つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2017年01月

みぞみぞする

みぞみぞするを考える。
むずむずとももぞもぞと似ているようでそこはみぞみぞなのだろう。
カルテットに夢中。
C1957wXUUAA9LZB

子供の頃にバイオリンをちょっとかじったものとしては息を合わせるコンタクトがうらやましい。
ピアノもバイオリンも嫌いではなかったけれど練習が嫌いだった。
「練習しなさい。」と言われるのが嫌いだったのに子供たちにも同じことを言って嫌いにさせてしまった。
やろうと思ったのには今も変わらないか・・・。
練習しなくても進んでしまう要領のいい子だったからなんとかなるさの甘い人間になった。
興味があればまずはやってみる。
まずは行って見る。
そのために画策するのが楽しくて続くかどうかは二の次。
プレ還暦の今年は今しか出来ないとみんなみぞみぞしだした。

たいしたことを言ってないのにそれが伏線だったりする。
久しぶりに面白い脚本に出会えた。

レモンをかけたからあげみたいに元にはもどれない・・・。
悲しいより悲しいのはぬか喜び・・・。
第三話はどんなみぞみぞする名言が待っているだろう。

リトルマーメイド

新しく出来た四季劇場でリトルマーメイドを観た。
人魚姫とは違ってハッピーエンドだった。
女の子はみんなプリンセスに憧れる。
でも現実はそうはいかないこともわかっているからファンタジーでひと時の夢をみる。
人間の王子様に恋をしたアリエルは声の変わりに足を手に入れる。
でも王子様の愛したのはその声だった。
三日間で王子様にキスをさせるなんてなかなかハードだしそのテクニックにケッと思ってしまうのは天邪鬼なおばさんならでは。(そんな突っ込みどころも面白くて好きだ)
弟は海を支配する王様なのに姉は深海の底で難破船のように這いつくばっている。
伯母である姉が姪の歌声で癒されていたとしたら交換条件もわかる。
恋のキューピットである魔女(紫の小林幸子)に対して理不尽じゃないかと思い始めた。
thum_120

女の一生はいろいろだ。
義父母の介護も子育ても趣味といえるぐらい好きだったしその子供たちが自立した今は静観しながらゆるゆると自由を楽しんでいる。
テレビで観る冴えないスーパーサラリーマンの鬼嫁こそ理想なのかも。
年始めお友達からふわふわでしっとりしたジェラートピケの靴下と腹巻をもらった。
朝起きるとどこかにいってしまうけれどそれだけで気分はもうキョンキョンになってしまう。

最近の旦那さんは奥さんが専業主婦でも育休を取る。
高齢出産は親も高齢でお世話どころじゃなかったりもする。
里帰り出産や手伝ってくれる人がいなければ切実だ。
ただ職場ではそのしわ寄せもあることを忘れてはいけないと思う。
正社員には権利があってもその穴埋めをしているのは短期間で切られる非正規雇用の人たちだ。
権利があるから当然ではなく復帰したらそんな人たちへの配慮改善にも思いを馳せて欲しい。
今はそんな過渡期だ。

中吉

実家からの帰り熱田神宮で初おみくじ。
まだまだ新年の賑わいが残っていていた。
いつもはすぐに結んでしまうけれど今年はお財布に入れて持ち帰った。

今年は中吉。
善は急げだそうだ。
いつも悩む前に行動しさっとあきらめるわたし。
自分の直感を信じよう。

願望 次第に叶う
旅行 やめて吉
争事 正しいけれども負ける
開運色 白


実は明日から旅行に行く予定もあったけれど仕事も忙しいし金銭的にも無理だとあきらめた。
でも二月のツアー旅行だけはどうしても行きたい。
いまだに催行は決定していないけれど願いが叶うかもしれない。(後日催行決定)
争事は嫌いだから黙って逃げることにしている。
正しいけれど負けるっていいなあ。
プレ還暦とあって最近は赤色がやたらと気になる。
(ずっと欲しかった赤いチェックのシャツワンピをバーゲンで買った。)
定番の白はなかなかバーゲンにならないけれど出会えるかな。

占いには興味がない。
なんでだろうと思っていたら占いは恋する人のものだそうだ。

風が強く吹いている

あけましておめでとうございます。
300px-HAKONE-EKIDEN
三が日が終わると箱根駅伝ロスになります。
毎年箱根駅伝を応援しにいく次女とラインでやりとり。
だめもとで結婚以来毎年つぶやくわたし。
「箱根駅伝いきたいなあ。」
「パートしてるんだから好きに行けばいいだろ。」
はいはい、わかってました。
今は息子が帰省するのも待ちたいし、でもそう言うんだったらありがたく働けるうちに箱根駅伝でテレビに映るお宿にお泊りしたい。

この時期何度も読み返す三浦しをんの「風が強く吹いている」。
映画は観損ねたけれど。
予選会に勝ち残るのもシード権をとることもそれぞれの大学にドラマがある。
最近ではランナーたちが息子から孫になってきてますます涙腺がゆるみっぱなしだ。
たすきを繋ぐのは人生にも似てる。
三人の子供たちにそれぞれ伴侶が出来て孫が生まれて十人集まったらわたしの駅伝チームができるかも。
好きなことをがむしゃらに楽しんで走れと旗を振ろう。

まりりん
月別アーカイブ
タグクラウド
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ