つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2015年02月

百円の恋

イタイのは体、イタイのは心。
でもイチコはもういたくない。

体たらくな生活を送るイチコ32才。
腰周りには浮き輪。
お尻の下にもはみ出したお肉。(まるでわたし・・・)
100円コンビニで深夜の買い食い。
本当に不細工なのだ。

そんなイチコがある日すごい光景を見る。
勝負の後でお互いを称え合い背中をトントンとしありがとうとつぶやく。
それがしたい。
したいことを見つけたイチコはどんどん変わっていく。

イチコ頑張れと涙で霞んだスクリーンに心の中でつぶやく。
先月観れなかった百円の恋がやっとみれた。
サクラちゃんには会えなかったけれどスクリーンのイチコに会えた。

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6才のぼくが、大人になるまで。

6才から大学入学までの息子と家族をめぐる物語。
12年間同じ俳優で撮り続けた映画はそれだけで貴重だ。

できちゃった結婚した夫婦。
夫は夢を持ち遊びたい盛り。
妻は子育てに専念するがなぜ自分だけがと不満を持ち始める。
離婚を決意しキャリアアップのために大学に戻ることにした妻は二人の子供を連れて家を出る。
そして母の再婚相手にも子供がいてそれにも慣れた頃に暴力を振るう義父との離婚。
大学院を出て教授になった母には恋人ができたけれどその束縛からまた家を出る。
子供たちは無力だ。
親の事情で振り回される。

大人になった子供たちはこれから大学を出てどんな人生を送るのだろうか。
子供たちも巣立ち一人になった母は、今度こそと妻と赤ちゃんに愛情を注ぐ父は・・・。

2月1日は映画の日だった。
6才のぼくが、大人になるまで。のチケットは149番。
ある家族の物語が不思議に気にかかる。
わたしの家族もそれぞれ巣立ちわたしもまた精神的に一人になった。
今日一日が充実し無事に過ごせたことに感謝するだけだ。

かわいい前髪

前髪を短くした。
前髪命のわたしはずっと眉毛がかくれる長さが基本だった。
「前髪を短く切ってみませんか?」
「・・・そうすると眉毛が見えちゃうじゃないですか。
ぼさぼさ眉毛だから・・・。」
「よかったら眉毛もととのえませんか?」
「え?お願いできるんですか。」
「もちろんです。どんな風にしたいですか?」
「何もしなくていいように自然な感じがいいです。
質問なんですけど老眼の人ってどうやって眉毛を整えてるのかずっと不思議だったんです。
眼鏡をかけたままされてるんでしょうか。」
「どうなんでしょう。慣れなんですかね。
でも整えてみえない方は眉毛を隠されたかわいい前髪です。」
「かわいい前髪って言われるとうれしいですね。
分け目はしょうがないけれど生え際の白髪も隠さなければいけないからかわいい前髪って大事なんです。」

四週おきの白髪染めに前髪カットに眉毛カットも加わった。
そしてその後で週三日だけ開いているパン食堂さんでランチをすることも。
同世代のママさんもやっぱりかわいい前髪だった。

うんちった

最近の一番の悩みはお通じ。
食べて出すその当たり前のことがスムーズにいかない。
仕事の休みの前夜にセンナを飲む。
その加減が難しい。
飲みすぎるとお腹の中でガス爆発を起しえらい目にあう。
ちょっと物足りないぐらいがちょうどいい。
薄目を少量、欲張ってはいけない。

「うんちった。」と最近教えてくれるようになったつっくん。
「教えてくれてありがとう。つっくん偉いね。」と答える。
でも冷たいシートでお尻を拭かれるのを嫌がり換えようとすると「うんちない。」と言う。
ほかほかのお尻拭きを作ると「まーちゃん、どーじょ。」とごろんとする。
「いいうんちだね。すごいね。」と言うと「しゅごいね。」と答える。

お天気もいいし午後からお出かけできるかな。
ぽっこりお腹をなぜながらその時を待っている。

追記

悩みを聞いたお友達がお庭で実ったいよかんを届けてくれた。
手で剥けるのがうれしい。

まりりん
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