つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

お花見

「明日お花見しない?」
昨日単身先のダンナからメール。

「いいよ。でも午前中は仕事が入っているよ。」

そんな行き当たりばったりのお花見。

仕事帰りに近所の公園へ立ち寄ったらしっかりお弁当を作って待っていてくれた。
もちろんブルーシートにCDカセットデッキ。
お友達も来てくれていた。

パトカーがマイクで路上駐車の警告。
「お開きの時に声をかけてね。」
ちょっとお花見気分を味わって私はお昼寝。

再び公園に行くとブルーシートは桜の花びらで水玉模様になっていた。
一週間前はつぼみがまだ固かったのに今日ははらはらと舞っている。
穏やかな春の一日に乾杯。

朗報

高三のつー坊が「塾に行かせて欲しい。」と言ったてきた。
この日をどれだけ待っていたか。
さりげなくチラシをおいてみたりもしたけれどのってきてくれなかった。

学校帰りに立ち寄れる破格な月謝。
ちゃっかり授業も受けてきて苦手な英語を受講したいようだ。

「もちろんいいよ。他の科目も受けたら。」
「他の科目は自分でやるからいい。」

欲がない。
でも自分から言い出すのを待ってよかった。
自分から言い出した事なら最後まで頑張るだろう。

春休みには日給の引越しやさんのバイトも何回かしていたようだ。
もちろん遊ぶためのお金。
でもそんな成長もうれしい。

のんびり屋でマイペースな末っ子長男。
つー坊がお風呂に入るとかー君はちゃっかりついていき、いつの間にかお風呂から笑い声が聞こえてくる。
将来そんな穏やかさを活かせる仕事があるといいな。

桜は満開だ!

私だ・・・

男だから女だからと言われるのがすごく嫌な私。
でも、それって私自身がこだわっているから気になるのかもしれないなあって思った。
遅く帰ってきたあーちゃんに言われた。
「どうしてつー坊だと怒んないのに。」
「女の子でしょ。心配するのがあたりまえでしょ。」
「危ないのに男も女もないじゃん。」

もちろんどちらも心配だ。
でもその心配の度合いが違う。

部屋が汚くてもやっぱりこう言ってしまう。
「女の子でしょ。」

母親がこんなんだからいつの間にか男はなにかへまをしても許されると思うし人をあてにするのが当然だと思うようになる。
そして女は責任感が強くなり自分の生き方を真剣に考えるようになる。

そう育てているのはまさしく母親である私だ。

男と女は違ってあたり前。
だけど生き方に男も女もない。

わかってはいるけれどやっぱり母親にとって息子は一番大切な異性。
そして娘は一番大切な同志なんだよね。
まりりん
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