つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2007年03月

春の伊勢路

女三人旅はかもめ食堂みたいで大好きです。
楽しかった?。
同じ場所に行ってもお友達の感性でまた新しい発見があるんですね。

旅は地元にお友達がいれば素泊まりに限ります。
観光地からちょっと離れただけで地元のおっちゃんが仕事帰りにいっぱいひっかける美味い居酒屋さんがあり、最近一人酒もしなくなっていたのでわいわいテーブルを囲んで幸せを感じていました。

大きな地震があったばかりなのでものすごくディープな旅館にちょっぴり心配しましたがそれをおもしろがっちゃうのも旅好きにはたまらないのです。

おかげ横丁のおいしい珈琲屋さん
そこでふと手に取ったモノクロの写真集。
写真もそうですがそこにつぶやきのような言葉を見つけました。

くすって笑えるのがいいな
たとえ泣き笑いでも
生きてるってちょっとこっけいなものでしょ
そんなやわらかいところを
伝えられたらと思う


フォーク歌手友部正人の写真家の奥様。
由美子さんということしか覚えていないのですがブログを綴ることとシンクロしてどきっ。
わたしもデジカメでやわらかい風景と言葉を切り取ってみたいです。

そしてある招き猫に招かれてしまったわたし。
お家につれて帰りたい衝動に駆られましたがもし縁があればきっとまた会えるような気がしています。
後ろ髪をひかれながら桜のつぼみの伊勢路を後にしました。

みなさんお世話になりました。
ありがとう。

真新しい炊飯器

仕事帰りにお米を届ける。

一歳半から保育園のお世話になったかーくん。
この三年間朝の送りがわたしの日課。
新居に落ち着き雨の日の送りと急病の時と休日出勤の預かりだけになってしまいました。
なんだかホッとしながらも淋しくてたまらない・・・。

そんなんで理由を作ってはのぞいちゃうわけです。
先日わたしのお友達が炊飯器をプレゼントしてくれました。
真新しい炊飯器とくれば美味しいお米でしょう。

「まーちゃん、おいでおいで。
かーくんのごはんたべていいよ。」
気持ちだけありがとう。

「おかず持ってく?」
もちろんありがたく。

念願の三人家族のスタートです。
これまでの道程を思うと胸がいっぱいになり涙を見られないようにじゃあねって・・・。

さてと今日はクリーニングを届けましょうか。

すごい

同じ日に生まれた二人。
表現する方法は違っても運命に導かれるように歌い舞う。

♪がんばっているからね
つよくなるからね

三日月がたしかに見えた・・・。

三人のシンデレラ姫。
彼女達を小さい頃から育てそして潔く新しい環境に送り出した人がいる。
山田コーチに母親の生き様を教えられたようです。

おーい、我が家の名古屋息子よ。
名古屋娘たちは頑張ってるぞ?。


*****

いのしし年は揺れるんだよね。
お正月に聞いた言葉が現実になってしまった。

昨年の夏、次女が合宿免許で走った有料道路が崩れている。
ツレアイさんは仕事で北陸の道を行き来する。
ちょっと時間がずれていたら・・・。

不安な夜を迎える人たちを思う。

アイリス

アルツハイマーに冒されていく女流作家の実話。

本当の自由と幸せを求め続けるアイリス。
自分をどう表現しようとしても言葉には制約がある。
だから彼女は自由奔放に愛を求める。
そんな彼女に恋をしてしまうジョン。
はらはらししながらも不器用に彼女を見守る。
それは出会った頃も年老いて言葉を失い壊れていっても。
ジョンの深い愛情は変わらない。

君の言葉は
まるで音楽のようだ
天使の言葉だよ
天空の音楽さ


わたしが壊れそうになったらツレアイさんは右手をぎゅっと捕まえていてくれるだろうか。
ふとそんな事を思った。
壊れていく事は本人には恐怖でしかない。
でもそれ以上に側で付き添うものには地獄だろう。

もし正気ならきっとわたしは右腕を振り払う。
わたしがしがみつく時はそれはわたしであってわたしではないのだから遠慮はしないでほしいと今は言っておこう。

アイリスは階段を踏み外し滑り落ちる時に大笑いする。
人生の階段を踏み外した時にも笑っていられたらどんなにいいだろう。


「アイリス」

2001年 イギリス
監督/リチャード・エア
出演/ジュディ・デンチ、ジム・ブロードベント、ケイト・ウィンスレット

腰が・・・

15キロ近いかーくん。
新居は三階。
39度のかー君(タミフルの因果関係がわからない今、陰性でホッ)を抱きしめて二往復したら腰が痛い。

ちょっと前(だいぶ前ですね)は両腕に年子の下二人を抱えておまけに荷物も持っていても平気だったのに。

専業主婦ならいいのです。
共稼ぎで子育てをしようと思っているならぜひ早めにお願いします。

向井さんの最高裁判決でましたね。
気にかけていました。
法律以前のことで思うこと考えることはいろいろあります。
でも彼女は真正面から家族を作り守ろうとしている。

あるコメンテーターの言葉。
科学が進むと「どこまで行くかではなく」「どこで止めるか」ではと・・・。

*******

名古屋の桜が開花。
今年はわたしだけの桜を見つけたい。
まりりん
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