのだろうか。

大好きだったドラマ「不機嫌なジーン」が終わった。
結局はそれぞれの道を歩き始めた。
男の人のそばには新しい恋人がいた。

女の人が誰かを愛する時、すべてを覚悟して投げ打ってしか愛せない。
それだけ命がけなのだ。
子供を宿す性だからかもしれない。
自分の夢を諦めても後悔するし、愛を諦めても後悔する。
なんだか切なくなった。

結婚して家庭に入り夫に頼って子供を育てるのが当然と思っていた世代の私。
生き方が自由になった今の女の人たちは大変だと思う。
終身雇用もなくなり夫だけには頼れない。
自分ひとりでも子供を育てれるだけの覚悟がなくては子供は産めない。
そしてその生き方を支えてくれる人がいなくては現実は甘くない。

いろんな事を乗り越え自分の足で歩き始めたジーンはもっときれいになった。
まりりん
月別アーカイブ
タグクラウド
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ