つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

つぶやき

椿さん

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先週古川美術館に行ったときに見つけた椿さんのチラシ。
名都美術館でも椿の絵を見た。)
高北さんの椿を以前為三郎さんのところで展示した時には見逃していた。
見たいけど遠いしと思っていたらお友達がそこなら車で行けるとラインがきた。
願っていたら願い続けていたら叶うのがうれしい。
肝心な椿さんは大盤振る舞いでほろほろっとではなかったけれど楽しかった。
椿大神社はつばきおおかみやしろと読むらしい。
つばきだいじんじゃではなかった。
そこで白無垢と羽織袴のお守りを見つけた。
夫婦円満のお守りらしい。
結びの神様に次女の縁がどうか整いますようにと手を合わせた。
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鳥居をくぐったとたん気温がぐんと下がった。
凛として静寂が訪れる。
そんなのんびりとした日曜日。


お山の師匠からの手作り(手縫い)の袋に入ったお山の食器セットをいただいた。
二人の弟子のイメージで色合わせを見繕ってくれたらしい。
初めての給食の小学生のように登山一年生のわたしたちはぽこんぽこんと大きくなる食器にびっくり。
足腰のお守りも授かればよかったかな。

お山ではまむしも驚いてはいけないらしい。
富士山のすそ野で見つけたまむし草は茎がぞくっとするぐらいそっくりだった。
襲ってこないから共存ですよと言う。
お山でも下界でも共存が大事なのかもしれない。

ただのつぶやき

あのゲスの川谷くんがテレビに出演したらしい。
見たかったような見たくなかったような。

不倫をする人はそもそも反省はしないから何度も繰り返す。
一番守るべき妻を泣かせる行為だとわかっていても安らぎを求めたかったと言うだけだ。
自分が一番なのだからそれこそが生き様。
それを含めての魅力もあるのだろう。

妻だけならともかくそこに子供がいればそう簡単にけりはつけられない。
その点ではよかったかもしれない。
夫になり父親になれる男かどうかを見極めるのは難しい。
もちろんお互いが不倫であれば女にも同じことが言える。
妻になり母親になる人と、妻になっても母親になっても女の部分が勝る人と。
それは理屈でもなく環境でもなく生まれ持った性なのだと思う。

ただ悲しみの真っ只中でそれを秘めて乗り越えようと自ら行動している人もいる。
話し合いという名の一方通行。
信頼が途切れたとしてもけっして消えないくすぶり続ける感情があることを川谷くんは知ってるのかな。
詞を書く人だからこそ、歌を届ける人だからこそ、自己満足や自己陶酔ではないものが生まれるんじゃないかな。

GW

カレンダー通りのGW。
次女と長男がイベントの手伝いや同級生の結婚式で帰省していた。
ひと時の母。
何を食べさせよう、何時に駅まで送迎できるかなとわくわくしていた。
(顔を合わせると照れてしまうけれど車の中だとどう?と近況が聞ける。)
車も自由に使えたのでお店に集合して久しぶりのランチ。
みんな意地っ張りで男前な女友達だ。
お山はいいよと言ったけれどしんどいだけじゃんと一瞬で会話は終わった。
韓流やゴルフにはまったく興味がないからお互い様だ。
楽しみや安らぎは自分で見つけるものだ。

フランケンシュタインの恋が好き。
♪棒人間を聞くとなぜだか切なくなる・・・あまくさにきけ!かな。
ただ最近きのこの料理をすると研さんのかもと思ってしまう。

直虎も男前だ。
守るべきものがある者にうじうじ泣く暇はないから行動を起こす。
そして鶴のような守り方にきゅんとくる。


追記
Thanks momのメッセージカードのついたアレンジフラワーが長男から届く。
日常に戻りちょっぴり寂しくなった時に・・・。

ハルさんの休日

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お散歩が好き。
気になるものがあると寄り道しながらだから目的地にはなかなか着かない。
昨年、真夏の京都で探し回った元銭湯カフェがハルさんの休日で放送された。
名物のフルーツ牛乳を飲まなかったことが悔やまれる。
その不思議な空間にたしかにその時いたんだなあと。

お散歩の延長で登山に目覚めてしまった。
土の道の気持ちよさ。
立ち止まったときの風。
下りの舗装された階段はつまんないと大口をたたいていた。

昨夜は仕事帰りに近所の接骨院に行った。
下山の時に左の内側のくるぶしの骨が当たって痛かったので診てもらったらなんと二月に転んだ時にひねっていたようだ。
すぐに歩けたし痛みもなかったのでほかっておいたら腫れてるそうで施術を受ける。
ついでに一昨年からの尾てい骨痛も診てもらった。
聞かれるたびにイタキモですと答えていた。
二、三ヶ月は週一回は気長に通ってねと言われた。

バレーボールの同僚もテニスの弟もマラソンのお友達もあっちこっちが痛いと接骨院に通っている。
痛かったらやめればいいのにと思っていたけれど楽しくてやめられないんだ。
それがわかっただけでなんだか一人前になった気分。

今夜のブラタモリは清水寺。
また京都に行きたくなるぞ。

初登山

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師匠のフェイスブックより

夏の涸沢に向けて練習開始です。
還暦初心者コンビで自主トレのつもりがなんと師匠が岐阜駅まで迎えにきてくれました。
(わたしは初対面。)
師匠は山暦10年目のかわいい山ガールです。
すでに朝一番で鳩吹山でかたくりのお花を見てきたとのこと。

リュックにストックを装着するのも初めてでとりあえず適当に縛り付けてお出かけ。
金華山の麓でまずは靴の履き方とストックの使い方。
師匠はこんなことだろうと心配で駆けつけてくれたんだなあ。
足元ばかり見てたのでこんなステキな景色を見る余裕もなかったので事後承諾でお借りしました。
上り坂はなんとかできたけど下り坂が難しい。
考えすぎて右手右足が同時に出たり前途多難です。

瞑想の小径をガイドのおじさんに尋ねたら入り口まで案内してくれました。
誰よりも格好だけはベテランっぽい初心者コンビにお山ではわがままでいいんだよと助言。
「自分の心の声に正直にね。」と。
靴紐がしっくりこないので結び直したいので待ってと言えました。
お山の声にも正直でいることも大切なんだなあ。
天候がよくないから撤退しようと一週間の順延。
登山一年生の一時間目はただただ楽しくて「よくできました」とお山の声が聞こえてきました。

下山したら師匠がドリップコーヒーを入れてくれました。
小さなリュックからバーナーや鍋に水にコップと次々に出てきます。
そして一番感激したことは師匠は山道でゴミを拾っていたのです。
山を愛するとはそういうことなんだなあ。
「人を愛せば山が恋しい。山を愛せば人が恋しい。」師匠が教えてくれた言葉。
まりりん
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