「ハブは一人目で警戒して、二人目で狙いを定めて、三人目で跳びかかるぞ。」
そう言いながらどんどん登っていくツレアイさん。
「え?。二人だったら?ちょっと!」

お友達の旦那さんはもしライオンがきたら「俺が食べられてる間に逃げろ。」って言ったそうだ。
昭和二十年代にはこんなセリフ吐けないだろうな。

なんとか無事に下山できました。

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車で一時間もあれば一周できる島。
のんびりゆったり過ごすには最高。
邦画めがねを思い出した。

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もちろん、戦争の爪あとが残り、基地とも共存している。
いろんなことをあきらめ受け入れて今を静かに過ごしているのだろう。

借りているアパートのお風呂は我が家より広いのにシャワーだけで湯船がない。
沖縄では当たり前なんだそうだ。
アパートの裏にはやぎがいた。

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