つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2011年12月

野田ともうします。

ここのところはまりまくっています。
たまたまなのですが偶然に見てしまったシーズン2
そしてクリスマススペシャル。

そうなのです。
わたしは野田さんに夢中なのです。

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埼玉県にある東京平成大学文学部ロシア文学科一年生。
実家は群馬。
眼鏡をかけいつもグレーのトレーナーとGパンをはいて真ん中わけで一本みつあみをしている女の子です。
趣味は読書。
ファミリーレストランジョリーズでアルバイトをしております。
小学生の頃お楽しみ会で国定忠治のものまねをしようと練習のしすぎてハスキーボイスになってしまった過去を持ちます。
生まれた時の体重は3141g。(円周率)

原作は漫画でそのキャラクターと実写の俳優がぴったりすぎて今ではどちらがどちらかわからなくなるぐらいです。
大掃除だと固く決心をしていたのに朝からシーズン2が放送中だということはシーズン1もあるはずだと検索して20話見続けてしまい反省しきりでございます。


今年最後の締めくくりが野田さんになってしまいそうですが野田さんにはなぜかわたしはわたしでいいんだという勇気をもらえます。
そのシュールな距離感がいいのです。
どこか世間とはずれておりますがどうでもいいこだわりが好きなのです。

今年一年ありがとうございました。
また来年もマイペースでつぶやいていきたいとおもっております。
よいお年をお迎えください。

クリスマスのその夜に

静かなクリスマスイヴを送っています。

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クリスマスのその夜にを観に行ったのは一週間前。
大切な人への想いを不器用にもぶつけてみたくなる一日の物語。
一人でいるようでやさしさは繋がっていく。

クリスマスとは無縁でも誰かといたいと友達を星空に招く・・・。

奥さんに捨てられた元夫は今日だけは子供たちのサンタクロースになりたいと願う・・・。

いつもは愛人の立場に甘んじている中年女性。
引き止めたいけれど相手は家庭に帰っていく。。
プレゼントの真っ赤なショールを身に着けて教会にいくとそこに同じショールの奥さんが・・・。

何十年ぶりに帰ってくる息子を待つ老夫婦。
無賃乗車の息子は帰ってこれるだろうか・・・。

急患に呼ばれた医師は隠れ家でのお産に立ち会うことになる・・・。


北欧の映画のセンスが好き。
静かな発見がいつもある。
今年のわたしのクリスマスソングを見つけれたことがうれしい。


昨日は劇団四季のウィキッドをお友達と鑑賞。
プロだなあとその演出に歌に踊りに前向きなメッセージを感じる。
望まれるなら平気だよって穏やかな顔をしながらちょっとだけ無理をしてみようかな。

硫黄島クォーター

羽田空港は雨だった。
ホテルの配慮で朝食は四時半から集合は五時四十五分。
身支度を整え荷物を持ってレストランに向かう。

初めての一人旅の夜は寂しいどころか快適だった。
ホテルのセミダブルのベッドで大の字で寝る。
湯船に浸かりながらを開けっ放しのドアからテレビを見る。
バスタオルを巻いたままベッドにダイブ。
夜のお供に空港の売店で買った千疋屋のゼリーにぬれ煎餅をテーブルに並べた。


10月の末、母から電話があった。
「硫黄島に行ってもらえない?」
「行きたい!」
即答だった。
子供の頃から聞かされてきた硫黄島の話。
祖父が出征した当時母は三年生でしっかり記憶がある。
お米をもって祖母と慰問にも行ったそうだ。
硫黄島の石になって帰ってきたのは翌年の枕崎台風の直撃にあった日。
骨壷はからからと音がしたそうだ。


それからの行動はすばやい。
たまたま平日休みをとっていたので県外に戸籍謄本を取りに行く。
祖父の孫であることを証明しなくてはいけない。
医師の証明書も必要だ。

孫の参加は震災の影響もあり募集人員が下回った場合にのみ弾力的運用という特例。
正式に厚生労働省から政府派遣の慰霊巡拝参加決定の案内がきたのは今月に入ってからだった。

指輪をはめたい

あまり期待せずに観た映画が思いのほか良かった。
原作とはちょっと設定が違うけれど心情がうんとわかりやすくて面白かった。
脚本家でもある岩田ユキ監督にこれからも注目したい。

スケートリンクで頭を強打して記憶をなくしたテルヒコ。
救急車で運ばれた病院で連絡先を聞かれ記憶の中の携帯の番号を言う。
夢と現実と願望と失望が交差する。
カバンの中には結婚指輪。
誰と結婚しようとしたのか思い出せない。

女医さんはなんと亜土ちゃん。
判るのは同世代だけかな。
両手でひょひょっとカルテを書く。
いつまでも変わらない亜土ちゃんのかわいさにうれしくなってしまった。

三十歳までに結婚したかったテルヒコ。
どうやらふられた彼女を見返したいからなのだけど結婚の動機ってそんなことなのかも。
三股は許せないけれど彼女たちが求めるのは価値観を受け入れてくれるのほほんとしたやさしさだ。

指輪をはめないわたしだけど、指輪をはめたいって一時でも思ってくれたそんな稀有な人がかつていた。



名古屋の夜空は真央ちゃんの悲しみに包まれている。
あきらめていた皆既月食が雲の隙間から見えた。
華々しいはずの今夜の月は寂しげだ。

散歩家

職場の忘年会の後カラオケで盛り上がっていたら終電に間に合わなかった。
ほろ酔いでてくてく家を目指して歩く。
でもさすがに遠いと感じて分かれ道までタクシーに同乗させてもらいまたそこから同じ方向の同僚と歩く。
雨上がりだったので傘を手になんかあったら武器だなんてふざけてみる。
途中でショートカットしたけれど一人では出来なかった小さな冒険。

歩くのは嫌いじゃない。
風さえなければ冬だって案外気持ちのいいもの。
散歩家なんてものが存在するならそうなりたい。
散歩家はお気に入りのブーツで闊歩する。
斜めがけのカバンにはペットボトルのお水。

最近は仕事の帰り道にお寺があってライトアップがきれいだ。
一週間前とは違う季節を感じてみる。
散歩家は寄り道が多い。
のんびりした休日だったら気になっているカフェにも立ち寄ってみたい。
そこがウォーキングとは違うんだと自己満足。

知らない街もいいけれど知ってる街にも小さな発見がある。
家族に乾杯よりもブラタモリ派だ。
まりりん
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