つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

つぶやき

昼飲みだ!

夏はビールだ。
ビールだけは妥協しない。(発泡酒はビールじゃない)
お友達と昼飲み。
画映の話をして音楽の話をして・・・。

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かわいいブーツ型グラスで飲み比べ。
ぽこんとさせて面白がる。
目にもおいしい料理。
半ドンの土曜日。


一言に傷つく。
一言に救われる。
そして一言が温める。

「まりちゃんと話してるとクリアーになる。」
ビールみたいだってことかな。
だとしたらうれしい。

乙女の妄想

新幹線の妄想。
「お隣空いてますか。」
「はい、どうぞ。」
「間違ってたらすいません。
もしかして下宿先が一緒だった〇〇さんではないですか。」
「よくわかりましたね。
ごめんなさい、わたしにはわからなくて。」
「だってちっともおかわりないじゃないですか。
ぼくはすっかりおじいさんになってしまいました。
よかったらお手紙だしてさしつかえないですか。」
「ありがたいですけど新幹線の中だけのお友達でいましょう。」
「そうですね。」
・・・
どこから乗ってその後どうなったかはわからない。
真夜中の老女の妄想。
ふんふんと聞いていた。
ダメ出しをして夢を奪ってはいけない。


先日、読図講座に参加してきた。
国土地理院の地図にピークやコロ、尾根に沢を書き込んでいく。
そしてお山の風景写真をみてどこの地点かを当てたり、コンパスを使ってどちらの方向か指差しをする。
方向音痴のわたしにはハードルが高いけれど妄想登山も面白い。
早朝、父とそんなお山の話をしていた。
登っていたのは40年以上前でもその景色が蘇るようだ。


還暦娘よりも新幹線妄想の母の方がうんと乙女だ。
夕飯の時間が四時半とますます早くなっていた。
冷房二台フル回転の実家は快適。
弟の作ったお野菜のお裾分けを買出しのようにリュックにつめて翌日酷暑の我が家に戻った。

ぱぱとまま

あっという間の一週間。
練習してないけれど先生に言われたことは覚えていた。
還暦生徒はあせることはない。
そもそもペンの持ち方が違っていた。
2時間目の衝撃。
だからのびのびと書けなかったのか。

五歳児は家に帰るとさっそく「ぱぱ」「まま」と書いたらしい。
初めて「ぱぱ」「まま」としゃべった日を思い出す。


こころ旅で正平さんが醒ヶ井を走るようだ。
電車でふらっと梅花藻一人旅してみようかな。
でもこの暑さでは・・・。
ジパングが使える距離か調べてみよう。
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すずめはりょうちゃんさんからのプロポーズ。
甲斐性のないりょうちゃんさんで大丈夫か。
四年に一度だから今度こそは好きに正直にいたいんだろうな。
最近甘くない炭酸レモンにはまっている。
冷たくてシュワッとするからいいのだ。
ぬるくなって気が抜けたらただのにがい水。
持ち歩くには向かない。
恋に似てる・・・。

還暦の手習い

五歳児と一緒に還暦の手習い。
コンプレックスは丸文字。
いつかはちゃんとした字を書きたいと思っていた。
そして年長さんの孫が七夕の短冊作りで字に興味を持ち始めた。
「まーちゃん書道を習いたいんだけど付き合ってくれない。」と誘ってみた。
いつもの怪獣が慎重に丁寧に先生の言うことを素直に聞いている。
すごいなあ。
負けてはいられない。
わたしは鉛筆で住所と名前を書いて添削してもらった。
お手本はない。
ポイントは一画一画止まって間隔を揃えて。
縦書きは中心、横書きは下を揃える。
それを意識していたら力が入る。
「区」の書き順が違っていた。
五歳児の「ば」と同じことを言われている。
生徒になるのが好きだ。
頑張ってより一緒に頑張ろうが好きだ。
五歳児は「また行こうね。」と言ってくれた。

さわやかな自慢

一年遅れの直虎ツアーをお友達が計画してくれた。
車に乗り込むと座席に栞まで用意してくれていたのに気がつかない三人。
ブームの去った龍たん寺は静かで心地よかった。
出会った時は幼稚園児だった子供たちもアラサーになり四人組もアラカン。
リュック一つのわたしは下着と靴下とTシャツの替えのみ。
「まりちゃん、なんてシンプル。」
「ぽっちゃりしてないじゃないじゃん。がっしりじゃん。」
・・・褒められたんか?
スタートは「さわやか」のハンバーグのランチに開店前から並び、お泊りは川根温泉ホテル
緑茶インストラクターさんの手ほどきを受けて、二日目のお昼を求めて山道をドライブ(峠の茶屋は廃墟になっていた)。
リュックに朝取りとうもろこしの甘太郎と甘甘娘、お土産の蜂蜜太郎を詰め込んで帰路についた。
来年か再来年は神戸に行こうと、そんなママ友達がわたしの自慢。


師匠とお友達は静岡側の山開き前に富士山登頂を果たした。
山女の素敵なところはいつも今。
気にするのはお天気のみ。
来年の話はしない。
そしてゴールは同じくさわやかのげんこつだと聞いた。

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(プレオープンのわらじ館のフェイスブックより)
山中湖が勾玉みたいだ。
こんな景色を眺めていた山乙女もわたしの自慢。

まりりん

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