つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2009年09月

独女

娘が三十歳になってしまったとお友達がつぶやく。
一流大学を卒業して一流企業に就職し二十六歳で結婚、三十歳までに一人目を出産。
その予定だったらしい。

朝は娘を起し、お弁当を持たせて、ブランド服のクリーニング屋さん通い、帰りは駅まで迎えに行くくのが日課。
週末は母娘で観劇に旅行。

「予定どうりにはいかないね。
だけど今は独女が流行ってるから。」

「毒なあに?」とわたし・・・。

もしかしたら愚痴ではなくいつもの自慢話だったのかと今頃気がついた。
(「娘さんが幸せならそれでいいじゃない。」そう励ましていた。)

“30代独女は社会生活が長い分、知識が豊富で辛抱強い。精神的に成熟し、とてもいい女である”


*****

石田純一プロポーズの番組を妄想しながら見てしまった。

「正直、プライベートな事がテレビに流れるのは結構恥ずかしいですが、自分が一緒に生きて行こうと決めた方のお仕事なので、ちょっと戸惑いながらも、楽しく収録に参加させて頂きました。」との理子さんの素敵な大人のコメントに独女の本質を見た気がした。

あの包み込むような微笑が今度こそ一生続くことを願ってしまう。

姫路城が呼んでいる

世界遺産の姫路城をテレビで見た。
奇跡の四百年。
行きたい病が始まってしまった。
この秋から五年間保存修理工事が始まる。
でも来春までは見学可能らしい・・・。

JR東海ツアーズの日帰り1day世界遺産 姫路を検索してみたけれどアクセスが混み合っているみたいだ。
わたしと同じ行動をしている人がいっぱいいるかと思ったらそれだけでなんだか幸せ。

お城が好き。
天守閣に登らずにはいられない。

女心と秋の空

「あのね・・・一人ランチができるようになったの。
それに今度一人宝塚もするんだ。」

「すごいじゃん。」

「お友達と約束をしようにもそれぞれ予定が合わなくて。
今までだったらあきらめてたんだけどちょっと勇気を出してみることにしたの。」

一人で遊べるようになった彼女はキラキラしていた。


わたしは物足りなさがだんだん膨らんできている。
束縛されているわけでもないのに携帯電話を抱えて落ち着かない。
家事に精を出せばいいのにそれものらない。
もちろん本を読んだり音楽を聞いたりレディースデイの映画に行くし秋色のウインドショッピングも楽しんでいる。

たぶん予定が立たないからだ。
無性に働きたい。
自分の好きなことをするのに家計を食いつぶしているのがしっくりこない。

転院するまでは義父ストーカーだったかも。
わたしとは血のつながりのない義父を愛しいと思える日が来るなんて想像すらしていなかった。
まっさらであるがまま。
そして何よりも笑顔に魅せられた。

今しばらくはお役御免。
動き出したいけれど中途半端になりそうで躊躇している。
そんな日々。

私は猫ストーカー

密やかに野良猫をおっかけずにはいられない。
それが幸せなのだから。
もうちょっとのところでいつも逃げられる。

猫の額ほどの細い路地。
今夜の集会はあるのかな。

わたしは猫ちゃんよりハルちゃん(星野真里)のほうが断然いい。
そのままでずっといてほしい。

この映画、猫好きのお友達が見たらたまんないだろうな。
きっとわたしとは次元が違うぐらい。

個展 忌野清志郎の世界

画家としての個展 清志郎の世界をのぞいてきた。
映像を見ていると目頭が熱くなって困った。
カラフルな衣装を見てもだめだし、直筆のおめでとうにいたっては今年のお正月だ。
応援していたかんぺいちゃんだってまだ走っている最中じゃないか。
まだ生々しすぎる。
伝説になるまでには・・・。

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まりりん
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