つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2014年01月

こころ旅

今日のこころ旅は湖西市から豊橋市へ。
どちらも大切なお友達が住んでいる。

「妊娠しませんから!」
火野正平さんに握手を求めた同世代のおばちゃんが言った。
まさしくわたしもその場にいたら同じことを言いたい。
きれいな筋雲。
一週間前のロケのようだけど忙しいお友達は見たかな。

わたしの事情もあって来月いっぱいで仕事を辞めることになった。
今日はハローワークのネット検索で四月からの仕事を探そう。
マザーズはあるけれどグランドマザーズは考慮してもらえるだろうか。
二月半ばには誕生日を迎える。
四捨五入すれば一緒だけど一歳でも若いうちに見つかるといいなあ。
年齢は関係ないと建前では言うけれど年齢で履歴書さえ受け付けてもらえないのは経験済み。
まずは土俵に立つことが目標。

わたしのほっこりこころ旅はそれまでお預け。

足尾から来た女を観る。
いろんなことを思ってみた。

文明の子

大田光って不思議な人だ。
テレビでのイメージとずいぶん違って作家になると控えめで純粋だ。
そしてこの人は本が大好きなんだろう。

文明をテーマにするのは難しい。
原発も文明でそれを肯定も否定もしない。
そして文明を救うのもまた文明なのだと。
今を真摯に考えることは未来につながる。
あわてることはない。
あきらめず揺るがず決め付けず時間をかけて・・・。
沖縄も福島も良心があれば糸口はきっと見つかる。

出産したらお辞めなさい

昨年世間を賑わせた論争。
我が家はその逆を行っている。
なければないように生活すればいいと世間はいう。
でもわたしは苦しいなら働けばいいと思う。
やりたいことはやってみて失敗してそこから学ぶものこそ大きいのだ。

出産して復学して就活した十年前。
役員面接で長女が必ず言われた言葉。
「子供がいるのにどうして働きたいのですか?
家庭に収まるのが妻の役目でしょう。」
優秀な子供さんを持つお知り合いからも散々言われた。
「出産して復学なんてどうかしてるんじゃない。」
そのたびにその助言をぐっとかみ締めてきた。
でもそれと同じぐらい堂々と感謝して頑張ればいいのよと支えてくれた人たちもいた。

この週末娘は仕事があって婿さんがはじめて一人で子育てをした。
「普段まーちゃんの世話になってるのだからこれ以上は迷惑をかけたくない。」
と、しっかりお風呂にも入れていた。
そして最近はおむつを替えるのを当然だと思っているのか「おむつ替えといたよ。」とも言わなくなった。

母子家庭、産休明けフルタイム、無認可保育所での待機。
どれにも属さないため第四希望までの保育所はすべて不承諾になりそうで、
その代わり認可の家庭保育室を勧められた。
職場とまったく逆方向なので一年間はわたしが送迎することになるだろう。

出産したらお辞めなさいにも一理ある。
ただし終身雇用の旦那さんのお給料でなんとかやってこれた時代の人の理屈だ。
賃金カットに早期退職やリストラに病気と夫一人にしがみつけない時代なのだ。

出産したからこそ働きなさい。
今はいろんな働き方がある。
そして待っている子供にありがとうと言えばいい。
母親がバランスよく輝いているのが一番。
二年前にすっかり上がったと思っていたのにつっくんの抱きしめ効果か・・・。



左馬

いつか欲しい山ぶどうのかご。
明珍火箸の音色も聴かせてもらいました。
日本の伝統展に行っては毎年ためいきばかり。
それでも今年のお目当ては縁起物のイタヤ馬。
郷土玩具のイタヤキツネも買うことができました。
それで満足です。
今年に入って土曜日しか働いていないのでバーゲンも素通り。
偉いぞまーちゃん。
IMG_20140119_093334

やさしい気持ち

「やさしい気持ちになったわ。
ありがとう。」

抱っこしてスーパーのレジに並ぶと知らないおばさんがつっくんをあやしてくれます。
「お先にどうぞ。」
そう譲ってくださったおばさんにつっくんは飛び切りの笑顔で応えます。
そしてこんな言葉をかけてくださいました。
なんて素敵な人だろう。
わたしはぽっとしてしまいました。


XPから7にバージョンアップ。
わたしのアドレスがどこかにいってしまった。
新しい気持ちで再スタート!







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