つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2006年05月

オリジナル・サウンドトラック レント

夢から醒めないまりりんです。
LENTを観てすぐに注文していたサウンドトラックが届きました。

音楽を聞きながら映像が鮮明に蘇ってきます。

きっとこれは日本人キャストには出来ないミュージカル。
エイズ、ドラック、貧困、同性愛そんなアウトローの若者達の物語ではあっても現在のアメリカの抱える問題を正面からとらえようとしていることに変わりはありません。

部屋から聞こえてくるサウンドに酔いしれながらベランダで洗濯物を干すなんてご近所迷惑ですね。

No day but today

今日を私らしく過ごせたら幸せです。

どうする年金

勝手に猶予の手続きをしていただける制度があるならすごく助かります。
だったら私もお願いしちゃおうかな。

次女はこの秋には二十歳。
学生なので負担は親にかかってきます。

親にできることは就職まで払ってあげることだと思ってきました。
猶予ってことはいつかは払わなくちゃいけないんだからと理解していたのですが違うんでしょうか。
もし障害者になってしまったときその手続きをしているかで一生保障されるか大切な選択ですから。

私たちの世代でさえいただけるかどうか怪しいのに少子化で支える世代がいなくなってしまったらと思うとますます怪しい制度です。
正直者は馬鹿を見るのかもしれませんが、馬鹿正直にしか生きられない者もいるのです。

実体のないものに辻褄を合わせる時代。
実体がないのに膨らんだり弾けたり。

時給何百円かで働くパート主婦にアルバイトの学生。

責任論はどこに転嫁されるのか。
見届ける事も払うものの義務かもしれませんね。

RENT

これぞまさしくミュージカル映画です。
なりきりまりりんも舞台のそでで歌いながら参加しているよなそんな心地良さがありました。

ちょっと前にプロデューサーズっていう映画には毒があってたまらなかったってお知り合いがいっていましたが、レントは涙の味がするミュージカルかな。

みんな支えあえる人を求めている。
心からの愛を求めている。
死を迎えるのは怖い、だからこそ仲間が必要なのです。
芸術家のその作品よりも過去や未来ではなく今をどう生きるか、どう表現するか、そんな生き様に惹かれるのです。

あ?英語がわかればもっと面白かったのに。
字幕以外でくすくす笑う人がうらやましかったです。
切なくなる場面では隣に座った青年が泣きっぱなしで時々Tシャツの肩口で涙をぬぐうのがかわいくて先を越されてしまい冷静になってしまいました。

♪525600分 あなたは一年を何で数えますか?

あの歌がもう一度聞きたい。
ミュージカルが苦手な人も音楽だけでも聞く価値がありそうです。

ちなみにエンジェルが好きです。

**********

子供達のお昼を作って朝一回のみの上映を観に行くと長蛇の列。
二十分前にその列に並んだ私でさえ間に合うか心配だったのです。
なんとフィルムを途中でストップさせて最後のお客さんをしばらく待ちました。
文句を言う人なんていません。
もう一度あのオープニングシーンが見れるのですから。
映画館の粋なはからいに拍手をしたいぐらいでした。

純情きらり

毎朝桜子ちゃんを見ながら胸がキュンとしています。

この痛み・・・ヨン様以来かも。

「オレがキミを・・・。」

そういって達彦さんは今にも折れそうなか細い桜子ちゃんを抱きしめるのです。

土曜日の朝は一週間の再放送を見ます。

帽子をプレゼントした桜子ちゃん。

帽子のつばを下げてほっぺにちゅっ。

「わたしはずっと味方だでね。誰になんと言われても。」

そんな二人を温かくみつめるエロニフ荘の人々。

三姉妹に弟におばさんにおじいちゃん。

恋に仕事に音楽に一途な桜子ちゃん。

好きなことはやめられないし、ぶつかっていくしかない。

好きなことがあるってすごいなぁ。

朝のひと時どれだけの元気と勇気をもらっているでしょう。

それから、その後の「君の名は」。

職場でつい言葉遣いがマチコさんになってしまいます。

「どうぞお大事になさってくださいませ。」

おっと、なんて影響の受けやすい私。

すぐなりきって朝から涙を流し自分が告白を受けたかのように照れまくってすれ違いにきりきりしている私を子供達は呆れ顔で見ています。

今朝の森三中。

綿棒で足をごりごりやっていました。

もちろんわたしも・・・・。

うっかり失効その後

パート先で無事更新できた免許を見せ合った。

「よかったね。」

「ありがとう。」

「ねえ、裏に初心者標識免除って書いてあるけどなんだろう。」

「そんな標識あったっけ・・・。」
 
表に返して免許取得日を見てびっくり。

「昨日だ。」

私が免許を取ったのは平成元年。

忘れもしない。
三人の子供をかかえての自転車の四人乗り。
前に後ろに背中にもう一人くくりつけて走り回っていた。
総重量はだんだん重くなり坂道がつらい。
そんなお友達とツーリング(そんなかっこいいものではないか)していると雑技団なんて呼ばれていた。
さすがのダンナもその危険を察知したのか免許を取ることを薦めてくれた。

そもそも父親が免許を取ったのも50歳を過ぎてから。
免許を取っての初運転は私が二人目のお産の退院のお迎えだった。

下二人を自動車学校の託児所に預けての自動車学校通い。
あんなに勉強した事は学生の頃にもない。
なんせ試験を落とせばお金も時間もかかる。
寂しい思いをさせている子供達のためにも一日も早く免許が欲しかった。

そんな記念日が書き換えられていた。

「もしかしたら初心者になったけれど若葉マークは免除って事?」

試験場で「うっかり失効」というカウンターに並んだ時なぜだかその名前に救われた。
うっかりなんていかにも私らしい。

「初心者だから有効期限が三年なんだ。」

妙に納得してしまった。

この夏休み就活を前に次女が合宿免許を取りに行く。
免許を取ったら二人で初心者マークをつけよう。
まりりん
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