つぶやきまりりん

「何とかなる。それはやることをちゃんとやってる人のセリフ。」ミイ

母ばかの日

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母ばかの日。
ラインを送って既読になるだけでほっとしている母に息子は毎年こんなサプライズをしてくれます。
しかもわたしがお休みの木曜日。
(ただ花粉症・・・)

朝から大好きな木皿泉のさざなみのよるを読み返していた。
「おんばざらだるまきりくそわか」
どこで切って読むんだろう。
ナスミはつぶやく。
「生きとし生けるものが幸せでありますように」
いつかいなくなってもその想いが永遠に繋がりますように。
さあ今度はわたしの番だ。
日曜日は母に会いに行って来よう。

追記
母は帰ってくる場所でありたいだけ。
そしてずっと一番の応援団でいたいだけ。
長女はお気に入りのグロスをプレゼントしてくれた。
そして次女がいきなり一週間遅れで顔を顔を見せてくれた。
幸せだ。
こんな時ふっと思う。
わたしを三人の子供の母にしてくれてありがとう。
(それだけですべて帳消しにしてあげると上から目線。)

わたしの一歩

五月のお山が好きだ。
花が咲き新緑が芽吹き空が広い。
登山教室に参加中。

小さな歩幅でスタンスを広く。
急登では半歩ずつ。
一人ずつの歩き方を後ろからガイドさんが見てくれた。
愛知県最高峰と言っても駐車場からすぐ。
先月の入門よりも楽だった。
(先月の入門ではお友達がサプライズで先回りして差し入れをしてくれた。
まったく泣かせるんだから。)
それでも汗をかき小一時間の立ち寄り温泉も大慌てで楽しんだ。

同じ日師匠とお友達はテントを担いで縦走していた。
真夜中テントから顔だけ出して眺めた満天の星空はキラキラしていたそうだ。

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新潟の親子が遭難のニュース。
心がえぐられるように痛い。
人があまり登らない山は道が荒れてわからなくなるそうだ。
そして師匠には三時下山が鉄則だと教えられた。
山の道は人が歩いて作られる。
わたしの一歩も。

そうだ、行こう。

今日もいい天気。
洗濯物を干していたら「そうだ、伊奴神社に行こう。」と思い立った。
初詣もいいけれど季節はずれの静かな神社もいい。
ふっくらした犬のお腹を触りお友達のお孫さんの安産を願っておみくじ犬の中からかわいい子を選んだ。
帰りがけ厄年の表を見ていたら次女が厄年だとわかりあわてて戻りお賽銭を奮発した。
(還暦のお礼のお賽銭は五円で厄除けが五百円)

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最近写メールを送るとガサガサと評判が悪い。
どうせらくらくスマホだからと一人ぼやく。
最近はまーちゃんは撮らなくても送ってあげると言われて甘えっぱなしだった。
(後日ガラケイの同僚に写真を送るのにサイズを小さくしたままだったことに気がついた。
以前は容量が重いと送れないし受け取る側にも料金がかかっていたから気を使っていた。
その同僚もアイフォンデビューを果たしてさくさくと使っている。)

いつもお出かけは目的地だけ決める。
一人散歩のいいところだ。
伊奴神社の前に庄内用水があった。
どこまで繋がってるんだろうと歩き出す。
途中で暗渠になっても公園を突っ切り道路を渡たる。
名鉄やJRや新幹線の高架もくぐる。
でもとうとうわからなくなってしまった。
もちろん今いる場所も。
広い道路ならバス停があるかもと歩き出す。
バス停を発見すると一時間に一本の循環バス。
「ここはどこだ」とお友達にラインを送るとお友達は美術館巡りをしていたようでいつものお山のお店で待ち合わせ。
バスに乗り地下鉄で今日の到着。

家に帰り検索してみると同じような人がいた。
偶然歩いていた道も乗ったバスも暗渠だったことを知る。

庄内用水 伊奴神社から日比津公園

まりりん

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