つぶやきまりりん

群れない 慣れない 頼らない (堀文子)

池田学 展

無題

桜吹雪の兼六園。
(ぼけっとしていて外国人の団体さんについていってしまい迷子になってしまいましたが携帯電話さまさまで見つけてもらえました。
この歳になったら迷子ではなく徘徊かも・・・。)
ババシャツを着込んで金沢の街を歩いてきました。

大好きな21世紀美術館での池田 学 展
目を凝らして「学」を探す楽しみもあります。
お友達は虫眼鏡も持参。

高速バスで日帰りできないこともないけれど夜の21世紀美術館と美味しい居酒屋さんも楽しむならとビジネスホテルでお泊り。
よく働き、よく遊び、よく食べ、よく眠るを実践中。

世界で一番美しい村

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ネパール大地震で村は壊滅的に崩れた。
でも仕事がなければ危険だとわかっていても留まるしかない。
そんな「世界で一番美しい村」には逞しい笑顔があふれていた。

♪ Nda nahan

第二章に看護婦さんが出てくる。
彼女は登山ガイドの旦那さんを地震で亡くした。
避難キャンプと行ったり来たりしている唯一の医療従事者だ。
彼女が危険な時にかくまってくれたのが村人だったからと・・・。
ネパールにはそんな歴史もあった。

登山にはガイドさんが必要だ。
山のことを熟知している人がいて初めて可能になる。
登山初心者として複雑な気持ちになった。

写真家の監督のまなざしは写りこまない想像力をかきたてる。
第一章は父と母、そして五人兄弟。
ドキュメンタリー映画に言葉はいらない。
その時そこに生きている美しい家族を大自然が包み込む。

桜ツアー

image

春の長雨も奇跡のように上がった昨日。
大垣の舟下りに薄墨桜に谷汲山の真っ暗な回廊めぐりにその道中も車窓からの満開の桜のを楽しんだ。

西濃は次女が大好きだった所。
(現在は静岡県に移住。)
こののどかな風景で頑張ってたんだなあとうるうるしそうだった。

久しぶりの三人旅。
それぞれの旦那さんが定年を迎えてそのかかわり方の違いが面白い。
一人の友達のご主人は毎度の駅までの送迎。
なんと帰りは駅前で一言の文句もなく二時間待っていたらしい。
そのご主人の徳で雨が上がり桜を楽しめたとわたしは思っている。
もう一人は行きは送ってもらい帰宅するなり家で過ごした一日の出来事をしゃべり続けたそうだ。
家人の場合「ただいま」に返ってくるのはいつも「ん~」。
だめだしより最近はこの方が心穏やかでいられる。

バスツアーのお客さんの半分は韓国からの団体さんだった。
バスガイドさんの言葉がわからなくても静かで礼儀正しく最後にはナンバーワンドライバーアンドガイドと拍手をされて春風に泳ぐ鯉のぼりのように爽やかだった。
まりりん
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