2019年12月

思うは招く

素敵な動画を見た。

令和元年が暮れていく。
三人目の孫も無事に生まれた。
日常がなんとか過ごせた事に感謝しよう。

わたしにとって生きるとは必要とされることだ。
年齢とともに足りない自分を認めてまだまだ成長中と身の丈にあった夢を持ち続けよう。
出会いを大切にして自分の足で歩いていこう。

よいお年をお迎えください。

むらさきのスカートの女

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日常の狂気。
でもそこには針の穴ほどの希望も見える。

きいろいカーデガンの女は街ですれ違うむらさきのスカートの女が気になってしかたがない。
なんとかお友達になろうと観察をしつづける。
突然通りすがりの人にお友達になってくださいとは言えない。
お知り合いになるためにはお友達のお友達になるか行きつけのお店を見つけて偶然を装って足しげく通うか・・・。
人と人が出会うことはもっとややっこしくて時間がかかっていいはずだ。
唯一無二の小説が好き。
わたしときいろいカーデガンの女とむらさきのスカートの女の境目がなくなっていく・・・。
その日常にざわざわとわたしの続きが始まる。

わたしにも気になってしかたがないお友達がいた。
元気で穏やかに過ごせていますように。
一時でも楽しい時間を共有した人だったらそう思い続ける。
一期一会に偶然はない。
わたしには意味があり必然だったのだから。
きいろいカーデガンの女がどこに行ってしまったかわからないむらさきのスカートの女にいつか肩をポンとたたかれるのを待つように。

今村 夏子 著

生まらせてくれてありがとう

いいまつがいがかわいい。
今だけの宝物。
覚えたての漢字で書いていた。
習った漢字での文づくりの宿題。
あんまりかわいいからそのままにしておいた。
先生も困っちゃうだろうな。

ママがまーちゃんから生まれたことが不思議でしょうがないみたいだ。
まーちゃんがママを産んでくれたから僕はママから産まらせてもらったんだと・・・。
男の子はママが大好きだ。
それをなんのてらいもなく言葉にする。
そのうち好きな人ができてママは失恋するのだけれど内緒にしておこう。

金いろの竹。
先生がほめた。
木よう日は走る。

毎日の音読に計算カードに文づくり。
金曜日の宿題がやっていなかったのを見つけて宿題は先生とのお約束だよとつい怒ってしまった。
スイミングから帰ってきての月曜日の宿題にやっていなかった金曜日までは辛かったかな。
そのまま泣きながら朝まで眠ってしまったようだ。
朝早く起きて頑張ったらしい。
先生からのコメント。
「わすれないでね。」の後に「ちゃんとやってえらかったね。」と花丸をもらっていた。

パリのアメリカ人

三人の男性が一人のバレリーナに恋をする物語。
ケッ!と思いながらも踊りに歌に引き込まれる。
腹筋すごいんだろうなと・・・。
パリアメは美しかった。
メロディーがエンドレスでぐるぐるまわっている。

春にはライオンキングがやってくる。
孫も四季デビューさせたい。
串カツさんにお願いしなくちゃ。

柿くへば

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

お友達手作りの干し柿が今年も届いたので実家にお裾分け。
その干し柿は市販のものよりやわらかくジュルジュル好きの母は大喜びだった。
子規の句には法隆寺とあるけれど本当は東大寺の鐘の音だったと今日テレビで知った。
そして食いしん坊の子規は大の果物好きだったことも。

昨日はお友達の命日の前にとお墓詣りに行ってきた。
まずは草取りと軍手を持って張り切っていたけれどなんと背丈まで伸びた木が生えていてしばし園芸用の鋏で格闘。
五センチほどの隙間に生えた謎の木の根っこが残ったままなので来年は何か大物持参で行こう。
お友達が小豆島から送られてきたみかんを持ってきていて空にはそれを狙ってかカラスが旋回していた。
そしてお寺の鐘の音。

わたしの師走の風景。
電動自転車のタイヤも復活してユニクロのドピンクのダウンで走り回っている。
(一昨年の還暦のお祝いでもらった時はあまりにもドピンクで家用にしていたけれどすっぴんでも顔色がよく見えることに気がついた。
安全対策にも黒よりいいかもしれない。)
小1の孫もそろそろ公道デビューでヘルメットをちょっと早いクリスマスプレゼントに贈ったら家の中でもかぶっていた。(縦に並んで自転車で走る時はどちらが前のほうが安全なんだろう。)

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