つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2010年03月

コイバナ

お昼のサイコロを転がす番組で山田花子が恋話をしていた。
花ちゃんなんてかわいい。

音楽教室で先生に一目ぼれ。
手紙を渡す。
「今はまだ・・・。」と返事をもらい、いつかはと期待を膨らませる。
クリスマスに食事に誘う。
クリスマスにケーキを持参していて「これ食べれなかったね。」と言ったら僕の部屋にくる?と・・・。

その時点でまだ手を握っただけ。
恋が成就するのは年が明けてからのようだ。
明日はその続きが聞けそう。

いつもおじゃまするブログで奥様とのなれそれ。
わたしもついなんちゃってと書き込んでしまった。
ときめいていたあの頃を懐かしく思う時だってあるよね。

子供達の恋にそっと寄り添えるのも母親の特権。
息子はあさって旅立つ。
しょっちゅう遊びに来ていた彼女さんは淋しそうな顔で本社研修の為の荷作りを手伝ってくれた。
心の中では応援しているけれど言葉にはしない。
「会えない時間も悪くはないよ。」って。

恋はゆっくりもいい。


♪ 恋は桃色

ユキとニナ

本当の森ガールってユキとニナのこと。
両親の離婚に胸を痛めた二人の少女は森に家出をする。
フランスの森が日本の里山と繋がっているところはファンタジー。
フランス人の父と日本人の母を持つユキは離婚すれば友達とも国とも別れるんだなあと切なくなった。

海外に暮らすお友達の言葉が思い出された。
「ハーフは両親揃ってるから認められるんだよ。
離婚すればただの外人になってしまう。」

大人には大人の事情があるのだけれど、子供にだって事情がある。
それでもきちんと子供に向き合って話す姿勢は一人の人間として扱っているんだと思えた。


今、世の中は混沌としている。
先のことはまったく見えない。
親としてまだまだ応援したいけれど、これからはどうやって迷惑をかけずに生きていくかだ。
そしてこれからの未来ある子育て世代を危惧してしまう。

そんなことが心に引っかかっていたからか淡々と観てしまった。



♪ 桜の時

桜の季節はちゃんと巡ってくれる。
ゆっくりゆっくりいつでも微笑んでいられるわたしでいよう。

心に太陽を持て

心に太陽を持て
嵐が吹かうが、雪が降らうが、
天には雲
地には争ひが絶えなからうが
心に太陽を持て
さうすりゃ何が来ようと平気じゃないか
どんな暗い日だって
それが明るくしてくれる


唇に歌を持て
ほがらかな調子で
日々の苦労に
よし心配が絶えなくても
唇に歌を持て
さうすりゃ何が来ようと平気じゃないか
どんな寂しい日だって
それが元気にしてくれる


他人のためにも言葉を持て
なやみ、苦しんでいる他人のためにも
さうして何でこんなに朗らかで
いられるのか
それをかう話してやるのだ
唇に歌を持て
勇気を失ふな
心に太陽を持て
さうすりゃ何だって
ふっ飛んでしまふ


山本有三の訳詩「心に太陽を持て」をうん十年ぶりにテレビで聞いた。
お母さんの体調が心配で小学校に行けなくなってしまった子供。
お母さんがどこかに行ってしまうのではと不安なのだ。
そのことがまた母親自身のストレスになる。
遅れてしまった勉強をボランティアの引退した先生がみている。
どんな些細なことにもいつも頭をなぜて誉める。
家庭の事情を痛いほどわかっている先生は母親にも気遣いながら。
指で作った窓にはお母さんの笑顔が見えると少女はつぶやいた。


♪ 晴れのち晴れ

ジュリー&ジュリア

アメリカ映画はハッピーエンドでなくっちゃ。
とっても楽しい実話の映画

料理とブログってどちらも自己実現なところが似ている。
食べることが好きで言葉が好きなまりりん。
そこに食べてくれる人、読んでくれる人がいる。
おいしいよ、おもしろいよって言ってもらえると素直にうれしい。

夫婦の関係がステキ。
頑張りすぎちゃう妻をさりげなくフォローしている夫。
愛されていることがじんじん伝わってくる。

今夜はビーフシチューを作ろう。
ことことと赤ワインとデミグラスソースで大きな脛肉を煮込もう。
ちょとだけ赤ワインを飲みながらのことことの時間が好き。
お肉がほろっとやわらかくなったら新じゃが、新玉ねぎ、春野菜をさっと炒めてお鍋に入れるんだ。


♪ クリームシチュー

追記 
お財布事情によりお手軽なクリームシチューになっちゃいました。
ジュリーには程遠いまりりんなのでした。

大橋トリオ

ここのところお洒落な大橋トリオにはまっているまりりんです。
突然の贈り物を歌われちゃったら知らん振りはできない。
つぶやくように歌い奏でる。
ハンバートにはまったのもそれだった。
どこにも属さないその漂うような芯のある曖昧さが心地いい。

自己主張が強すぎるのもかといって卑屈なのも疲れる。
なんとかなるさでなんとかしちゃうその流れが好きなのだ。


お友達はマイケルを熱く語っていた。
わたしは映画を観てからのにわかファン。
トリオさんももちろんカバーしている。

熱中夜話を見ていたら興味深い話。
マイケル独自の発音があるようでアメリカ人にも歌詞カードがいるそうだ。
言葉というよりも音として捉えているのかな。
come on はシャモーン
human nature はシューミンネーチャー

♪ human nature

まりりん
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