つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

2005年03月

アンパンマン

アンパンマンが大好きなかー君。
そろそろおしっこの練習です。
トイレに立てこもってご機嫌です。d7fbdc3c.jpg

オウンゴール

勝っちゃった。
もうかっちゃった。
いいの?って感じ。

バーレーンの選手、お国へ無事に帰れるのかな。
心配!
お月様も真っ赤だ。

春なんだもん

なぜか午前中はつけっぱなしのテレビ。
毎日見てしまうのはピアット。
別所は好きじゃないけど料理が簡単で意外に美味しかったりする。
なんであんなに偉そうなんだ。
ちゃんと買い物して一人で作って後片付けまでしてるんかってついテレビに向かってぼやきたくなる。

今日はロールキャベツ。
春キャベツがスーパーに並んでいたら今夜は決まりだ!

http://www.ctv.co.jp/piatto/


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春の陽気のせいなのか・・・。
春色の下着を買いました。
なんと三点セットです。
娘達にはあたり前のことなのですがおばさんの下着はお買い得品のばらばらのベージュって決まっています。
一見すると何も着てないみたいとバカにされていました。

何も挑発されたからではありません。
勝負に出たわけでもありません。
見えないところだからこそいいのです。
誰に見せるわけでもないからいいのです。
春色の下着をつけた私はちょっぴりうかれているかも・・・。

春なんだもん、いいじゃん。

不機嫌なジーン

女の生き方は難しい。
男の人に負けないぐらいの才能があり努力をしても「女だから。」と言われる。
家庭を犠牲にして仕事に打ち込めばどちらもいっぱいいっぱいになり本人が一番辛くなる。
どちらかを選べと迫られる。

自分の夢や生きがいがある人は結婚出来なくなってしまう。
子供を持てなくなってしまう。

男の人はそんなこと考えてもみないだろう。
いつも「俺」が一番で「俺」の都合に合わせるのが当然と考え「俺」が食べさせてるんだから「俺」に尽くせと・・・。

お互いの夢を追いかけ、たとえ一緒にいなくても繋がっている事は出来ないのだろうか。
お互いが妥協し合い、協力し合い愛し合うことはできないのだろうか。

大好きだったドラマ「不機嫌なジーン」が終わった。
結局はそれぞれの道を歩き始めた。
男の人のそばには新しい恋人がいた。

女の人が誰かを愛する時、すべてを覚悟して投げ打ってしか愛せない。
それだけ命がけなのだ。
子供を宿す性だからかもしれない。
自分の夢を諦めても後悔するし、愛を諦めても後悔する。
なんだか切なくなった。

結婚して家庭に入り夫に頼って子供を育てるのが当然と思っていた世代の私。
生き方が自由になった今の女の人たちは大変だと思う。
終身雇用もなくなり夫だけには頼れない。
自分ひとりでも子供を育てれるだけの覚悟がなくては子供は産めない。
そしてその生き方を支えてくれる人がいなくては現実は甘くない。

いろんな事を乗り越え自分の足で歩き始めたジーンはもっときれいになった。

剃りこみ眉毛

高野連では高校球児の剃りこみ眉毛を問題にしているそうだ。
いいじゃんそれぐらい。
唯一の高校球児のオシャレなんだから。

眉毛どころか坊主がいやで野球部をあきらめた息子。
まあいろんなスポーツを楽しみたいのが本音だったようだ。

今日の甲子園の試合には小学校の時のチームメイトがピッチャーとして出場していた。
おめでとう。
その頃から身体も声も大きくて野球への情熱は他の子とは違っていた。
中学では学校の部活には入らずにそのまま硬式野球のチームに所属していたそうだ。

一つの事をやりとげる情熱ってすごいな。
甲子園に出られない子供達も同じだ。

最近の息子。
五月で部活を引退しなくてはいけなくなったとたんに張り切りだした。
この春休み毎日のように練習している。
「あれ?辞めたんじゃなかったの?」
「俺が出なくちゃね。ガット代ちょうだい。」
まりりん
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