つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

ねこのうた

不思議な出来事がありました。
私の30年前の大切な思い出は歌に重ね合わせてある人の思い出でもあったのです。
それを知ったのはほんのきっかけでありほんの偶然。

時を超えて、場所を越えて、人を超えて・・・。

人ってどこかで繋がってるんだなぁ。
ネットもどこかで繋がってるんだなぁ。

だからこそ、人との出会いを大切にしたい。
すてきな歌を大切にしたい。

♪ねこはいいました
 こんにちは お嬢さん

ミトン

オルゴールのついた宝石箱に入れておきたいような短編映画です。
旧ソ連の人形劇。
今のようなCGでなく、セットを作って丁寧にひとこまひとこま人形を手で動かしながら作った事がうかがえます。
そしてなんと音楽だけでセリフがないのです。

三つの作品のどれもが母と子供の切なくなるような物語です。
心をキュンとつかまれていつのまにか涙がこぼれます。

母はいつも子供のことを守っているようなつもりでもでもそれ以上の愛情で子供に抱かれているんです。
一人で子供を育てる母は時として寝ている子供をそっと残して家を空けなくてはいけないこともあるでしょう。
子供が危ない事をしてなければいいけどって。
家に帰ってほっとその寝顔を見たときの安心感。
でも頬にはすっかり乾いた涙の後が残っているのに母は気がつかなかったりします。
母は時にはイライラしたり悩んだりします。
子供はその母を気遣っていい子でいようと時には空想の世界で遊びます。
それを知った時の愛おしさ。

今は自分の生活が最優先で子供を持たない女の人も多いでしょう。
もちろんそれも一つの選択です。
でもせっかく女に生まれたのだから産み育てる性も経験してみるのも素敵です。

「赤毛のアン」が好き、「アメリ」が好き、そして「モモ」を宝物のように思っている人に観てほしいなぁ。

クラプトンさま

カーラジオからクラプトンバージョンの「友だちへ?Say What You Will?」が流れてきた。
なんて色っぽい声なんだろう。
昔は渋さが好きだったけど年々クラプトンは艶っぽくなる。
過去の栄光にしがみついているばかりじゃなく歳相応に表現している。
商業主義が嫌いと言う人もいるけれどずっと前を向いて名曲を残し続けているクラプトンがますます大好きだ。
私が二十歳の頃のギターの神様は今もその歌声と切ないギターで私を魅了する。

朝から鼻水がぽたぽたです。
鼻炎のお薬を飲んだので眠くて眠くて。
洗濯物を干したら朝寝でもします。
まりりん
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