つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

つぶやき

ハルさんの休日

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お散歩が好き。
気になるものがあると寄り道しながらだから目的地にはなかなか着かない。
昨年、真夏の京都で探し回った元銭湯カフェがハルさんの休日で放送された。
名物のフルーツ牛乳を飲まなかったことが悔やまれる。
その不思議な空間にたしかにその時いたんだなあと。

お散歩の延長で登山に目覚めてしまった。
土の道の気持ちよさ。
立ち止まったときの風。
下りの舗装された階段はつまんないと大口をたたいていた。

昨夜は仕事帰りに近所の接骨院に行った。
下山の時に左の内側のくるぶしの骨が当たって痛かったので診てもらったらなんと二月に転んだ時にひねっていたようだ。
すぐに歩けたし痛みもなかったのでほかっておいたら腫れてるそうで施術を受ける。
ついでに一昨年からの尾てい骨痛も診てもらった。
聞かれるたびにイタキモですと答えていた。
二、三ヶ月は週一回は気長に通ってねと言われた。

バレーボールの同僚もテニスの弟もマラソンのお友達もあっちこっちが痛いと接骨院に通っている。
痛かったらやめればいいのにと思っていたけれど楽しくてやめられないんだ。
それがわかっただけでなんだか一人前になった気分。

今夜のブラタモリは清水寺。
また京都に行きたくなるぞ。

初登山

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師匠のフェイスブックより

夏の涸沢に向けて練習開始です。
還暦初心者コンビで自主トレのつもりがなんと師匠が岐阜駅まで迎えにきてくれました。
(わたしは初対面。)
師匠は山暦10年目のかわいい山ガールです。
すでに朝一番で鳩吹山でかたくりのお花を見てきたとのこと。

リュックにストックを装着するのも初めてでとりあえず適当に縛り付けてお出かけ。
金華山の麓でまずは靴の履き方とストックの使い方。
師匠はこんなことだろうと心配で駆けつけてくれたんだなあ。
足元ばかり見てたのでこんなステキな景色を見る余裕もなかったので事後承諾でお借りしました。
上り坂はなんとかできたけど下り坂が難しい。
考えすぎて右手右足が同時に出たり前途多難です。

瞑想の小径をガイドのおじさんに尋ねたら入り口まで案内してくれました。
誰よりも格好だけはベテランっぽい初心者コンビにお山ではわがままでいいんだよと助言。
「自分の心の声に正直にね。」と。
靴紐がしっくりこないので結び直したいので待ってと言えました。
お山の声にも正直でいることも大切なんだなあ。
天候がよくないから撤退しようと一週間の順延。
登山一年生の一時間目はただただ楽しくて「よくできました」とお山の声が聞こえてきました。

下山したら師匠がドリップコーヒーを入れてくれました。
小さなリュックからバーナーや鍋に水にコップと次々に出てきます。
そして一番感激したことは師匠は山道でゴミを拾っていたのです。
山を愛するとはそういうことなんだなあ。
「人を愛せば山が恋しい。山を愛せば人が恋しい。」師匠が教えてくれた言葉。

山女日記

三年ぶりに転んだ。
前回もなぜか二月だった。

なんでもない下り坂。
二駅歩こうと意気揚々と踏み出したところだった。
スニーカーにリュックで見事にバタッと。
もちろん撤退。

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昨年の秋頃「山女日記」をテレビで観た友達から涸沢に行こうと誘われた。
いくら歩くのは好きでも迷惑かけちゃうから無理だよと答えていたけれどお友達の職場の登山の師匠さんが夏に連れて行ってくれるという。
連れて行ってくれるといっても自分の足で歩くしかない。
悩んだときは山に行け!って人もいるけれどどうしようかと悩むんだったら山に行ってみようかと揺れ動いた。
そして自分へのお誕生日プレゼントに靴とストックを買った。
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山男だった父に相談したら涸沢はハイキングだと言う。
そこからが登山なのだから大丈夫と太鼓判を押された。
そして地図を引っ張り出しどの山に登ったかうれしそうに語りだした。
まして山小屋に泊まるのならいつもわたしが実家に行くのに愛用しているリュックでいいという。
(でも形から入りたいからいろいろしょってしっくりくるリュックを探してみたい。)
登山の師匠さんの話ではお風呂もないから着替えもいらないし体温調節のためのダウンと雨対策の合羽があればいいと言う。
(化粧はしなくても日焼け止めの下地ぐらいはしてせめて靴下とパンツだけは着替えたいとひそかに思っている。)
ただし綿は駄目らしい。
リネンや麻や自然素材が好きなわたしに化繊は受け入れがたいけれどそれが山の常識らしい。

みんな最初は初心者。
運動音痴のわたしが出来ることはとにかく歩くこととできるだけ階段を使うこと。
今日は散歩日和だったけど大人しく図書館で借りてきた鈴木みきさんの本でイメージトレーニング。

会えなかった

「飛行機が飛ばないから旅行は中止だって。」
仕事中スマホはロッカーで連絡がつかないのでお友達が職場に連絡してくれました。
お仕事をちょっと早引きさせてもらってそのまま空港近くで前泊する予定でいたのでお友達も大慌て。
かすかな記憶で調べてくれたんだと後から気がつきました。
前泊のビジネスホテルはツアーとは関係ないけれど連絡したら当日キャンセルでもキャンセル料はいらないですよとの対応があったみたいでありがたかったです。
旅行が中止になったので最後まで仕事していきますと上司に言うと「ありがとう。」と。
大荷物を抱えてがっかりしてるわたしを同僚が「残念だったね。」と送ってくれました。

自然には逆らえない。
それも含めてのアートの旅。
叶わなかった夢はどんどん募っていくんだろうな。
(10月に申し込んで年明けに催行決定で前日に中止・・・)

この子にいつか会いにいくぞ。
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このおばちゃんにもいつか会いにいくぞ。
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来週からのボストンは吉田博だ。

中吉

実家からの帰り熱田神宮で初おみくじ。
まだまだ新年の賑わいが残っていていた。
いつもはすぐに結んでしまうけれど今年はお財布に入れて持ち帰った。

今年は中吉。
善は急げだそうだ。
いつも悩む前に行動しさっとあきらめるわたし。
自分の直感を信じよう。

願望 次第に叶う
旅行 やめて吉
争事 正しいけれども負ける
開運色 白


実は明日から旅行に行く予定もあったけれど仕事も忙しいし金銭的にも無理だとあきらめた。
でも二月のツアー旅行だけはどうしても行きたい。
いまだに催行は決定していないけれど願いが叶うかもしれない。(後日催行決定)
争事は嫌いだから黙って逃げることにしている。
正しいけれど負けるっていいなあ。
プレ還暦とあって最近は赤色がやたらと気になる。
(ずっと欲しかった赤いチェックのシャツワンピをバーゲンで買った。)
定番の白はなかなかバーゲンにならないけれど出会えるかな。

占いには興味がない。
なんでだろうと思っていたら占いは恋する人のものだそうだ。

まりりん
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