つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

ただのつぶやき

あのゲスの川谷くんがテレビに出演したらしい。
見たかったような見たくなかったような。

不倫をする人はそもそも反省はしないから何度も繰り返す。
一番守るべき妻を泣かせる行為だとわかっていても安らぎを求めたかったと言うだけだ。
自分が一番なのだからそれこそが生き様。
それを含めての魅力もあるのだろう。

妻だけならともかくそこに子供がいればそう簡単にけりはつけられない。
その点ではよかったかもしれない。
夫になり父親になれる男かどうかを見極めるのは難しい。
もちろんお互いが不倫であれば女にも同じことが言える。
妻になり母親になる人と、妻になっても母親になっても女の部分が勝る人と。
それは理屈でもなく環境でもなく生まれ持った性なのだと思う。

ただ悲しみの真っ只中でそれを秘めて乗り越えようと自ら行動している人もいる。
話し合いという名の一方通行。
信頼が途切れたとしてもけっして消えないくすぶり続ける感情があることを川谷くんは知ってるのかな。
詞を書く人だからこそ、歌を届ける人だからこそ、自己満足や自己陶酔ではないものが生まれるんじゃないかな。

GW

カレンダー通りのGW。
次女と長男がイベントの手伝いや同級生の結婚式で帰省していた。
ひと時の母。
何を食べさせよう、何時に駅まで送迎できるかなとわくわくしていた。
(顔を合わせると照れてしまうけれど車の中だとどう?と近況が聞ける。)
車も自由に使えたのでお店に集合して久しぶりのランチ。
みんな意地っ張りで男前な女友達だ。
お山はいいよと言ったけれどしんどいだけじゃんと一瞬で会話は終わった。
韓流やゴルフにはまったく興味がないからお互い様だ。
楽しみや安らぎは自分で見つけるものだ。

フランケンシュタインの恋が好き。
♪棒人間を聞くとなぜだか切なくなる・・・あまくさにきけ!かな。
ただ最近きのこの料理をすると研さんのかもと思ってしまう。

直虎も男前だ。
守るべきものがある者にうじうじ泣く暇はないから行動を起こす。
そして鶴のような守り方にきゅんとくる。


追記
Thanks momのメッセージカードのついたアレンジフラワーが長男から届く。
日常に戻りちょっぴり寂しくなった時に・・・。

藤原岳

「バンザイ」天狗岩でそう叫んでいた。
下界での小さなごたごたはどうでもよくなるからお山が好きと師匠が言った通りだった。
「バカヤロー」って言えたらさっぱりすると思っていたけどこれっぽっちも出てこなかった。
お山は誰でも受け入れてくれる。
還暦初心者も師匠のような三十路のベテランも。
師匠は一年前から楽しみにしていた計画も雨だからと中止した。
その潔さもまたお山なのだ。

涸沢を目指すトレーニング二時間目は藤原岳。
一時間目の金華山が初級なら藤原岳は中級だそうだ。
いきなり中級と思ったけれどそれはお山の険しさよりもコースタイムらしい。
たまたま名鉄ハイキングの人たちと一緒になった。
何時までにどこどこ通過で何時までに下山と決まっているらしい。
師匠の立てた計画は時間にせかされることなくお山の食事も楽しむ。
(炊き込みご飯の大きなおにぎりは三人で五合分と具はお家で炒めてきてバーナーでお湯を沸かし煮込むインスタントラーメンとマンゴとお山で入れる贅沢なドリップコーヒーとおやつのケーキまでお手製だった。)
藤原岳は花の百名山なので福寿草をはじめお花を楽しみもちろんゴミも拾うこと。
(お山は風が強いのでうっかりゴミが多いからお互い様で拾うのだ。
スカーフも何本か木の枝や岩にくくりつけてあった。)

わたしはまだ足元だけ見ていてお山に登るだけが精一杯。
後ろから人がくるから山側で待機したり、下山してくる人に道を譲ったり(本当は上り優先らしい)は師匠から声がかかってから気がつく。
足を大きく踏み出さずちょこちょこ登ることがまだ自然体にできないけれど登山靴で痛かった足も中敷ですっかりなくなった。
中敷パワーってすごい。(足の傾きを矯正して踵を安定させると登山用品の店長さんに教えてもらった)

わたしのネックは下山だ。
慎重に降りる岩場よりもむしろなんでもないところで滑ってしまった。
膝が笑うってこういうことなんだと身をもって体験する。
楽しくて笑うと膝までぷるぷる笑うのだ。
疲れがピークにきても登った分は降りなくてはいけない。
それでも登りで見つけたお花がちゃんと下りも待っていてくれて楽しませてくれた。
fukujyusou
師匠のフェイスブックより 福寿草 (花言葉は幸せを招く)

筋肉痛に鈍感なわたしも翌日にきた。(金華山の時は翌々日だった)
平地は感じないけれど階段を下るときや職場でかがんだ時に太股にきた。
涸沢は山小屋泊で二日目は下山から始まる。
リンパスパッツは持っているけれどテーピングの機能性スパッツも検討しよう。

朝6時にお家を出発して帰宅は10時。
なんと三万歩を越えた。
「ただいま」というと「おかえり。」と奇跡の返事。
それだけで疲れがふっとんだ。
勝手にお山に行かせてくれてありがとう。
帰るお家があってありがとう。
心の中でつぶやいた。
まりりん
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