つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

つぶやき

還暦過ぎてどこへ行く

樹海   高橋延清

どろ亀さん
どろ亀さん
どこへ行く
クマザサこいで
峰こえて
還暦すぎて
どこへ行く
トドマツさんが呼んでいる
キネズミ(エゾリス)君が待っている
樹海の中に生きていく
樹海の中で生きていく

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雨音と川音で目覚めた朝。
ヒグラシを聴きながら沙羅の見えるお部屋。
大好きなお宿で珈琲を飲みながら詩を読みました。

還暦だからできること。
子供たちもなんとかやっていけそうです。
老親も穏やかな生活を送っています。
わたしも時々のピンチヒッターでお役に立ててバランスよく思うままに過ごしています。
ごたごたはもういいや。
所詮男と女、人と人。
違って当たり前だからお山のように距離感を大切にして一歩づつ。

還暦女優さんが動画を投稿している。
裏切られて傷つき悔しさが憎しみに変わっていく。
完璧な妻で母だった分ふり幅が大きい。
自分の言葉が映像で主張できる時代になったんだなあ。
それと同時にむなしさも感じてしまう。
せっかく自由な時間が持てるようになったんだし体力的にも今しかないからもったいないと思ってしまう。
だから樹海の中を生きていく(行きていく)。

ブラタマリ

タモさんが好き。
二週続けて名古屋が紹介されていた。
古地図をもって名古屋の街を歩くタモリさんに続けと名鉄神宮前駅から熱田さんを抜けて七里の渡しをお散歩してきた。
そこには私も含め怪しげな人たちが徘徊していてタモリさんの足跡を探しにきた孤独な連帯感があった。

先週は名古屋のテレビ塔もブラタモリバージョンでライトアップ。
日没から待機してもちろん携帯で撮影できて大満足。

徳川家康が作った名古屋の街。
熱田台地の端から端まで堀川沿いを遡ってみるのも楽しいかも。
「行きましょう。行きましょう。」とタモリさんになりきって。
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Network2010より

何とかなる

定年後三ヶ月の充電期間中のお友達のパパさん。
ドライブが大好きでお友達がお休みの週末はどこかに行きたいとそわそわしているみたいだ。
電車で行く計画を立てていたら松本に連れて行ってくれるとことになった。
いつも腰当を持参しているわたしを気遣って助手席に座らせていただいた。
(普段からお友達は後部座席に座ってる)

松本のクラフトフェアは出展が難しいらしい。
陶芸作家の妹さんも一緒で作家さん目線のお話も楽しんだ。
新緑のあがたの森はさわやかだった。

ミイの名言が好きだというお友達。
助手席で聞いていたらわたしもズキンとやられてしまった。
「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」
そうか。やりもせずに何とかなるって言うのは何とかなるに失礼なんだ。
何とかなるで生きてきたわたし。
やることをちゃんとやってきたかどうかはともかくその時々でできることをしてきた。
今も綱渡りだけどそれでいいとしよう。(前向き)
「信頼でしょ。これが揺らいだらおしまい。さようなら。」
さすがミイだ。
mig

椿さん

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先週古川美術館に行ったときに見つけた椿さんのチラシ。
名都美術館でも椿の絵を見た。)
高北さんの椿を以前為三郎さんのところで展示した時には見逃していた。
見たいけど遠いしと思っていたらお友達がそこなら車で行けるとラインがきた。
願っていたら願い続けていたら叶うのがうれしい。
肝心な椿さんは大盤振る舞いでほろほろっとではなかったけれど楽しかった。
椿大神社はつばきおおかみやしろと読むらしい。
つばきだいじんじゃではなかった。
そこで白無垢と羽織袴のお守りを見つけた。
夫婦円満のお守りらしい。
結びの神様に次女の縁がどうか整いますようにと手を合わせた。
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鳥居をくぐったとたん気温がぐんと下がった。
凛として静寂が訪れる。
そんなのんびりとした日曜日。


お山の師匠からの手作り(手縫い)の袋に入ったお山の食器セットをいただいた。
二人の弟子のイメージで色合わせを見繕ってくれたらしい。
初めての給食の小学生のように登山一年生のわたしたちはぽこんぽこんと大きくなる食器にびっくり。
足腰のお守りも授かればよかったかな。

お山ではまむしも驚いてはいけないらしい。
富士山のすそ野で見つけたまむし草は茎がぞくっとするぐらいそっくりだった。
襲ってこないから共存ですよと言う。
お山でも下界でも共存が大事なのかもしれない。

ただのつぶやき

あのゲスの川谷くんがテレビに出演したらしい。
見たかったような見たくなかったような。

不倫をする人はそもそも反省はしないから何度も繰り返す。
一番守るべき妻を泣かせる行為だとわかっていても安らぎを求めたかったと言うだけだ。
自分が一番なのだからそれこそが生き様。
それを含めての魅力もあるのだろう。

妻だけならともかくそこに子供がいればそう簡単にけりはつけられない。
その点ではよかったかもしれない。
夫になり父親になれる男かどうかを見極めるのは難しい。
もちろんお互いが不倫であれば女にも同じことが言える。
妻になり母親になる人と、妻になっても母親になっても女の部分が勝る人と。
それは理屈でもなく環境でもなく生まれ持った性なのだと思う。

ただ悲しみの真っ只中でそれを秘めて乗り越えようと自ら行動している人もいる。
話し合いという名の一方通行。
信頼が途切れたとしてもけっして消えないくすぶり続ける感情があることを川谷くんは知ってるのかな。
詞を書く人だからこそ、歌を届ける人だからこそ、自己満足や自己陶酔ではないものが生まれるんじゃないかな。

まりりん
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