つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2009年08月

派遣のオスカル

三沢勝子はベルバラをこよなく愛する派遣社員。
時々妄想癖あり。
学生の頃、友達の家で読んだ少女マンガ。
懐かしい。

長女は嘱託職員。
契約更新最後の五年目に入る(使い捨て目前)。
定時で帰る安泰な正職員を尻目に残業も出張もこなしている。
「気がつき過ぎたら損だよ。
空気が読めないぐらいがちょうどいいんだよ。」
損な役回りにそう言われてきたらしい。

生まれ持った性格。
お世話を焼くのが大好きなんだからしょうがない。
いいさ、きっとわかってくれる人もいる。

「弾込め?、進撃!」

似てる

今朝のつばさ。
「まり、がんばれ。」そう連呼していた。

「頑張れ」は好きじゃない。
でも応援してくれる人がいるから頑張れることもある。
自分のためではなく誰かのために。

まりりんは只今専業主婦。
いざとなったらいつでも動けるのんべんだらりがいるから家族は安心できる。
そう自負している。

「まーちゃんを見つけた。」とお友達が送ってくれた写メール。
似てる・・・。笑い

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鈴木先生

二、三年前に話題になった漫画。

主人公の鈴木先生は中学二年生の担任。
今の先生は勉強よりも生活指導が仕事。

たとえば酢豚事件。
残す生徒が多いので給食から酢豚を廃止するかどうかのアンケートをとる。
好き嫌いがないわたしにはどうでもいい話。
でも気にする人には大問題になる。
いちいち取り上げる先生はなんて大変なんだろう。

給食事件では左手をお皿に添えない友達が我慢できない子の話。
もちろん左手を添えたほうがきれいだし我が子にはそう育ててきたけれどそれが気になるとは思っても見なかった。

中学生の頃ってこんなにややこしかったっけ。
こんなにナイーブでこれから大丈夫なんだろうか。
でもばかばかしいでは片付けられないものも感じてしまった。
そして一番悩んでいるのは先生自身・・・。

夏も過ぎる

入道雲をあまり見ないうちにうろこ雲。
せみの声をうるさいと思うまもなく虫の声。
涼やかな夕立を待つこともないゲリラ豪雨。
大好きな無花果も巨峰も腑抜けな味。
お盆帰省時の地震。
体温より高い気温にげんなりすることはなかったけれど・・・。

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八月の始めお友達から頂いたはがき。
なんだか変な夏だった。


追記

球児の頑張りにうるうるしました。

祭りの後

家族の集まるお盆。
単身赴任のツレアイさんも県外で自立している次女も元気な顔を見せてくれました。
体は正直で無理したくて無理してたんだけど、でも気持ちは妙に落ち着いています。

さ?て、かーくんとひいじいちゃんの病院通いをしながら夏休みの最後を過ごします。
(朝顔の花の絵はなんとか描けたけど種の絵がまだなんだよね。間に合うか!)

手紙?親愛なる子供たちへ?

子育ても介護もいい加減に面白くて愛しい。
育ててもらったように・・・。
息抜きしながら・・・。
まりりん
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