つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2006年04月

かもめ食堂

心地いい映画でした。
ひとつひとつのセリフが丁寧でさりげないやさしさとくすっと笑えるあたたかさにあふれていました。
きっとガッチャマン世代の人にはたまらないと思います。

したいことをする。
やってだめならその時考えればいいのです。

最近家族で食べる時間がばらばら。
待っていてもどこかで食べてきちゃったりで作る意欲をなくしていました。

「ごちそうさま。おいしかった。」
それが一番のご褒美だったから。

料理や給仕をするたたずまいやしぐさに惚れ惚れしちゃいます。
誰かのためでなく自分のために料理をするのもいいかなって思えてきました。

人はみんな変わっていきます。
変わっていくことが淋しかったり裏切られたような気持ちだったり。
でもそれは自然なことなんですよね。

せかせかしないふつうの毎日。
木漏れ日の中で深呼吸して私らしくいようと思います。

美味しい珈琲のおまじないなんだったかな。

太っちょの猫になって鮭のおにぎりが食べたくなる映画です。

ジョジョビジョバ?

キョンキョンと亀梨くん。
真相はわからないけれどそれもありかな。
お互い経済的に自立している。

愛の伝道師の美輪明宏は言います。
恋とは自分の一方的な想い。
愛とは相手のすべてを許し受け入れる想い。

二人の愛がそんな理想であって欲しい。

亀梨くんが尊敬と憧れから年上を選んだとしたらうれしいな。

でもつい亀梨くんのお母さんの心境になってしまう。
こんな時キョンキョンの心境になれる友達がうらやましい。

数独

あ?、はまってしまった。
お試し問題を印刷しては挑戦。
睡眠不足で目がしょぼしょぼ。
途中であきらめるのが悔しくて・・・。

せっかくのお休みをこんな事でついやしてしまった。
でもボケ防止にいいらしい。
ただいまレベルらくらく3で停滞中!

功名が辻

久しぶりに時代物が読みたくなった。
司馬遼太郎の本をのぞいてこようかな。

千代や一豊の生き方はもちろんだけど私は旭が気になる。
松本明子が好演している。
農家に嫁いだものの夫は戦の手伝いで死ぬ。
そして兄の命令で再婚。
そして最後は離縁して家康の妻になる。
自分の意志がないかのように見えてそれを一つずつ受け入れていく潔さ。
秀吉(柄本明)のまゆげがそうさせるのか。

それぞれが誰かに対して一途な時代。
誰かのために命を捧げる時代。
命を粗末にしているようで命の意味や重みがあった時代。

最近の事件や事故。
もしかしたら今の世の方が命の重みが軽いのではないか。

あれから一年

事故のあった一時間前、弟は通勤のため宝塚からJRに乗った。

テレビで事故を知って携帯に電話した私。
弟は早い時間だがもしかしたら義妹がパートで・・・。

「私は阪急だから大丈夫。でも時間が違っていたらと思うと立っていられなくなった。」

JRが復旧しても弟はいまだに阪急を使っている。

甥っ子は電車に乗りたくないと自転車でいける地元の高校にこの春進学した。

忘れる事が出来ない事故。
忘れてはいけない事故。

子供さんを亡くした人が語っていた。
「天国なんて行かなくていいからそこで待ってて。」
最後の姿を追い求めている。

具体的にどう安全に変わったのかその言葉は聞かれない。
まりりん
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