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年末職場に贈られてきた鉢。
日当たりが悪いのかお花も葉っぱもどんどん枯れていく。
かわいそうになって我が家に連れ帰った。
ここのところ小さな葉っぱがたくさん出てきた。
お花が咲き誇ったら里帰りさせよう。

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短大時代、いつもつるんでいた同じクラスの六人。
喫茶店に入ればいろいろメニューを悩みながらも最後には「我も・・・。」と同じものを注文していた。

どこかそれぞれが抜けていて楽な関係だった。
適当でいい加減で無理もしない。
それは卒業後三十年経っても変わらない。

わたしも夕方から仕事でお昼から仕事に行く友達もいたので9時半に待ち合わせ。
ランチには11時突入。
(このお店は平日でも開店前から行列ができています。)

最近は誰かが喪中だった。
父親が亡くなるのはもちろん淋しいけれど母親が亡くなるとゆるぎない重心を失ってしまうそうだ。

仕事や介護や趣味を抱えていても、子育てではそれぞれの末っ子が大学生になりちょっと息抜きができるようになった。

老眼や花粉症、ちょいメタボや更年期を自慢しながら(気にしながら)もみんなが変わらず元気でいることがうれしい。