つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

内覧会

内覧会へ行ったお友達の話。
あまりの人込み。
待ち時間。
結局どこにも入れずに帰ってきたそうです。

コンビニで買ったペットボトルまで取り上げられて怒っておりました。
食べるところは一杯。
みんなお腹をすかしジベタリアンになっていたそうです。

どこが地球にやさしいんじゃい!

昨日は内覧会も終わり開幕までのお休み期間。
お墓参りに万博会場のそばを通りました。
道路はガラガラ。
でもこれでしばらくは瀬戸や豊田方面には近づけないでしょう。
沿線には大学がたくさんあります。
学生さんたち学校行けるのかな。
その地域に住んでいる人たちは交通渋滞で大変になるんじゃないかな。

自然を壊し青少年公園というちょっとマイナーな施設を壊しその結果遠くからせっかく高いお金をかけて来てくれる人ががっかりしないように祈るばかりです。
ドイツに嫁いだお友達がすごく楽しみにしているんです。

「名古屋が元気。」
最近テレビでこの言葉をよく聞きます。
名古屋人は普段はケチだけどいざというときには特に行事ごとにはお金をかけます。
金のシャツホコまで下ろしちゃったんだから。
セントレアなんてださい名前も意外にいけてるじゃんってつい思っちゃうんだから。
でもこの名古屋人の自信なさげな中途半端さが好きだったりするのです。


春分の日

一昨日は春分の日。
お墓参りに行って来ました。

連休だということはわかっていてもお彼岸だということをすっかり忘れていたのです。
スーパーにぼたもちが売っていて美味しそうなので買って食べていてもです。
子供達にも偉そうに「秋はおはぎ、春はぼたもちって言うんだよ。」なんてことも言っていたのに。

最近なんだかやる気が出ない。
だからという訳ではないがネットで無料で細木数子の占いが調べられるので覗いてみた。

↓以下がそのコピー貼り付けです。

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 平成17年の陽(+)の人は<陰影>となります。<陰影>は”大殺界”の入口

、すべてにわたって暗雲がさしかかり、見通しが悪くなるのが特徴です。そして、物事をネガティブに受け止めがちになります。自信や希望も徐々に失いつつありますから、不安にさいなまれる一年といっていいでしょう。

 とくに、それまでの上昇気運から一気に運気が下降していくために、どんな努力も実らせることがむずかしくなります。というより、努力をしようという気力が出てきませんから、些細なトラブルですら乗り越えられず、挫折や後退をしてしまいがちです。

 仕事では、ミスを連発したあげくに左遷やリストラの憂き目に遭いかねません。

勉強でも、ふだんと同じようにしているにもかかわらず、どんどん成績が下がってしまいそうです。いずれにしても、不本意な状態のまま我慢しなければならないと覚悟することです。

 もともと、一本気な気質を持つ土星人(+)のあなたですが、今年は信念をとおそうとすればするほど、周囲とのあいだに摩擦が生じてしまいますから注意する必要があります。

 自分の考えに固執し始めてきたと感じたら、かならず第三者に助言を求めることです。

客観的かつ理性的に振る舞うことのできる土星人ですが、本来の自分らしさを見失わないようにコントロールしてくれる友人や家族との関わりを大切にすることが必要です。

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普段は占いなんて信じないし、あのおばさんも好きじゃないので信じないのだけれどなんだか気になる。
痛いところをつかれてるなぁと思うから。
友人や家族との関わりが大切ってことを肝に銘じなくちゃとお義母さんのお墓の前で手を合わせた。

http://6sei.opal.ne.jp/hosoki/

医心伝心 個人情報保護法対策 

四月一日から施行される個人情報保護法。
その対策セミナーに参加してきた。

ガイドラインは具体的でないのでわかりづらい。
医療機関として実際に何に気をつけて何をすればいいのかを書いてみたい。

受診する時はカルテを作るために住所、電話番号、保険証番号などの個人情報を提供してもらうことになる。
その情報を守るためにカルテの管理が大事になる。
パソコンには情報が入力されているのでその対策がもっとも重要になるだろう。
おかげさまで当院のパソコンは院内RANもなければネットにも接続されていない。
アクセスされることがないのでその点は大丈夫だろう。

ただ最近の流出事件では内部流出がほとんど。
従業員へのモラル向上の方が重要だと思う。

まず問題になるのが受付での患者さんへの呼び出し。
大きな病院では受付番号で呼び出しているが医院やまたお年寄りへの配慮を考えると名前で呼ぶ事になると思う。
ただ患者さんが名前を呼ばれたくないと希望された時はその対策を考えなくてはいけない。
患者さんの取り違い防止とプライバシーの保護を比較するとやはり本人確認が重要になるだろう。

診察中のカルテの扱いにも気をつけなくてはいけない。
他の患者さんに見られないように最新の注意を払うことが大切だ。

診察中の会話に関してはカーテンではなく遮音性のあるドアなので問題はないが処置中の患者さんがカーテン越しにいるときもあるのでその対策を考えなくてはいけない。

電話再診なども本人確認が出来ないので難しくなる。
来院してもらって検査結果を知らせる事になる。

ご家族への対応もあらかじめご本人に了解を得てお知らせしていい人の名前をあらかじめ聞いておかなくてはいけなくなるだろう。

ネット上で「個人情報保護に取り組んでいます」というポスターがありそれを印刷した。
まずはそれを掲示して病院の試みを知らせる事が第一歩である。

セミナーの最後に保険会社(個人情報漏えい保険)や呼び出しシステムなどの営業があった。
なんでも商売になるんだと思う反面、損害賠償などで訴訟を起こす事事態が商売にならないように願うばかりだ。

施行されればその後またいろんな問題が出てくるだろう。
謙虚に対応しなくてはと身を引き締めたセミナーだった。
まりりん
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