つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

2005年12月

年の瀬

やっとこさ胃腸風邪から復帰。
職場でもバケツをかかえてトイレに立てこもったり・・・。

以前は三日ぐらい調子悪かったけれど寝込んだのは半日。
おばさんはつくずく丈夫です。

仕事に大掃除に洗濯、朝昼晩の食事に子守。
年賀状作りにお正月の買い物。
きっと一人暮らしだったらすべて放棄しちゃうところです。

ダンナがずいぶん助けてくれました。
朝早くから窓を全開にしてバタバタ。
寝てられなかったのが本音です。

「おーい。これ捨てるぞ。」

知らん顔をしていましたが後からゴミ箱をのぞいたらクリーニング中の息子の学ランからはずしていた校章とボタンでした。

「ちょっと?三月までは高校生でしょ。」

すぐにまあいいじゃんの手抜き主婦に几帳面で計画どうりに事が運ばないと気がすまないダンナ。
最近このバランスでいいのだと気がつきました。

でもちょっと息切れが・・・。

明日もばたばたしそうです。

つぶやきまりりんに足を運んでくださって(指かな?)ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

どうぞみなさんいいお正月をお迎え下さい。

義経

タッキー成長しましたね。
総集編をみながらすごくうれしかったです。
始まった頃のアイドルのカメラ目線は一人前の役者になっていました。
きっと空元気で苦悩していたこともあったと感じています。
脇を固める役者さんのサポートもあり人間としても大きくなったな?と。

NHKのドラマのよさは育てる事です。
そういえば先日BSアンテナを付けたとたん徴集に来ました。
もちろんNHK大好きまりりんとしましてはちゃんと今までも払ってきました。
でもおばさんパワーであえてBSは払いませんでした。
不祥事で辞任した会長さんの退職金が腑に落ちなかったからです。
まして再就職。
やっぱりお役人です。

「大好きなNHKだからもうちょっと静観させていただいてもいいですか。」
とだめもとで言ったら納得して払ってくださいとの回答でした。

丁寧なドラマ作りには感心しています。
でも報道に関してはもうちょっと人の痛みを理解し出るところ引く所をわかってくれたらと思うのです。
真実だから何をしてもいいのではないのかもしれません。

視聴者からのお金で成り立っているからこそ出来る事ってきっとあると信じたいのです。
生意気でごめんなさい。

県庁の星

マニュアルと数字が一番でそつなく仕事をこなすエリート職員の県庁さんは民間を知るために一年間スーパーに出向します。
県庁さんの指導係はパートのおばちゃん。

それぞれの常識の違いがおもしろい。

この県庁さん、人を見る目がないのです。
騙されている事に気がつかないほどある意味純真。
そこがおばさんにはかわいくもあったりするのです。

でも腹をくくってスーパーの仕事に目覚めた時、周りも変わっていきます。
正社員に派遣社員、パート。
どこの会社も一緒です。
いつ首を切られるかわからないパートのおばさんは必死です。
まして45歳を過ぎれば他はない。

どんな仕事でも立場によって常識が違うことをずいぶん見てきました。
それぞれスペシャリストのはずなのにスペシャリストであるがゆえに食い違うのです。

私はその思惑の中で悩みつづけようと思います。
自分の意見を持ちながらも何がベストか心を揺れ動かそうと思います。
言われた通りのマニュアル人間にはなりたくないし、言葉どうりに受け止めるのではなくその下に隠れている思いを感じとりたいと思います。

時給で働くパートのおばちゃんが日本を支えているんだと自負しちゃいましょう。
パートのおばちゃんの目線は生活に根ざしてるのですから。

県庁の星
桂 望実 著


映画ではパートのおばさん役は柴崎コウ。
生活力あふれるたくましいおばちゃんを起用してほしかったな?。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

今度こそ今年最後の映画。
誰が何と言ってもこの映画はみなくっちゃ。

告白します。
炎のゴブレット、前半の一冊で挫折していました。
読破した人は炎のゴブレットが一番好きと言っていました。
ファンタージーを超えていると・・・。

それぞれ成長しましたね。
子供でもない大人にもまだなりきっていない中途半端さ、いいです。
ダンスパーティーのあるイギリスじゃなくてよかった。
きっとシャイな息子は誰にも声をかけれずに男同士で踊っていたかも・・・。

そして今回は命のあっけなさを突きつけられました。
今までだったら魔法で蘇っていたのに。
バーチャル世代の若者への警告です。
あっけないからこそ自分の命も他人の命も大切にしなくちゃ。
死んじゃう事はただ辛く悲しいのです。
遺された者は命を守れなかった後悔を胸にかみしめながら生きていくしかないのです。

残虐な事件が絶えない今の時代だからこそ・・・。

観てから読むか、読んでから観るか。
どちらもハリー・ポッターのお楽しみ!

証人喚問

この人には感情があるのだろうか。
謝罪に聞こえてこない。
淡々としすぎている。

数字のみの世界で生きてきた人。
「1を0.5や0.4に変えました。」

法令ぎりぎりで多くの人は商売をしている。
もしその法令にひっかからずに見過ごされる要因があれば・・・。
法令を守るか踏み外すかは良心しかない。
超えてはいけない一線、魂を売ってしまったかのように。

携わっていた人はみんなおかしいと感じていたはずだ。
それを口に出せないのは生活のため。

もし私がその立場だったら訴える事ができただろうか。
せめてその場から離れる卑怯だけど逃げる勇気は持ちたい。

テレビを見ながら寒気がしてきた。

*****

午後からの証人喚問は狐と狸。
誠実そうにうなずきながら頭の中では計算がうずまいているのか。

典型的な営業マンの姿がそこにはあった。
言葉が巧み。
騙された人を愚かとは言えない。

食い違う証言、偽装。

それにしてもお粗末な証人喚問。
偽装マンションを購入した人の痛みに応えるべき使命を持っているのだろうか。

我が家もマンションのローンを抱えている。
地震とともに心中する覚悟でいます。
まりりん
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