つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

上高地24時間

九月の涸沢に向けて上高地に行ってきた。
「二人で下見してきたら。」と師匠。
目標は徳澤園のソフトクリーム。

24時間滞在のバスツアーの目的はさまざま。
「徳沢まで行って六時の夕食に間に合うかな。」とお友達としゃべっていたらお隣のご夫妻が「ご一緒させてください」とのってきてくださった。
「もちろんです。でもわたしたちも初めてなんです。」と会話していると前の席に座っていたお父さんが「去年もきてるから案内しましょうか。」と。
そして五人で上高地ウォーキング(五時間コース)することになった。

コースタイムに休憩は含まれていない。
だからもくもくと歩くことになる。
宿の食事は美味しく温泉になんと蛍まで見ることができた。
早朝の地震。
降っていた雨もやみ朝もやの大正池に憧れのホテルで優雅なお茶タイム。

お名前も知らないままの出会い。
わたしたちは山ガールさんと呼ばれていた。
上高地はいつ来てもどんな目的でも癒されますとおっしゃられていたお母さんの言葉にうれしくなった。

Yamasankaの頂点山Tに軍手で九月頑張るぞ。

セールスマン

加害者と被害者。
それぞれの家族。

夫の帰宅と勘違いしてドアを開けシャワーを浴びていた妻。
そのアパートには以前の住人の荷物と子供の落書きが・・・。
襲われた妻は公にすることを拒む。
夫は犯人を執念で探し当てる。

赦すことで乗り越えようとする妻。
加害者に制裁与えようとする夫。

セールスマンの死という有名な戯曲があるそうだ。
凄腕だったセールスマンも年老いて家族とも上手くいかなくなる。
優秀だった息子たちもぱっとしない。

そして舞台の幕が降りた。
セールスマンのコメントに西川監督がこんな言葉を残していた。
「私がこの映画の登場人物だったとしても、きっと同じ落とし穴にはまり、同じように自らを失うに違いない。 」

事実を知るか知らないか家族こそがサスペンスだ。

ブラタマリ

タモさんが好き。
二週続けて名古屋が紹介されていた。
古地図をもって名古屋の街を歩くタモリさんに続けと名鉄神宮前駅から熱田さんを抜けて七里の渡しをお散歩してきた。
そこには私も含め怪しげな人たちが徘徊していてタモリさんの足跡を探しにきた孤独な連帯感があった。

先週は名古屋のテレビ塔もブラタモリバージョンでライトアップ。
日没から待機してもちろん携帯で撮影できて大満足。

徳川家康が作った名古屋の街。
熱田台地の端から端まで堀川沿いを遡ってみるのも楽しいかも。
「行きましょう。行きましょう。」とタモリさんになりきって。
46_nanari_watashi_03
Network2010より
まりりん
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