あのゲスの川谷くんがテレビに出演したらしい。
見たかったような見たくなかったような。

不倫をする人はそもそも反省はしないから何度も繰り返す。
一番守るべき妻を泣かせる行為だとわかっていても安らぎを求めたかったと言うだけだ。
自分が一番なのだからそれこそが生き様。
それを含めての魅力もあるのだろう。

妻だけならともかくそこに子供がいればそう簡単にけりはつけられない。
その点ではよかったかもしれない。
夫になり父親になれる男かどうかを見極めるのは難しい。
もちろんお互いが不倫であれば女にも同じことが言える。
妻になり母親になる人と、妻になっても母親になっても女の部分が勝る人と。
それは理屈でもなく環境でもなく生まれ持った性なのだと思う。

ただ悲しみの真っ只中でそれを秘めて乗り越えようと自ら行動している人もいる。
話し合いという名の一方通行。
信頼が途切れたとしてもけっして消えないくすぶり続ける感情があることを川谷くんは知ってるのかな。
詞を書く人だからこそ、歌を届ける人だからこそ、自己満足や自己陶酔ではないものが生まれるんじゃないかな。