つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2015年05月

味園ユニバース

渋谷すばるくん上手い。
ぎゅっと心をわしづかみにされた。
わたしもついにジャニーズおばさんか。
最近テレビで見かけるジャニーズシュニアのものまね芸人さんにもちょっと感動したばかり。

味園ユニバースポチ男役はまさにはまり役。
彼をサポートする赤犬のおじさんたちが素敵だ。
もちろん二階堂ふみちゃんも期待を裏切らない。
(ふみちゃん目当てで観にいったらすばるくんを見つけちゃった感じ)

息子の暮らす大阪。
突っ込み所はいっぱいあったけれどディープなロケ地めぐりをしてみたいと秘かに思う。

洞窟風呂

「洞窟風呂は混浴だよ。」
妄想が膨らむ。

お友達が一年前に予約していた温泉宿にピンチヒッター。
即答で行く行くと言う。

ちゃんと浴衣と紙パンツが用意されていた。
紙パンツはぴちょっとひっついたり水の重みでふくらんだり。
じゃばじゃば洞窟を進む探検隊。
ぬるめのお湯が気持ちいい。

お宿を楽しむことを知った。
何度も温泉に浸かり本を読み緑をめでる。
山菜に川魚が美味しい。
なんて贅沢な時間なんだろう。

お仕事頑張ろう。
またいつか。

白河夜船

よしもとばなな好きとしては見逃せない。
原作の空気感そのままにわたしもふっと「白河夜船」だった。

眠ることが好きだ。
酔っ払ってだったり、本に酔いしれてだったりわたしはいつもふわっと眠りにつく。
その狭間に電気を消す。
そこから記憶はない。
もちろん眠れないこともある。
遠足前の小学生みたいにわくわくしすぎの時や頑張りすぎの時だ。
それでも朝刊のバイクの音と白み始めた空を感じながら落ちていく。

原作と映画は時代が違う。
どんなに眠っていても恋人からの電話だけはわかる。
その電話を逃したくないから家から出ない。
でも今はスマホだ。
それでも家から出られないのは眠りに逃避することしかできないからか。

わたしはただ明日のために眠る。
眠れない夜はわたしのための添い寝。

ドローン

連休にお祭りに行ったときもドローンが飛んでいた。
十五歳の少年が逮捕されたらしいけれどあれは誰が飛ばしていたんだろうか。
ドローンってなんだ?とわたしがつぶやいたらさくっとお友達が検索。
ミツバチのオスらいしい。
働き蜂じゃないんだとその時はただ思っていた。

ブログを細々と発信し続けている。
携帯で撮った写真がいい感じだったら載せたいと思う。
だからその少年の気持ちもわからないではない。
だけど・・・そのあたりが難しいのだ。
おっちょこちょいのわたしはそれで痛い目にもあってきた。
価値観は人それぞれだということが何よりも難しい。
ましてドローンは墜落しないとも限らないのだということをご開帳のニュースで知った。
出すぎてもいけないしだからといってへりくだってばかりでも面白くない。
何事も楽しく続けるには経験しかない。


連休のときの日焼けが今頃むけてきた。
遅すぎないかな。
三週間目だ。
やっと日焼けに気がついたか・・・わたし。
ドローンではなくビローンと。

おっそろ~い、おんぶ~

斜めがけでお出かけするとしばらく肩が痛い。
だからと言ってリュックは出し入れが面倒だしと踏み切れなかった。

連休中ずっとネットで検索。
おばちゃんだけどおばちゃんぽいのはいや、でも無理してるっぽいのもいや。
肩パットはぜったいだし軽いのがいい。
そして憧れの豚鼻は譲れない。

おおいいじゃんと思っても評価はいまいち。
評価はある意味当たっているところもある。
でも最後は好きか嫌いかなのだ。
見た目から入るタイプです。

届いたリュックでるんるんしているとつっくんも「おっそろい~おんぶ~。」としょいだした。


まりりん
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