つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2015年11月

赤目四十八瀧心中未遂

赤目四十八瀧心中未遂を再読。
映画も観ていたのにずっと未遂ではなく事件だと勘違いしていた。
未遂でよかった。

ずっと気になっていた赤目四十八滝に行ったのは先月。
四十八と名前がついているけれどもちろんそんなにはない。
たくさんあるという意味らしい。
わたしたちは先手滝で引き返してきたけれど主人公の生島とアヤは琵琶滝辺りまで行っている。
兄の博打の借金で福岡へ売られることになったアヤは生島を誘い最後の旅に出る。
赤目口まで電車で行きバスターミナルでふとアヤは思い出したのだ。
貧しくて兄は小学生の時赤目四十八滝の遠足に行けなかった事を。
たとえ今行ったとしても本当に行きたかった頃には戻れないことを悟ったアヤは心中を断念する。

赤目四十八滝の酒屋さんに映画のロケに訪れた寺島しのぶさんの新聞の切抜きが貼ってあった。
うれしくてそこでお酒を買った。

本と映画とそして旅。
もう一度ゆっくり訪ねてみたい。
熱々のへこきまんじゅうを食べるのだ。
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月一ウォーキング

お友達と月一ウォーキングをしている。
ちょっぴり自信をつけたので今回は馬籠から妻籠まで食べ歩き。
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山が見えると落ち着くと友達は言う。
山が見える所で四匹の猫と暮らしたいそうだ。
「まりちゃんは?」と聞かれて考えた。
なんのこだわりもないないけれどしいて言えば空が広いことかな。
それだけは今も昔も変わらない。

馬籠は岐阜県、妻籠は長野県。
中津川までしかマナカが使えないし南木曽駅にはそもそもピッがない。
線路は続いているのに一度改札を出なくてはいけないし一時間待ち。
座れない特急で岐路に着いた。

雨の湯河原

雨の湯河原。
しっとりした旅なんてことにはもちろんならない。
電車の中でも車の中でももちろんお宿でもしゃべりっぱなし。

名前が出てこない。
家族やどんな役柄だったかまでわかっているのに。
それでも話は通じる。
ずっと笑い続けていた。
忘れっぽくなるということはまあいいかと思えることかもしれない。

そして雨上がりにとびっきりのご褒美が目の前に突然現れた。
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旅はチームプレー。
(五つ星ツーリストの京香さんの言葉)

秋日和

青空に紅葉が風に舞いきれいだ。
ただし職場では街路樹の濡れ落ち葉と格闘している。

先月末すすきの曽爾高原と赤目四十八滝をお散歩。
三人揃っての日帰りバスツアーは久しぶり。
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どちらも時間が足りなくて途中で引き返し夕昏にはすすきの高原が金色に輝くのだそうだけどまあいいかと楽しんできた。
以前はもう少し欲張りだったけれどこれも年の功かな。
(男は度胸、女は愛嬌、そしてわたしらは妥協・・・エンジェルハートより)

週二回の筋トレのおかげなのか最近は筋肉痛がない。
相変わらずぽっこりお腹だけどちょっとは効果があるのかもしれない。

いいよの日

カーラジオから山Pがささやいた。
「いいよ。」と。
最初はやさしく、二回目は元気よく、三回目は色っぽく。
それだけで今日はにやにやと過ごせた。
いいよには許し褒め共感する意味がある。
仕事では「いいよ」とは言わないけれど心の中でそうつぶやいていた。
そしてわたしは言われたいんだとも思った。
まりりん
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