2021年01月

余生もいろいろ

先週末は鼻息が荒かった。
「何がコンプ何チャラだ」
蒸気機関車のように猿投山を縦走していたらそれも人生かと収まってきた。
経済力があってもう一度違う人生をと願う男と女が出会ってしまったらそれはいくつになっても余生じゃなく半生なのかもしれない。
そこそこヒマでそこそこ多忙に余生を楽しんでるわたしには分からないし分からなくてもいいや。

せんとくんで有名なヤブウチサトシ展に行ってきた。
握りこぶしぐらいのブロンズ像でも数万円して手は出せないけれど…。
日本各地にブロンズ像があるらしいから会いに行くそんな旅もいいなあと妄想してみる。
鼻息を荒くさせた張本人はこぼすなさまに似ていてデコピンしたくなった。

その女、ジルバ

「女は四十から」
その女、ジルバのセリフがかっこいい。
特殊メークのジルバママと二役で頑張ってるアララはどう変わっていくんだろう。
女は還暦からだ。
酸いも甘いも苦いも全部味わっていい女になる。

「ここは今から倫理です。」
心に突き刺さるなあ。
高校生の時、倫理が好きだった。
短大生の時は心理が好きだった。
静かに語りかける先生が好きだったんだ。

「天国と地獄」
階段落ちの入れ代わりはよくあるネタだけど巧いなあ。
録画したドラマは雨音で起こされた真夜中の楽しみ。

やっちまったなあ

洗剤と柔軟剤を間違えて買ってしまった。
詰め替えている時にやけに白いなあと思いながら満杯まで入れてしまった。
そういう時に限って2.8倍入り…。
普段から柔軟剤は使わない無臭のガサガサ派だけどしばらくは洗濯機の柔軟剤入れのお世話になろう。

シャンプーとトリートメントも間違えて詰め替えたことがある。
泡が立たなくて気がついた。
遠近の眼鏡をかけたまま顔を洗ったり小指を鼻に突っ込んだり。
思い込みがますます加速している。

最近は自覚しているから意見を求められても押しとどめている。
黙っていてもダダ漏れしていてもおかしくない。

お山を始めた頃アドバイスを求めると師匠は「経験だよ」の一言だった。
その一言の重みが今はよくわかる。
コロナかで我慢も経験することでますます自分にとって好きなこともわかってきた。
細々とでも続けることが感謝であり意地だ。
お仕事もそうだなあと。


追記
洗濯機も進化してたんだなあ。
柔軟剤入れもコテコテにならないし洗濯物に直接かけていた洗剤(さらさ)も入れるところを今頃発見。
いいこともあった。

小さな旅

酒粕をもらったので甘酒を作って朝からほっこりしている。

招待券を頂いていたので緊急事態宣言直前に久しぶりにワンピースにブーツで貸し切り状態の陶磁美術館に行ってきた。
古墳好きとしては野焼きの土器もいいけれど六古窯に繋がるスエムラヨウの企画。
コロナが終息したら平城京に行きたいな。
でも一人で県を跨がずに拮抗していた猿投窯には行けるぞ。
(わたしの登りたいのは猿投山だけど。)

道中リニモから見えたイケアにも立ち寄る。
週末は大渋滞と聞いていたけれど平日はのんびりと宝探しみたいにワクワクできた。
そしてちびっこの下校時間になんとか間に合った。

お山始め

お山始めは尾張富士と尾張白山。
富士山頂にカラフルな献石をしてみたかった。
「かわいいばあばになれますように」と。

登山道の落ち葉を掃き浮き石をよけてくれていたおじさんに「行ってらっしゃい」と見送られた。
お山の神様よりもありがたかった。

お世話になってるヤマップのいいところは距離感があるところ。
皆さんの投稿を参考にさせていただきながら平日は妄想登山をしている。
妄想は未来との約束だそうだ。
正義感からの誹謗中傷は皆無でいいね!が温かい。
ソロ初心者はヤマップの登山道を外れないことを肝に銘じているけれど通行止めや新たに整備された道もある。
情報だけを鵜呑みにせず実際に歩いてわかることもあるんだなあと引き返す。
今年も牛歩で前を向いて!
まりりん

まーちゃん

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