つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2009年01月

七変化

とりあえずは自分の力で稼いで生活する。
そんな家族がいい。

もちろん子育てはそんなわけにはいかない。
助けてくれる人がいて見守ってくれる人の存在が大きい。
そんな存在でい続けられる幸せをかみしめる。

一人で買い物に行き一人で映画を見て一人で近所を散歩をする。
学生のころからずっとそうだった。
それと同じぐらい、みんなの中で漂っているのがすき。
誘われるとほいほい出かける。

人肌恋しい人もいれば、きっとわたしは空気を通しての温かさを求めている。
それでも役割が揺らぐと不安になる。
「ま、いいか。」
あきらめではなく人はそれぞれと納得して前に進む。

孤独の主婦を演じた小泉今日子。
あまりにも主婦候の洋服に違和感を感じた。
女優であるときはその監督にすべて身をゆだねることができるのだろう。
そして歌手である時の凛としたかわいさにやっとうなずけた。
いくつになっても七変化。

今日は優しい雨が降りそう。

ヘイリー・セールズ

22歳の女の子のデビューアルバム。
なんて爽やかなんだろう。
シンガーソングライターではとどまらずギターにピアノそしてレコーディングからマスタリングまでこなしている。
アルバムの製作をはじめたのは若干18歳だったという。

わたしはデビューアルバムが大好き。
新人と聞くとすぐに飛びつく。
生い立ちやこだわりが垣間見えてわくわくするから。

ヘイリーの歌声を聞いたときに感じた気負いのない心地よさ。
世の中、考え過ぎたからといってうまくいくとは限らない。
もちろん考えることは必要だけど、自然に身を任せてバランスよく漂うことも時には必要だと思うから。

SONGSでは二週続けてキョンキョンが歌っている。
女優としても目が離せない彼女だけどいくつになっても自然体のアイドルだ。

トウキョウソナタ

今年はなんて年なんだろう。
まだ始まったばかりなのに。

オバマさんは再生を誓った。

トウキョウソナタも再生の物語だった。
ただ大声でこぶしをあげるのではなく、じっとあきらめるのでもない。
とりあえず動いてみる。

ある日、突然日常が崩れる。
家族それぞれが秘密と孤独を抱えている。

食事を作って待っていても食べるかどうかはわからない。
手は抜かない。
(どんどん手抜きになっていくわたしとは違う。)
母親役もそろそろ終わりだと気がついている。
もちろん妻役も。
知っていても知らないふり。
元気でいてくれればそれ以上は望まないと思い込む。
「誰か私をひっぱって。」
そうわたしもつぶやいてみる。

社会の厳しさは今までの常識をはるかに超えている。
組織にどれだけ貢献し忠誠を尽くすか。
そしてなによりも誇りと威厳をなくすことにおびえる。
そのレールを外れるかどうかは紙一重。

不思議な映画だった。
爽やかでも温かくもない。
ありえない連続。
むしろうなされる。

それでも再生を信じれるような気がするのはどうしてだろう。
ざわめきの向こう側に確かな足取りを感じた。

小一の壁

働くことが好き。
小遣い程度(扶養範囲内)だけどそこに主婦力を活かすことができる。
さりげなくフォローしやんわりと言葉をかけ否定はしない。
主婦はそれぞれ事情をかかえている。
その中で働くには助け合い(お互い様)が根底にある。

四月からかーくんが一年生になる。
入学間際は10時過ぎ、その後は一時過ぎには帰ってくる。
今までのように保育園はない。

おのずと答えは出ている。
何が一番大切なのかもわかっている。

それでも・・・。

電気女

この時期、静電気がすごい。

デパートの試着室。
店員さんから洋服を渡されるたびにビリっとくる。

車の乗り降りもこわい。

セルフのスタンドではしつこいぐらいあの丸い除去シートにさわっている。

みのもんたが皮の手袋がいいと言っていた。
試着室では壁に足先をつけて。
バーゲンもそろそろ底値になる。
週末のぞいてみよう。
まりりん
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