つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

秋が来た

一番欲しいものと聞かれたら体力と答える。
還暦ガールズはちょっとでもと思いあぐねる。

駅ちかウォーキングに参加した。
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/ENJOY/TRP0000334.htm
地下鉄の構内には受け付け前からすごい行列。
わたしたちなんてまだまだひよっこだ。
街中をあるく。
途中でピーターラビット展や東山荘でお茶を呼ばれたりと楽しんだ。
ゴールしてからもついでにと予定をこなす。
なんと三万歩弱。
平地を歩くのは得意なんだけどお山となるとへろへろが顔を出す。

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師匠からお山の写真が届く。
あまりのすばらしさにため息。
師匠のお山の地図は足跡を赤いマジックで辿って真っ赤だ。

富士山すそ野一周ウォーキングが終わったら来春から登山入門をしよう。
いつか屋久島に行きたい。
言葉にしたら願いが叶うと信じている。
春のお山、夏のお山、そして秋が来た。
頑張って働こう。
頑張って歩こう。

母から金トクで涸沢をやってると興奮して電話が来た。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/nature/
お山にまったく興味がなかった母までも巻き込んでいる。
俺も登ってたんだけどなと父のつぶやきも聞こえてきそうだ。

彼岸花の散歩道

お彼岸に本当に咲くんだ。
ずっと見たかった風景がある。
真っ赤な彼岸花のじゅうたん。

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http://nankichi.org/higan/higanbana.html

「彼岸花見に行かない?」
電車で行くつもりで介護に仕事に忙しいお友達に声をかけた。
なんとパパさんが車で連れて行ってくれるという。
ちゃっかり便乗。
早朝水分補給に梨をむく。
(お山で師匠が食べさせてくれた梨が冷たくて美味しかった。)
毎年地元の人が堤防に植えて増やしている。
散歩道のお地蔵さんにも彼岸花が供えてあった。

パパさんの車で赤レンガにミツカン酢と国盛にと大人の社会見学に連れて行ってもらった。
ブルーベリーのお酢に利き酒七種。
日本人だなあ。

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お友達のカフェに先日おじゃました時も彼岸花があちらこちらに咲いていた。
彼岸花泥棒がしたいと言うといつでも掘りにおいでと・・・。
茎がひゅっと伸びて真っ赤な花がぱっと咲いてすくっといなくなる。
その潔さが好きだ。

幼な子われらに生まれ

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「どんな気持ちだった?」
そうパパが聞いて抱きしめてくれました。

パパは本当のパパではありません。
パパには本当の娘がいて時々会いに行ってしまいます。
そしてママのお腹に赤ちゃんができました。
お腹が痛くて初潮がきました。
自分の中のどろどろの嫌な気持ちがあふれてきます。
どうしたらいいのかわからなくてパパのせいにしてしまいます。
そして本当のパパに会いたいと言ってしまいます。
部屋に鍵を付けたいと言ってしまいます。

女の子の気持ち。
ママの気持ち。
前の奥さんの気持ち。
反発されしがみつかれパパ自身も仕事で上手く行かずすべてを投げ出してしまいたくなる。

「あなたは理由ばかり聞いて気持ちは聞いてくれなかった。」
前の奥さんにそう言われたことが心に留まっていた。
夫婦は難しい。
親子も難しい。
それでも生まれてくる赤ちゃんこそ家族の希望であってほしい。

理由も気持ちも希望もいつかでいい。
気楽に語り合える友達になれたらいいなあ。

http://osanago-movie.com/

まりりん
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