2019年04月

平成最後のお山

昨日は高取山に登ってきた。
お友達のお知り合いからまたそのお知り合い総勢8名。
お山のすごいところはお山が好きなだけでお仲間に入れていただけること。
そしてGPSを持ち勝手な行動をしたら本気で怒られる。
親切さと慎重さと厳しさにはっとした。

山芍薬の群生地には白い一重の花が咲き誇っていた。
園芸種の豪華さはないけれど厳しい自然の中で守られてきた花には違う感動がある。
そしてわらび取りに他のお山に。
どれがわらびかわからないわたしも教えていただきだんだん目が慣れてくる。
あく抜きの仕方も教えてもらって帰りに重曹を買った。

登山道ではストックは邪魔になるので今までは持たなかった。
でも目的が違う急登では木も岩もないところではつかむものがない。
ストックをお借りしたりリュックを持っていただいたりまだまだあぶなっかしいわたし。
これからはお守りに持っていこう。
初のお花摘み、初の蛭との遭遇、初のわらび取りと登山道ではない登山もまた初めてだった。

いろんな体験をさせていただいた還暦からのお山。
令和も遊ぶために働かせていただこう。
仕事も遊びも介護も育児もバランスよく好奇心に素直に臨機応変に。
そして本を片手にお家でだらだら過ごす休息日も好き。

大阪アートの旅

大阪の美術館巡りをしてきた。
最初はボルタンスキーが目的だったけれどあそこもここも串カツもと欲張る。
方向音痴で地図を回しても路線図をみてもわからないからおばさんは聞きまくるのみだ。

一日目
名古屋(近鉄特急)→難波(地下鉄御堂筋線)→梅田(徒歩)→梅田スカイビル(絹谷孝二天空美術館、空中庭園展望台)→(徒歩)→中之島(国立国際美術館クリスチャン・ボルタンスキー展)→肥後橋(四つ橋線)→大国町(御堂筋線)→動物園前(徒歩)→あべのハルカス展望台→新世界串カツ

二日目
大阪市立美術館フェルメール展→動物園前(阪急電車)→山田(大阪モノレール)→万博記念公園(乗り換え)→阪大病院前(徒歩)→光の教会→阪大病院前(大阪モノレール)→万博記念公園(乗り換え)→千里中央(御堂筋線)→なんば

連日よく歩いたなあ。
思い出せるうちに記録。
アートが好きだ。
建築が好きだ。
乗り物も好きだ。

展望台から街を眺める。
ヘリポートまで登ってしまった。
そしてハルカスの掛け声に300と叫んだ。
電車で展望台まで登ったビルを見つけるとますます好きになる。

ボルタンスキーでは黄昏がよかった。
床にたくさんの電球が置かれ毎日二つずつ消えて最後には真っ暗になるという。
定められた死に向かっていることを示しているそうだ。

光の教会はシンプルな安藤建築。
礼拝堂にパイプオルガンが流れたらどんなにか素敵だろう。
ある人が言っていた。
生まれる時と死ぬ時の命は自分のものではないそうだ。
変わらないものがあり継いでいくものがある。

祝辞

上野千鶴子さんすごいなあ。
淡々と話をしていた。

わたしは根拠のない自信でいつも逃げなければなんとかなると思ってきた。
東大生はみんなすごい努力家で根拠のある自信の人ばかりだろう。
でも上には上がいて努力だけではどうにもならないことに案外もろいのかもしれない。

男と女はそもそも役割が違うし感覚もちがう。
だからそれぞれの考え方に正しい間違ってるもない。
人は経験や体験で大きく違ってくる。

総長の祝辞に出てきたミドリムシを息子からもらって時々忘れるけれど飲んでいる。
多様化の時代こうでなければなんてことは一つもない。
学生時代の好奇心が仕事に繋がっていくこともある。
いろんな人に出会っていろんな価値観に触れて自分を見失わなければ楽しく生きていける。


そしてわたしは週末ザッハトルテの演奏に酔いしれていた。 

小1の山

孫の入学式があった。
桜舞い散る青空。
只今、小1の山を(壁ではどんずまり感が漂うから山と言おう)登り中。
小学校で預かってくれるトワイライトスクールは再来週から。
それまでは、連日まーちゃんばあの出番だ。
(二週間パートを休ませてもらった。
行ったり来たりするのに十数年ぶりに自転車に乗っている。
なぜか電柱や看板にぶつかりそうになる・・・。)

お迎え場所に先生に引率されて黄色い帽子をかぶった子供たちか見えてくる。
大きなランドセルを背負って歩いてる。
新しく出来たお友達と手を繋ぎニコニコ楽しそうだ。
それだけでうるうるしてくる。

新しいことが不安でたまらない。
嫌だと思ったら泣き叫んででも阻止する。
(スイミング停滞中~
行くだけと言えば本当に行くだけで着替えもしない
中に入るだけと言えばずっとプールに浸かっていた
それでも一度泳ぎ出せば笑顔になる)
孫育てに正解も不正解もない。
続けてよかったとわかるのは先の話。
今はそんな時期だと付き合おう。


働くママは学童かトワイか民間かで悩む。
今後の働き方に悩むママもいるだろう。
出勤時間と登校時間の兼ね合いもある。
連休まで乗り切ればちょっとは先が見えてくる。
職場と家族と地域の理解があってこその小1の山がみんなの山になるといいな。


追記

週末孫の運動会があったので平日が休校になった。
パートをお休みさせてもらって手を繋ぎお散歩。
赤組が勝ったんだよと話してくれる。
かけっこで一番にもなったそうだ。
校歌に運動会の歌まで披露してくれる。
不安でたまらなかった小学校にもプールも楽しめているようでホッとした。
子供ってすごいなあ。
ただし手を上げるのはもうちょっと慣れてからにすると・・・。
ドッキドキドン!一年生。

なつよ、明日はもっといい日になる

なっちゃんはまるで赤毛のアンでアルプスの少女ハイジみたいだ。
無理に笑うな、無理に謝るな、堂々と生きろと言われて流した涙。
おっかないおじいさんが師匠になった。

昨日はぴかぴかの一年生になる孫と電車で旅をした。
「がまごおりに着いたら教えてね。」と言うと駅ごとにひらがなの地名を読んでいた。
目指すは竹島水族館
小さな水族館は手作り感満載でフラッシュもOK。(深海魚大丈夫か)
ママとパパに送ってとピースサイン。
突風の橋を渡り竹島へ。
六歳児の体力はすごい。
階段も遊歩道もぴょんぴょん駆け抜ける。
食パンをもらってかもめと鳩にえさをあげる。
えさあげてたおばちゃんに左手に隠して胸の辺りにつけて右手でちぎって放り投げるんだよと教わる。
(そのまま持ってると鷹が後ろからきて怪我するそうだ。)
カラスに耳すれすれに奇襲をうけて鳥が嫌いになっていたけれど楽しかった。

仕事から帰ってきたママに寝るまでしゃべり続けていたようだ。
また付き合ってね。
まりりん

まーちゃん

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