2020年07月

儚く美しく

キンキーブーツの動画をいつまでも観てしまう。
儚くしなやかで美しい。
いつか名古屋公演もと思っていた・・・。

人にとって一番辛いことは人格を否定されること。
どんな理由があったとしても人を傷つけていいはずがない。
それがたった一人だとしても立ち直るのに時間がかかる。
SNSは人を裁くためのものではないはずだ。


人それぞれ器がある。
それが溢れそうになったら立ち止まる。
燃え尽きた感に正直でいよう。

ここのところちょっと頑張りすぎた。
たまたまパートがお休みの日で気も緩んだのかすべてを放り出してベットで過ごした。
ちょっと元気になってずうずうしくなったのか「頑張ったんだから労ってよ。」と家の人に言うと。
「そうだなあ。」と。
それだけで十分報われた。
やっと小さな天使とやさしい聖母に会えたよ。

バトってます

流しの下から爆発した缶詰が出てきた。
黒い汁が流れ出し缶の中身は空。
汁もすでに固まっている。
不思議なことに臭いはまったくない。
よくぞ今まで気づかなかったもんだ。

錆びた缶詰は中身も錆が出てるから捨てるよと言っても家の人は名残惜しそう。
「ためしてがってんで三年過ぎた缶詰がまろやかだと言ってた。」といらない情報で反撃してきた。
「じゃあ猶予は三年ね。」
と次々に缶を開けて中身を出した。

冷蔵庫には相変わらず消費期限が過ぎたものを溜め込んでいる家の人。
捨てるたびに「勝手なことするな。」と怒鳴るのはもはや治りそうもない。

ケチャップが5本。
インスタントコーヒーも5本。
ラップは8本・・・。
わたしはいつもなくなってから慌てて買いに走るけれど家の人は安ければつい買ってしまうようだ。
「お店が出来るじゃん。」


最低賃金で働くパートおばさんはコロナ禍でどんどん時間が削られている。
職場のお隣の敷地からの蔦や笹が看板を乗り越えて被いそうだ。
この数年こんなことはなかった。
病気で退職せざる負えなかった社員さんが黙ってちょこちょこ切ってたんだなあ。
その人の下でずっと働きたかった・・・。
「よかったら切りましょうか。」と言うと
「隣の敷地から生えてるものは勝手に切っては法律的に駄目です。」
と一喝された。
「だったら隣の人の許可を得ればいいのに。」の言葉を飲み込んだ。

「最近終活始めたとよ。」とお友達に言うと
「え。就活?」
「それは無理だ。」
アラ還おばちゃんはバトってもポーカーフェイスで踏みとどまる。

ハンドクラップに挑戦

先週から始めた長女に誘われてわたしもハンドクラップに挑戦。
ぎりぎりアラ還とアラサーとは言えなくなった長女でどたばたで踊ってみた。
(キレッキレのおかんがすごい。)
五回続けるのは到底無理で足も上がってないし三回目は休憩タイムをとったけれどぼたぼたと汗が止まらない。
先週は付き合ってくれたらしい孫も飽きてしまったようでまーちゃんに任せたと・・・。

納戸からスーパーファミコンが出てきた。
子供たちが小学校に行っている間ぷよぷよにはまっていたなあ。
壊れてたら処分かなと思って試しに高校生の孫に接続してもらったらなんと映った。
お宝は出てこないけれど思い出はいっぱい。


共同作業

雑貨屋さんの本棚が好きだ。
わたしの大好きな作家さんがセレクトされていてその背表紙を見てるだけでうっとりする。
単行本文庫本と別けていないところもいい。
あんな風に並べてみたいなあとダスキン片手にほこりを落とし一冊づつ手に取っている。
ぱらぱらめくる衝動を抑えつつ、日常の物語をそっと愛でる。
次女の残していった猫村さんもまるちゃんもわたしのコレクションに加わった。

最近夫婦で開かずのダンボールの整理を始めた。
子供たちも家を出て10年過ぎたし処分しても許してくれるだろう。
この家に引っ越してきて20年ずっと納戸に寝かしてきたものもある。
(三つのランドセルはすでに劣化していた。)
お互い自分のものには愛着があるから相手のものには口を挟まないでいようと努力している。
月曜日と木曜日は可燃ゴミ。
不燃ゴミと廃品回収と粗大ゴミは月一回。
朝は無理なので日付が変わる頃に集積場を徘徊しているので夜逃げ屋のようだ。

断捨離って60代でやるべきかもしれない。
もちろんお気に入りは無理して捨てるつもりはない。
思い切れるものでも処分するのは案外体力も気力も精魂使い果たしへとへとになる。
重いものを運ぶにも一人では無理だと気がつくと会話も増えていく。
お互いタイミングがあるからそこも無理強いはしない。
なんやかやと意地っ張りなところが似ているかもと最近気がついた。

ゴミ回収で火災が増えているニュースを耳にする。
きっと今年はどこの家庭でも同じようなことをしているのだろう。
家の人との共同作業は佳境に・・・。

七月豪雨

テレビの左端と上部の青枠。
「緊急事態宣言」が解除されたのもつかの間「大雨に警戒」。
九州にはご縁があるので気にかかる。
大好きな上高地も下呂温泉も孤立状態になっている。
なんて年なのだろう。

雨が続くので室内物干しをネットで購入した。
組み立てていたら接続部が破損しているし部品も足りない。
破損は移動中も考えられるけれど部品が足りないのは検品されていないのかも。
返品理由にもチェックして返品手続きをしたら送料はお客様持ちで返送確認後に商品代金の25パーセントの手数料を引いた差額をお返ししますとの返信がきた。
納得がいかないので電話をかけたら別の電話番号を教えられ留守番電話に穏やかに(たぶん)用件を吹き込んだ。
折返し二度三度やりとりがあり結果的には再度商品を送っていただくことになった。
(自動返信なので返品の理由は確認していないとのこと。)
買うのはポチッとするだけで便利だけど返品手続きはエネルギーがいる。
疲れた!

自粛太りではなく以前から太りでますます洋服が入らなくなりヤフオクを利用している。
美品未使用でも経年劣化のある商品は避けた方がいいことを学んだ。
上限金額を決めて深追いしないしそれ以外はわたしのサイズの問題。
大事なのは納得できるかできないかなんだろうな。

普段は自転車通学の孫を車で送迎中ラジオで大笑いした。
「宝くじは左右違う靴を履いていると当たる!」
瀬戸の星、藤井聡太くんも孫みたいなもんだ。
わたしと一緒で湿気で前髪がこねこねしている。
まりりん

まーちゃん

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