つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2016年12月

瀬戸芸

今年はアートな旅ざんまいだった。

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seirennjyo

春と夏は瀬戸芸。
春はツアーで瀬戸内の島をめぐった。
直島、犬島、豊島、小豆島。
効率よく周れたのはツアーだからできたこと。
新幹線にバスにチャーター船にカーフェリー。
カーフェリーにバスだけが乗れないハプニングもあった。
三班に分けて入場をスムーズにしたり公共バスを利用したりもした。
旅慣れている人は自由行動を希望するしそれを把握しながらの団体行動は難しかったに違いない。
ツアーの添乗員さんのお仕事を身近で見ながら想定外のことが起きたときの対応や帰り際も一人一人に丁寧なご挨拶をされてサービス業に従事する身として尊敬の一言だった。

無題
benextuse

夏は憧れの直島のベネッセハウス集合で女木島にプチ一人旅をした。
高松市美術館での大好きなヤノベケンジも楽しかった。
春のパスポートの残りや船の乗り放題、お仕事の都合で行きは夜行バスで車中泊といかに交通費を浮かせるかと若者のようなこともしてみたけれど体力的にもう無理かもしれない。

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瀬戸芸はそれぞれの島での作品がどんどん増えていく楽しみがある。
まだ渡ったことのない島もある。
5年前会期中ではないときに一泊二日で豊島に行ったことがある。
人もいなくて島中が貸切状態で贅沢な旅だった。
ただし荷物を持ち歩かなくてはいけないのと民宿泊はパジャマもタオルも自分持ちだから荷物も増える。
ツアーではせっかくの豊島に渡ったのにメインを鑑賞しただけで一緒に行ったお友達にあそこもここも見せてあげたかったとジレンマが残った。

三年後の瀬戸内芸術祭ではどんな旅をしようかと今からわくわくしている。

※写真は公式サイトより

べっぴんさん

ヤフオク!に大好きな作家さんの作品が出ていた。
それもわたしが持っているものと同じ柄。
わたしがお迎えしなくて誰がするんだと初入札してみた。
他に入札する人もいなくて無事に落札した。
もし値段が上がるようだったら縁がなかったとあきらめるが私流。

コンビニ支払いでも手数料がかからず一番安い方法で郵送してくださるようだ。
この一週間わくわくはらはらと過ごした。
そしてわたしのべっぴんさんが今日届いた。
最後まで丁寧で的確なメールのやりとりにお人柄がしのばれる。

作家さんにとって自分の知らないところで取引されるのはどんな気持ちなんだろう。
出品された人は頂き物だとコメントしていた。
お嫁に出した以上は喜んで誰かが大切に使ってくれればいいのかな。

この冬はお友達が編んでくれた毛糸の靴下を履いている。
最初はもったいなくて履くなんてと躊躇したけれどそのお友達の気持ちにほっこりして一日中幸せだ。
安かろうが最優先の時代だからこそべっぴんさんが輝くのかも知れない。

子供が小さい頃ファミリアのお店が近くにあって時々のぞいていた。
わたしのボタン付けがあえて別の色でクロスなのもその影響だ。
スヌーピーが大好きで子供にかこつけてクリスマスプレゼントにしたことも。
わたしの三歳児もスムーピに夢中でプゼレントを心待ちにしている。(´∀`*)

追伸
女は妻になり母になり祖母になり自分よりも大切な存在にどんどん変わっていく。
なんかな・・・なんかな・・・ともやもやする気持ちをそっと見守ってくれるのが優しさなんだろうな。

夢の吊り橋

今年も残りわずか。
なんとトーマスがクリスマス仕様に。

12月に入ってお友達とSLに乗って寸又峡の夢の吊り橋に行ってきた。
どこが夢なんだ。
本当は一方通行(定員11人)だけどもう歩けないと誰も渡らないのを確認して吊り橋を戻ってきた。
よく考えたら往復で怖い思いをしたんじゃないかと後で気がつく。
渡り終わってもまだ地面が揺れていてみんな無言。
一生に一度でいい・・・。
turibasi

温泉が好き。
身も心もほっこり。
四人でお泊りしたコテージの囲炉裏で炭をおこし猪鍋を囲んだ。
まりりん
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