2018年02月

歌のあとさき

今週はメモリアルウィーク。

ここからもう一度始めよう。
それが還暦の意味かも。
ちょっとだけ寄り添い、それぞれが楽しめれば。
一杯の珈琲がそう思わせてくれた。

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(入道雲の季節になったら今度はパフェを食べに行きたいな。)

古いお家をペンキで塗りなおしたカフェ。
そこで暮らした時代がよみがえる。
シンガーの足踏みミシン。
手が入ってしまう扇風機。
アラジンのストーブ。
パタパタの手押し車。
アンサリーのボサノバが静かに流れる。
わたしは季節限定のバレンタインブレンドを注文し、カフェのブレンドも一口よばれる。
「おいしいね。」
それだけの会話。

メモリアルウィークをどう過ごそうか歩み寄ってくれたことがうれしい。
そしてわたしは年末にプレゼントされた赤いダウンベストを着た。

歌のあとさきではイルカちゃんが特集されている。
デビュー前のイルカちゃんをニッサンギャラリーのラジオの公開放送で見たことがある。
プレハブの部室で歌っていたオーバーオールの三人の女の子たち。
一人は音楽療法を習得し一人はピアノを弾き続けている。
その頃からずっと三人の関係が好きだ。

見ようとしなければ何も見えないのかもしれないなあ。
そして人生フルコースのデザートはこれからだ。

週一休眠

昨日は週一の休眠。
一歩も家を出ずに過ごす。
洗濯をしまくり冷蔵庫の残り物で食事を作りひたすら食べる。
クックパットで検索、ごろ寝読書に見逃しドラマそして今日の一曲を探す。

テレビで作家の辻仁成さんが今年還暦だと知る。
息子へのツイッターのオカンぶりがいい。
それにしてもZOOの頃とどうしても一致しない。

雪山からの写メール。
寒さでスマホが休眠したらしい。
私も休眠中だと返信した。

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春をじっと待ちながら今日もよく暮らしました。

一歩ずつの山歩き

昨年お山を始めていろんなお山のブランドをはしごした。
安全にお山を登るために機能も大事。
おばさんはちょっとだけ無理してみる。
そして体力がなくても恐がりでも自分らしくお山とつながってもいいんだと躊躇していたわたしを後押ししてくれたのが四角さんの本。

先日、四角友里トークショーに参加してきた。
ふっくらした四角さんがとてもかわいかった。
自然とつながることの厳しさを辛さをそして楽しさをうるっとしながら聞いていた。

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わたしの山は涸沢です。(頂上ではないけれど昨年初めて挑戦した山)
わたしの海は瀬戸内海です。(母の故郷)
わたしの名前はまりりんです。
ニュージーランドの先住民はそう自己紹介するそうです。
ちょっと真似してみました。

参加賞のお土産をお守りに春からまたお山を目指したい。
翌日、バーゲンになった四角さんブランドの朽葉四十八色の上着を見に行った。

スーパーブルーブラッドムーン

何度も早口言葉のようにつぶやきました。
「スーパーブルーブラッドムーンだ!」
寒空のベランダを出たり入ったり。
月が欠けてきてだんだん赤くなり暗くなっていく。
出てくるまでもうちょっと見続けたかったけれど小一時間は耐えられないとベッドにもぐりこんでいたら出たぞと起こされました。

働き方改革。
小さな職場なので関係ないと思っていたら四月から新しい会社になるとのこと。
生き残るために会社も改革していくんだなあ。
パートで週20時間以上働いているので社会保険になります。
還暦過ぎて年金を払うことになるなんてそれこそスーパーブルーブラッドです。
国民年金をもらおうかどうしようか悩んでいたのに。
父にどうしようかなと言ったら働いているうちはもらわんほうがいいと助言。
「だって65歳で死んじゃったらもったいないじゃん。」
「それはそれで親世代、同世代、子世代や孫世代のお役に立てると思えばいいしそれぐらいはお父さんにまかせろ。」
「そうだね。それを交通費にして実家に通うね。」
なんとも欲のない父と娘です。

時代に無理せず流されるおばさん。
anoneを観ながらのんびり過ごす日も好き。
まりりん

まーちゃん

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