つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

つぶやき

おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい

希林さんの言葉。
いいなあ。
よし、面白がって平気に生きよう。

思っちゃうことはしょうがない。
食べて呑んで歩いて発散していた・・・。

5年ぶりの健康診断でひっかかった。
ぽっちゃりでもいいじゃんと思っていたけれど再検査となるとまた別。
明日は懇親会がある。
来週から面白がって頑張ろう。










昼飲みだ!

夏はビールだ。
ビールだけは妥協しない。(発泡酒はビールじゃない)
お友達と昼飲み。
画映の話をして音楽の話をして・・・。

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かわいいブーツ型グラスで飲み比べ。
ぽこんとさせて面白がる。
目にもおいしい料理。
半ドンの土曜日。


一言に傷つく。
一言に救われる。
そして一言が温める。

「まりちゃんと話してるとクリアーになる。」
ビールみたいだってことかな。
だとしたらうれしい。

乙女の妄想

新幹線の妄想。
「お隣空いてますか。」
「はい、どうぞ。」
「間違ってたらすいません。
もしかして下宿先が一緒だった〇〇さんではないですか。」
「よくわかりましたね。
ごめんなさい、わたしにはわからなくて。」
「だってちっともおかわりないじゃないですか。
ぼくはすっかりおじいさんになってしまいました。
よかったらお手紙だしてさしつかえないですか。」
「ありがたいですけど新幹線の中だけのお友達でいましょう。」
「そうですね。」
・・・
どこから乗ってその後どうなったかはわからない。
真夜中の老女の妄想。
ふんふんと聞いていた。
ダメ出しをして夢を奪ってはいけない。


先日、読図講座に参加してきた。
国土地理院の地図にピークやコロ、尾根に沢を書き込んでいく。
そしてお山の風景写真をみてどこの地点かを当てたり、コンパスを使ってどちらの方向か指差しをする。
方向音痴のわたしにはハードルが高いけれど妄想登山も面白い。
早朝、父とそんなお山の話をしていた。
登っていたのは40年以上前でもその景色が蘇るようだ。


還暦娘よりも新幹線妄想の母の方がうんと乙女だ。
夕飯の時間が四時半とますます早くなっていた。
冷房二台フル回転の実家は快適。
弟の作ったお野菜のお裾分けを買出しのようにリュックにつめて翌日酷暑の我が家に戻った。

ぱぱとまま

あっという間の一週間。
練習してないけれど先生に言われたことは覚えていた。
還暦生徒はあせることはない。
そもそもペンの持ち方が違っていた。
2時間目の衝撃。
だからのびのびと書けなかったのか。

五歳児は家に帰るとさっそく「ぱぱ」「まま」と書いたらしい。
初めて「ぱぱ」「まま」としゃべった日を思い出す。


こころ旅で正平さんが醒ヶ井を走るようだ。
電車でふらっと梅花藻一人旅してみようかな。
でもこの暑さでは・・・。
ジパングが使える距離か調べてみよう。
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すずめはりょうちゃんさんからのプロポーズ。
甲斐性のないりょうちゃんさんで大丈夫か。
四年に一度だから今度こそは好きに正直にいたいんだろうな。
最近甘くない炭酸レモンにはまっている。
冷たくてシュワッとするからいいのだ。
ぬるくなって気が抜けたらただのにがい水。
持ち歩くには向かない。
恋に似てる・・・。

還暦の手習い

五歳児と一緒に還暦の手習い。
コンプレックスは丸文字。
いつかはちゃんとした字を書きたいと思っていた。
そして年長さんの孫が七夕の短冊作りで字に興味を持ち始めた。
「まーちゃん書道を習いたいんだけど付き合ってくれない。」と誘ってみた。
いつもの怪獣が慎重に丁寧に先生の言うことを素直に聞いている。
すごいなあ。
負けてはいられない。
わたしは鉛筆で住所と名前を書いて添削してもらった。
お手本はない。
ポイントは一画一画止まって間隔を揃えて。
縦書きは中心、横書きは下を揃える。
それを意識していたら力が入る。
「区」の書き順が違っていた。
五歳児の「ば」と同じことを言われている。
生徒になるのが好きだ。
頑張ってより一緒に頑張ろうが好きだ。
五歳児は「また行こうね。」と言ってくれた。
まりりん

maririnn_bb

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