つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2009年05月

夏時間の庭

自分へのご褒美はやっぱり映画かな。

フランスの片田舎。
家も庭も家具も美術品も主がいてこそ一緒に生きている。
主をなくした家は寒々しい。
美術品も使われてこそだと教えてくれる。

三人の子供たちは思い出と現実の狭間で揺れ動く。

わたしが子供の頃夏時間を過ごした海辺の家はない。
でも祖母との夏の思い出はずっとわたしの心の中で生き守ってくれている。
それだけでいい。

夏時間の庭」で初夏の風を充分に吸い込んでまた歩き出せそう。

おいしい

「おいしい」そう義父がつぶやいた。
その一言が聞けただけで報われた。

人は咀嚼して排泄する。
それが生きている証なんだ。

その一瞬たしかに正気に戻っていた。




(今、話題のスーザン・ボイルさんの歌声届くかな。)

ツレがうつになりまして。

誰もが罹りうる病気。
穏やかで優しくて頭がよくて完璧だった人が・・・。

身近にもいるだけにドラマは人事ではない。
もう二十年以上患っている。
治るきっかけを模索してはまた立ち止まる。
病人がつらいのはもちろんだけど生活を支える家族の大変さ。
わたしはつかず離れずでただ遠くから見守っている。

貂々さんの漫画を読んだのは三年ぐらい前。
もちろん同じ病気でもそれぞれに環境も症状も違う。
そんなに簡単ではないと思ったものだ。

これだけ医学は進歩しているのに・・・。
それでもいつでも肯定し諦めないでいよう。

大貫妙子の歌声がやさしくつつむ。

寺尾紗穂

最近車で行ったり来たりしているので寺尾紗穂の愛の秘密を聞いています。

口の角はわたしの応援歌です。
しんどくても口の角をぐっと上げればすてきな風が吹いてくるよって歌です。

そして狂女
この歌、春一番で歌っているのを聞いたことがあるような。
哀しい歌なのにそれだけではない気持ちが揺れる。

さあ明日はお空がご機嫌斜めの様子。
お天気雨を聞きながらもうひとふんばりです。

そしてもう一つのお気に入りのハミングキッチン風のアトラスもいい感じです。

天地人

天地人を毎週楽しみにしているまりりんです。
ツレアイさんと今年は無理だけどいつか新潟天地人巡りをしたいな。
もちろんおいしいお酒と温泉付きで。

原作も新装版を見つけたのでゲット。
というか妻夫木くんがかわいくて・・・。

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火坂 雅志 著
まりりん
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