2020年04月

モスラとヒロシ

モスラやモスラ~
その続きはごまかしていた。
呪文みたいだと思ってたらインドネシア語だったんだ。
エールの裕一作曲。

ヒロシです。がお山を買ってソロキャンプで有名になっていた。
いまではヒロシ先生らしい。
群れない媚びない期待しない。
わちゃわちゃしたyoutubeは苦手だけど斉藤さん癒されます。

もう一つの癒しは定年後二月末で山里に移住した人からのライン。
お庭で春の花を楽しみ竹の子や山菜を摘んで畑を耕している。
昨日はお茶の新芽を摘んで天ぷらと煎じて新茶を楽しんでいた。

IMG_0572
(お庭の水芭蕉)

低山はもう一月もしたら蛭の季節。
蛭が苦手、蛾も苦手。
でもゆったり時間が流れてるのいいなあ。
お家時間をおいしい珈琲を淹れて楽しもう。

今、起きてること

GW目前に登山も自粛のニュース。
以前「一人で登山口まで行けて一人で登れないなら登る資格はない。」と言った人がいた。
その言葉は初心者には悲しかった。
でも今はその時だ。

公共交通機関で最寄り駅まで行き(今はそれも躊躇する)そこから乗り合わせれば車中の三密は避けられない。
会話をしたり一緒に食事をすれば外であっても三密だ。
山小屋は一人一畳もないぐらいだからもっと三密になる。
遭難者が出れば救助の人にも三密で迷惑がかかる。

お山はお天気と体調と諸事情。
今年はその諸事情にコロナも入ってくる。
「お山はなくならない。」
今こそその言葉をかみしめよう。

外出自粛が解禁したらまずはお散歩。
体力低下がやばい。
体重増加もやばい。

休校が五月末まで延期した。
子供たちもお家で頑張っている。
まずは大人が心しなやかにギスギスせず・・・。
今、起きてることに頭ではなく体験として気づくことから世界が変わるとオラファーは言っている。

こころの旅

プレイバックこころ旅は愛知県を巡っている。
(コロナの影響で今春のこころ旅は撮影延期だそうだ。)
ちゃりおくんで一昨日は豊田から瀬戸そして定光寺、そして昨日は大曽根を通り鶴舞まで。
今日は二十代の頃に勤めていた会社が映っていた。

子供の頃に遠足で行った場所は今も大切な場所。
定光寺の川沿いには今では廃墟になってしまった千歳楼という立派な旅館があった。
地元の名家が結婚式を挙げたり、たった一駅で街から渓谷へとトリップして旅行気分になれた。
学生の頃友達と対岸で日向ぼっこしていると大浴場から手を振るおじさんたちが見えた。
すりガラスにへばりついているのでなんとなくもやっとしたものが・・・。
温泉さえ出ればきっと下呂温泉にも負けなかったと思うと寂しい。
最近は旧トンネル群が楽しみで孫を連れて出かけている。

地域の生活を支える仕事をわたしもしている。
なるべく会話は避けた方がいいけれど人と繋がりたい気持ちもよくわかるから難しい。
マスクにビニールカーテンや換気やドアノブの除菌スプレーなどで感染対策をしている。
コロナが終息したら笑顔でお迎えしたいなあ。

小2の宿題でわたしもボケ防止。
金曜日の曜をヨヨではなくずっと羽で書いていた。
記す(キス)は(シルス)と読むことも知らなかった。
「まーちゃんは昔の人だからしょうがないよ。」と孫に慰められている。
わたしが間違って覚えたのかそれともいつのまにか旧になっていたのか・・・。
学校で習うべきことを今は家庭で教えている。
一緒に勉強していこう。


同世代の女優さんの訃報が信じられない・・・。
こころの旅をしているかのよう。




愛なき世界

週末の一万歩を自粛している。
最近は電動自転車で移動。
雨の日に歩いてみたらもしかしたらしんどいかもと体力の低下を実感した。
もちろん今は不要不急が優先されるけれど心身のリハビリが必要な人にとって一人で歩くことも切実なんだと思った。

目に見えないウィルスは人を介してコピーし続ける。
ウィルスにとってはそれが生きていくことなのか。
今は陽性反応の出た人がどれくらいで抗体となって終息するかもまだ未知だ。
研究者はただ知りたいという思いに駆られ粛々と研究を続けている。

三浦しをんの愛なき世界を読み返していた。
院生の本村さんに恋をした料理人の藤丸くんはふられてもそっと見守り続ける。
本村さんはシロイヌナズナを1200粒を交配させて四種変異体を作ろうとしている。
最終的にはPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)にかけて判定する必要がある。
本村さんの研究ももしかしたら今回のコロナウイルスの解明に繋がるのかもしれないなあと。
どこにでも咲いているシロイヌナズナが愛らしく見えてきた。

yjimage
(画像をお借りしました)

アマビエ

RxUm8wVxwzCMinOFbcT2VCpbxF52CqDhpkKIe9Yjfufo9

疫病を超えるために江戸時代の人はアマビエを描いてきたそうだ。
これはヤマザキマリさんの描いたアマビエ。
(甘海老ではない。)
理屈ではないんだなあ。
アートってすごい。

職場で週一(パートのわたしは半日)自宅待機をするようにと要請があった。
(男性の同僚は自宅の三密のストレスの方が深刻でどうしてもしないとだめですかと言って却下されていた。
休園の子供はどこかに連れて行ってと騒ぎ、家事をすればやり方が違うと怒られる・・・。)
週末は電動自転車で紐を引っ張ると温かくなるお弁当を前日注文しておいて一人暮らしのお友達を訪ねた。
わたしも自宅での三密を避けていた。
まりりん

まーちゃん

月別アーカイブ
タグクラウド
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ