つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2009年07月

真夏の夜の夢

これは一夜の夢物語。
子供の頃は精霊が見えたゆりこ。
惚れ薬があったなら・・・。

「思い出さずに、忘れずにいておくれ。」

これからも遠くから一緒に悲しんで一緒に喜んでいつでも帰ってこれるこの場所を守りたい。
わたしも子供達の背後霊ぐらいにはなれるかな。

この映画のスタッフが南の島に嫁いだそうだ。
そしてママになったと聞く。
真夏の夜の夢は願いが叶った。
それで充分さ?。

わたしには縁のないと思っていた沖縄にどんどん導かれている。

トレインチャ

オランンダの歌姫トレインチャがバート・バカラックのカヴァーを歌う。
名曲は時代に流されない。
なんて丁寧な歌い方だろう。
検索してみたら昨春名古屋のブルーノートに。
歌声とお酒に酔ってみたかった。
昨夜はワクワクプレゼンツのルック・オブ・ラヴに癒されて久しぶりにぐっすり眠ることが出来たよ。

女の子の気持ち

♪私一人だけを愛し続ける事ができるって? 本当かな…

女の子の気持ちは母になっても変わることはない。

どんなことがあっても家族はぶれない。
自由と引き換えに男がそれを手放したことを後悔するのはうんと先。

「女の子ものがたり」の公開までもうちょっと。
不器用な女の子の強がりが愛しい。
(アメリ、百万円と苦虫女、リンダリンダ)


最近わたしをほっとさせてくれる番組。
フォト575
瞬間を切り取った写真と究極の短い物語である俳句が想像をかきたてる。

お家に帰ろうね

最近病院の相談室に入り浸っている。

素人には先が読めない。
だからその時々で右往左往する。
「眠らせる薬も拘束ですよ。」
そう言われてはっとした。
ベットに縛り付けてるのと一緒だ。

皆既日食と新月に願った。
お父さんのお家に帰ろうね。


追記

一泊だけど父を家に連れて帰ることが出来た。
時折家だということがわかるけれどすぐに家に帰りたいとせかす。
ツレアイさんの帰省に合わせて義妹夫婦と父の好物を用意し、わがままをすべて聞き入れ(四時ごろ起きだし車椅子で散歩して五時半の朝食)まるでお殿様。

介護は積み重ねだと最近思う。
その時はわからなくても何かを感じとってくれる気がする。

エンドオブライフケア

医療とは介護とは家族とはどうあるべきか。

昔は死が身近にあった。
亡き祖母の住む島には時折焼き場の煙があがっていた。
誰か亡くなったんだと子供心にちゃんとわかっていた。
家で亡くなるのが当たり前でその布団のまわりで家族は日常をともにしていた。
お盆には山の中腹にあるお墓に参り、新盆の家の庭で盆踊りがあり、遺影の前で夜通し踊っていた。

「死の壁」を読んだ。

高層団地のことが書かれてあった。
死ぬ場所ではないと・・・。
上層階では階段は無理なので納棺のあと棺を立ててエレベーターで下に降ろすそうだ。


エンドオブライフケアという言葉を知った。

義父の死生観はもう聞くことが出来ない。

いつかはわたしも両親を看取る時がくる。
今のうちにたくさん語り合おう。
まりりん
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