つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

つぶやき

彼岸花の散歩道

お彼岸に本当に咲くんだ。
ずっと見たかった風景がある。
真っ赤な彼岸花のじゅうたん。

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http://nankichi.org/higan/higanbana.html

「彼岸花見に行かない?」
電車で行くつもりで介護に仕事に忙しいお友達に声をかけた。
なんとパパさんが車で連れて行ってくれるという。
ちゃっかり便乗。
早朝水分補給に梨をむく。
(お山で師匠が食べさせてくれた梨が冷たくて美味しかった。)
毎年地元の人が堤防に植えて増やしている。
散歩道のお地蔵さんにも彼岸花が供えてあった。

パパさんの車で赤レンガにミツカン酢と国盛にと大人の社会見学に連れて行ってもらった。
ブルーベリーのお酢に利き酒七種。
日本人だなあ。

お友達のカフェに先日おじゃました時も彼岸花があちらこちらに咲いていた。
彼岸花泥棒がしたいと言うといつでも掘りにおいでと・・・。
茎がひゅっと伸びて真っ赤な花がぱっと咲いてすくっといなくなる。
その潔さが好きだ。

少し繊細

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お友達に教えてもらって105の質問に答えてみた。
その結果がこれ。
少し繊細って少しだけなんかと納得するところがやっぱり少しなんだろうな。
誘われたらとりあえず乗っかってみることから始めるから誘惑に弱く新しいもの大好きでよく言えば楽観的か・・・だからやってみたんだ。
距離感を大切にしたいからそこが引っ込み思案気味なのかも。
そそっかしいのは自覚しているから仕事では付箋を貼りまくっているし自分を信用してないから間違いがあればまずはわたしかと思う。
コミュ力はもしかしたらいくつになっても社会にかかわることで少しは養われるのかもしれない。
ムードメーカーかどうかはわからないけれどそうであればうれしい。

自分のことはわかっているようでわかっていない。
それでもこの歳になればただ穏やかに過ごしたいだけだから、他者の感情に振り回されたくないのが本音。
偉そうな人は苦手だからさっさと逃げるのです。

お友達は迷惑なほど頑固で腰が重く心配性で保守的と出ていた。
そして少し繊細で少し優しいらしいけれどすごく繊細ですごく優しいのだ。

還暦過ぎてどこへ行く

樹海   高橋延清

どろ亀さん
どろ亀さん
どこへ行く
クマザサこいで
峰こえて
還暦すぎて
どこへ行く
トドマツさんが呼んでいる
キネズミ(エゾリス)君が待っている
樹海の中に生きていく
樹海の中で生きていく

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雨音と川音で目覚めた朝。
ヒグラシを聴きながら沙羅の見えるお部屋。
大好きなお宿で珈琲を飲みながら詩を読みました。

還暦だからできること。
子供たちもなんとかやっていけそうです。
老親も穏やかな生活を送っています。
わたしも時々のピンチヒッターでお役に立ててバランスよく思うままに過ごしています。
ごたごたはもういいや。
所詮男と女、人と人。
違って当たり前だからお山のように距離感を大切にして一歩づつ。

還暦女優さんが動画を投稿している。
裏切られて傷つき悔しさが憎しみに変わっていく。
完璧な妻で母だった分ふり幅が大きい。
lineが流出したり映像で自分の言葉を主張できる時代になったんだなあとそのインパクトに空恐ろしくなる。
(わたしだって日々の愚痴をうんうんと共感してくれる女友達がいるから自制できているのかも。)
でもせっかく自由な時間が持てるようになったんだし体力的にも今しかないからもったいないと思ってしまう。
だから樹海の中を生きていく(行きていく)。

ブラタマリ

タモさんが好き。
二週続けて名古屋が紹介されていた。
古地図をもって名古屋の街を歩くタモリさんに続けと名鉄神宮前駅から熱田さんを抜けて七里の渡しをお散歩してきた。
そこには私も含め怪しげな人たちが徘徊していてタモリさんの足跡を探しにきた孤独な連帯感があった。

先週は名古屋のテレビ塔もブラタモリバージョンでライトアップ。
日没から待機してもちろん携帯で撮影できて大満足。

徳川家康が作った名古屋の街。
熱田台地の端から端まで堀川沿いを遡ってみるのも楽しいかも。
「行きましょう。行きましょう。」とタモリさんになりきって。
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Network2010より

何とかなる

定年後三ヶ月の充電期間中のお友達のパパさん。
ドライブが大好きでお友達がお休みの週末はどこかに行きたいとそわそわしているみたいだ。
電車で行く計画を立てていたら松本に連れて行ってくれるとことになった。
いつも腰当を持参しているわたしを気遣って助手席に座らせていただいた。
(普段からお友達は後部座席に座ってる)

松本のクラフトフェアは出展が難しいらしい。
陶芸作家の妹さんも一緒で作家さん目線のお話も楽しんだ。
新緑のあがたの森はさわやかだった。

ミイの名言が好きだというお友達。
助手席で聞いていたらわたしもズキンとやられてしまった。
「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」
そうか。やりもせずに何とかなるって言うのは何とかなるに失礼なんだ。
何とかなるで生きてきたわたし。
やることをちゃんとやってきたかどうかはともかくその時々でできることをしてきた。
今も綱渡りだけどそれでいいとしよう。(前向き)
「信頼でしょ。これが揺らいだらおしまい。さようなら。」
さすがミイだ。
mig
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